事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約276文字
3 【事業の内容】 当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、第5「経理の状況」1「財務諸表等」(1)「財務諸表」「注記事項」(セグメント情報等)をご参照下さい。 (1)飲食業 中国料理による飲食店、宴会場の経営等であり、当社が販売しております。 (2)賃貸業 不動産の賃貸収入等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1454文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.WEBサイトを駆使したダイニング・宴会プランの販売強化 2.新しい時代に対応したきめ細やかな顧客対応の確立 3.新たなビジネス創造への取り組みの推進 4.業務の徹底した見直し並びにデジタル化による効率化、損益分岐点の引き下げ 5.事業継続のための危機管理体制の強化と徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 売上高成長率(%) 1.6 1.9 △2.5 △76.2 24.0 売上高営業利益率(%) 0.7 0.2 △0.8 △103.8 △52.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染の収束時期が見通せず、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰など、景気の先行き不透明感が強まり、予断を許さない状況が続いております。 当社では、新型コロナウイルスの影響により、休業や時短営業を余儀なくされるなど大変厳しい状況のもと、固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化をさらに進めると共に、先んじて需要の回復が予想される中小宴会をより多く受注するため、WEBを駆使した販促により、新たな集客策の確立を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1454文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.WEBサイトを駆使したダイニング・宴会プランの販売強化 2.新しい時代に対応したきめ細やかな顧客対応の確立 3.新たなビジネス創造への取り組みの推進 4.業務の徹底した見直し並びにデジタル化による効率化、損益分岐点の引き下げ 5.事業継続のための危機管理体制の強化と徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 売上高成長率(%) 1.6 1.9 △2.5 △76.2 24.0 売上高営業利益率(%) 0.7 0.2 △0.8 △103.8 △52.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染の収束時期が見通せず、ロシアによるウクライナ侵攻、資源価格の高騰など、景気の先行き不透明感が強まり、予断を許さない状況が続いております。 当社では、新型コロナウイルスの影響により、休業や時短営業を余儀なくされるなど大変厳しい状況のもと、固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化をさらに進めると共に、先んじて需要の回復が予想される中小宴会をより多く受注するため、WEBを駆使した販促により、新たな集客策の確立を目指してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5645文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が断続的に繰り返され、長期にわたり経済活動が制限されました。また、感染再拡大への警戒感から、依然として予断を許さない状況が続いております。 (財政状態の状況) 当事業年度末の資産につきましては、流動資産は現金及び預金が当期純損失の計上などにより5,970万円減少、雇用調整助成金及び感染拡大防止協力金の入金等により流動資産その他が1億3,830万円減少したことなどにより、前事業年度末比1億7,175万円減の9億746万円となりました。 固定資産は主に有形固定資産が減損損失及び当期償却費の計上により4億7,812万円減少、差入保証金が店舗の撤退等により3億1,544万円減少したことなどにより前事業年度末比7億9,066万円減の103億1,099万円となりました。 総資産は前事業年度末比9億6,242万円減の112億1,846万円となりました。 負債につきましては、借入金の実行、資産除去債務の計上などにより増加したものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による税金の徴収猶予分の支払い等により未払金が2億8,514万円減少したことなどにより前事業年度末比1,378万円減の40億9,384万円となりました。 純資産につきましては、当期純損失9億4,693万円の計上などにより、前事業年度末比9億4,863万円減の71億2,461万円となりました。 負債・純資産合計は前事業年度末比9億6,242万円減の112億1,846万円となりました。 (経営成績の状況) 当社では、お客様並びに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業を実施しております。 当社の新型コロナウイルス感染予防対策は、従業員の家族を含めた健康チェック等の従業員感染防止対策に加え、お客様並びに従業員の安全・安心のため、客席の間隔の確保、料理のお取り分け、飛沫感染防止のための透明アクリル板設置等、各自治体の安全対策認証制度に適合する認証店となり、感染防止対策を徹底いたしました。 これらの対策を継続して実施すると共に、安全・安心なスペースをご提供することを、より多くのお客様にご案内し、業績の回復に邁進してまいります。 まず、グリル及び少人数のお集まりを中心にネット媒体対応の強化に努めてまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1281文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 外部顧客への売上高 1,426,329 185,114 1,611,443 1,611,443 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,426,329 185,114 1,611,443 1,611,443 セグメント利益又は損失(△) △ 1,733,455 60,623 △ 1,672,831 △ 1,672,831 セグメント資産 7,269,898 3,600,301 10,870,200 1,310,685 12,180,885 その他の項目 減価償却費 339,490 43,717 383,207 383,207 減損損失 16,573 16,573 16,573 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 86,066 86,066 86,066 (注) 1.「調整額」のセグメント資産1,310,685千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち74,983千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)4,042千円が含まれております。 当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 外部顧客への売上高 1,815,286 182,109 1,997,396 1,997,396 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,815,286 182,109 1,997,396 1,997,396 セグメント利益又は損失(△) △ 1,095,586 48,348 △ 1,047,237 △ 1,047,237 セグメント資産 6,556,233 3,557,825 10,114,058 1,104,405 11,218,463 その他の項目 減価償却費 310,355 43,366 353,722 353,722 減損損失 271,719 271,719 271,719 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,972 3,972 3,972 (注) 1.「調整額」のセグメント資産1,104,405千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.…