事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約190文字
3 【事業の内容】 当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)飲食業 中国料理による飲食店、宴会場の経営等であり、当社が販売しております。 (2)賃貸業 不動産の賃貸収入等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1338文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.営業概念の再構築、NET予約を駆使した効率的なお客様対応 2.DX化の推進、RPA・ロボット・AI活用による効率化で人手に頼らない仕組による、少子高齢化・ 人手不足への対応 3.企業理念・企業使命・八徳による人材育成と評価制度の確立 4.SDGsへの取り組み強化と新たなビジネスの創造 5.新型コロナウイルス対応と危機管理の徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2020年2月 期 2021年2月 期 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 売上高成長率(%) △2.5 △76.2 24.0 85.5 26.3 売上高営業利益率(%) △0.8 △103.8 △52.4 △16.4 9.1 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制限が解消されたものの、不安定な国際情勢、資源価格や物価の上昇、また外食産業の継続の課題である慢性的な人手不足の問題も加わり予断を許さない状況が続いております。 上記の様な課題に対応するため、当社は大型店の閉鎖、本部組織のスリム化、従業員の適材適所への配置などの選択と集中を推し進め、競争力の強化に努めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1338文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.営業概念の再構築、NET予約を駆使した効率的なお客様対応 2.DX化の推進、RPA・ロボット・AI活用による効率化で人手に頼らない仕組による、少子高齢化・ 人手不足への対応 3.企業理念・企業使命・八徳による人材育成と評価制度の確立 4.SDGsへの取り組み強化と新たなビジネスの創造 5.新型コロナウイルス対応と危機管理の徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2020年2月 期 2021年2月 期 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 売上高成長率(%) △2.5 △76.2 24.0 85.5 26.3 売上高営業利益率(%) △0.8 △103.8 △52.4 △16.4 9.1 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制限が解消されたものの、不安定な国際情勢、資源価格や物価の上昇、また外食産業の継続の課題である慢性的な人手不足の問題も加わり予断を許さない状況が続いております。 上記の様な課題に対応するため、当社は大型店の閉鎖、本部組織のスリム化、従業員の適材適所への配置などの選択と集中を推し進め、競争力の強化に努めております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5541文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 (財政状態の状況) 当事業年度末の流動資産につきましては、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により宴会需要に回復の兆しがみられ、前事業年度を上回る売上高となり、現金及び預金並びに売掛金が増加したことなどにより前事業年度末比5億2,619万円増の15億8,949万円となりました。 固定資産は主に有形固定資産が減損損失及び当期償却費の計上により5億5,085万円減少、差入保証金が店舗の撤退等により2億7,096万円減少したことなどにより前事業年度末比7億7,075万円減の89億2,547万円となりました。 総資産は前事業年度末比2億4,455万円減の105億1,496万円となりました。 負債につきましては、借入金の返済、遊休不動産の譲渡に伴う再評価に係る繰延税金負債の減少などにより前事業年度末比1億3,008万円減の43億808万円となりました。 純資産につきましては、当期純損失1億3,475万円の計上、土地再評価差額金の取崩しなどにより、前事業年度末比1億1,447万円減の62億688万円となりました。 負債・純資産合計は前事業年度末比2億4,455万円減の105億1,496万円となりました。 (経営成績の状況) 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制約が解消されたものの、不安定な国際情勢や円安が常態化し、また新たな変異株による感染再拡大の懸念もあり、国内景気は未だ先行き不透明な状況が続いております。 外食産業におきましては需要は着実に回復傾向にありますが、一方で原材料価格・電気料金価格の高騰、お客様の価値観・消費行動の変化、慢性的な人手不足の問題など依然として厳しい状況が続いております。 このような事業環境のなか、当社は「食」に関わる企業として安心・安全な商品をお客様に提供することにより企業価値を向上させ、効率化の推進による黒字化を目指し業績の回復に邁進してまいりました。 まず営業面では、「WEBの強化」を大きな柱とし、グリル・中小宴会の受注増加を全社一丸となり目指してまいりました。 WEBサイトの強化のもと、個々のお客様にあったプランの作成、時期に応じた訴求、様々な企画への参画等をこまめに実施することによって、多くのお客様にご利用いただくことができました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1608文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 宴会 1,512,353 1,512,353 1,512,353 婚礼 892,512 892,512 892,512 グリル 886,727 886,727 886,727 売店他 219,812 219,812 219,812 顧客との契約から生じる収益 3,511,405 3,511,405 3,511,405 その他の収益 10,272 182,846 193,118 193,118 外部顧客への売上高 3,521,677 182,846 3,704,523 3,704,523 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,521,677 182,846 3,704,523 3,704,523 セグメント利益又は損失(△) △ 659,933 53,087 △ 606,846 △ 606,846 セグメント資産 6,096,466 3,514,800 9,611,267 1,148,255 10,759,522 その他の項目 減価償却費 243,690 43,031 286,721 286,721 減損損失 8,987 8,987 8,987 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,028 1,028 1,028 (注) 1.「調整額」のセグメント資産1,148,255千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち4,067千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)1,188千円が含まれております。…