事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約190文字
3 【事業の内容】 当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)飲食業 中国料理による飲食店、宴会場の経営等であり、当社が販売しております。 (2)賃貸業 不動産の賃貸収入等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1493文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.DX化と多能工化による慢性的な人材不足への対応 2.WEBとリアルを融合した高効率な店舗運営の確立 3.企業理念・企業使命・八徳を基にした人材採用・人材育成への取組強化 4.SDGsへの具体的な取組みにより未来を切り開く成長戦略の創造 5.安心・安全な商品の提供を通じて、より高いお客様評価を獲得 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 2025年2月 期 2026年2月 期 売上高成長率(%) 24.0 85.5 26.3 0.7 2.1 売上高営業利益率(%) △52.4 △16.4 9.1 10.4 10.7 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、国内では原油価格や物価の上昇、人件費の高騰、人手不足など様々な問題が山積しており、依然として予測不能な状況が続いております。 また外食業界に目を向けると、各業種・業態でロボット化、オートメーション化が進み、生成AIによる変革が既にみられております。 このような環境に対応するため、営業面ではWEBでの訴求とセールス活動を一層強化し、更なる新規のお客様獲得を目指し、宴会部門・婚礼部門・グリル部門を中心に営業活動に邁進してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1493文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.DX化と多能工化による慢性的な人材不足への対応 2.WEBとリアルを融合した高効率な店舗運営の確立 3.企業理念・企業使命・八徳を基にした人材採用・人材育成への取組強化 4.SDGsへの具体的な取組みにより未来を切り開く成長戦略の創造 5.安心・安全な商品の提供を通じて、より高いお客様評価を獲得 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 2025年2月 期 2026年2月 期 売上高成長率(%) 24.0 85.5 26.3 0.7 2.1 売上高営業利益率(%) △52.4 △16.4 9.1 10.4 10.7 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、国内では原油価格や物価の上昇、人件費の高騰、人手不足など様々な問題が山積しており、依然として予測不能な状況が続いております。 また外食業界に目を向けると、各業種・業態でロボット化、オートメーション化が進み、生成AIによる変革が既にみられております。 このような環境に対応するため、営業面ではWEBでの訴求とセールス活動を一層強化し、更なる新規のお客様獲得を目指し、宴会部門・婚礼部門・グリル部門を中心に営業活動に邁進してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5197文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 (財政状態の状況) 当事業年度末の流動資産につきましては、上野店を中心に宴会部門、婚礼部門が好調に推移したことも有り、現金及び預金並びに売掛金が増加したことなどにより前事業年度末比2億4,277万円増の22億8,198万円となりました。 固定資産は主に改装に伴う有形固定資産の取得並びに投資有価証券の時価評価などにより前事業年度末比1億4,355万円増の90億725万円となりました。 総資産は前事業年度末比3億8,633万円増の112億8,924万円となりました。 負債につきましては、借入金の返済などにより前事業年度末比3億850万円減の39億188万円となりました。 純資産につきましては、繰延税金資産を計上したことも有り、当期純利益6億1,834万円の計上により、前事業年度末比6億9,483万円増の73億8,736万円となりました。 負債・純資産合計は前事業年度末比3億8,633万円増の112億8,924万円となりました。 (経営成績の状況) 当事業年度におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善により、緩やかな回復を続けております。一方で、米国の通商政策の動向、金融資本市場の変動、緊迫化する国際情勢や物価上昇による消費者心理の冷え込みなど、先行き不透明な状況が継続しております。 外食業界におきましても、インバウンド需要を背景に堅調な推移をみせておりますが、国産米をはじめとする原材料価格、物流費、人件費及び水道光熱費など、各種コスト高騰の状況が続いております。 このような環境が続く中ではありますが、当社は引き続き、新規顧客の獲得を目指し、宴会、婚礼、グリル、外販の4部門において積極的な営業活動を展開し、安定した収益を創出し続けられる経営基盤の確立に向け取り組んでまいりました。 この取り組みの結果、当事業年度におきましては宴会部門・婚礼部門が上野店を中心に好調を維持し、増収・増益となりました。 宴会部門では、堅調な需要を確実に受注へつなげるため、WEBでの訴求強化ならびに法人向け営業に注力してまいりました。今後につきましても上野店を中心に予約受注は順調に推移しております。引き続き、お客様のご要望を的確に捉え、積極的な情報発信を通じて新規宴会の獲得に努めてまいります。 婚礼部門では、激化する市場において競争に打ち勝つため、体験価値・接客力・デジタル戦略等の強化を行い、価格競争から価値創造へとシフトいたしました。今後も継続的に新規プランや演出の導入を通じて、付加価値の創出を目指してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1427文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 宴会 2,551,690 2,551,690 2,551,690 婚礼 900,516 900,516 900,516 グリル 912,402 912,402 912,402 売店他 145,011 145,011 145,011 顧客との契約から生じる収益 4,509,620 4,509,620 4,509,620 その他の収益 10,272 190,711 200,983 200,983 外部顧客への売上高 4,519,892 190,711 4,710,603 4,710,603 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,519,892 190,711 4,710,603 4,710,603 セグメント利益 410,493 79,549 490,042 490,042 セグメント資産 5,236,331 3,431,361 8,667,693 2,235,218 10,902,912 その他の項目 減価償却費 226,774 42,773 269,547 269,547 減損損失 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 107,978 107,978 107,978 (注) 1.「調整額」のセグメント資産2,235,218千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。…