事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約190文字
3 【事業の内容】 当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)飲食業 中国料理による飲食店、宴会場の経営等であり、当社が販売しております。 (2)賃貸業 不動産の賃貸収入等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1452文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.上野店と本部を統合した新たな組織への挑戦 2.NETとリアルを高効率に融合し、生産性の向上・高収益の確立 3.WEBを駆使して消齢化社会へ対応 4.企業理念・企業使命・八徳による人材育成と評価制度の活用本格化 5.SDGsへの取組強化と新たなビジネスの提案 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2021年2月 期 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 2025年2月 期 売上高成長率(%) △76.2 24.0 85.5 26.3 0.7 売上高営業利益率(%) △103.8 △52.4 △16.4 9.1 10.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、米国新政権の関税見直しによる影響で、世界経済は不透明な状況であり、また国内に目を向けると2025年問題と呼ばれる日本国民の三分の一が65歳以上になるという超高齢化社会に突入いたします。さらに、物価の上昇、人件費の高騰、採用難等、様々な問題は継続しており依然として厳しい状況が続いております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1452文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.上野店と本部を統合した新たな組織への挑戦 2.NETとリアルを高効率に融合し、生産性の向上・高収益の確立 3.WEBを駆使して消齢化社会へ対応 4.企業理念・企業使命・八徳による人材育成と評価制度の活用本格化 5.SDGsへの取組強化と新たなビジネスの提案 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2021年2月 期 2022年2月 期 2023年2月 期 2024年2月 期 2025年2月 期 売上高成長率(%) △76.2 24.0 85.5 26.3 0.7 売上高営業利益率(%) △103.8 △52.4 △16.4 9.1 10.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、米国新政権の関税見直しによる影響で、世界経済は不透明な状況であり、また国内に目を向けると2025年問題と呼ばれる日本国民の三分の一が65歳以上になるという超高齢化社会に突入いたします。さらに、物価の上昇、人件費の高騰、採用難等、様々な問題は継続しており依然として厳しい状況が続いております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5254文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 (財政状態の状況) 当事業年度末の流動資産につきましては、企業や団体等によるお集まり及びご家族の食事会等のご利用が増加し、主要の宴会部門が好調に推移したことも有り、現金及び預金並びに売掛金が増加したことなどにより前事業年度末比4億4,972万円増の20億3,921万円となりました。 固定資産は主に有形固定資産が当期償却費の計上により1億7,902万円減少したことなどにより前事業年度末比6,177万円減の88億6,369万円となりました。 総資産は前事業年度末比3億8,794万円増の109億291万円となりました。 負債につきましては、借入金の返済などにより前事業年度末比9,769万円減の42億1,038万円となりました。 純資産につきましては、当期純利益4億3,007万円の計上により、前事業年度末比4億8,564万円増の66億9,252万円となりました。 負債・純資産合計は前事業年度末比3億8,794万円増の109億291万円となりました。 (経営成績の状況) 当事業年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景に所得環境が改善する中で、設備投資や生産に持直しの動きがみられるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。 一方で、外食産業ではインバウンド効果もあり活況を呈しておりますが資源価格や物価の上昇、慢性的な人手不足の問題も継続しており不透明な状況が続いております。 そのような事業環境の中、当社は企業価値の向上のため業績改善と安定した収益を創出し続けられる経営基盤の確立及び全店の黒字化に向け取り組んでまいりました。 まず、営業面では、宴会、婚礼、グリル、外販の当社主要4部門の売上高の確保に全力を尽くしました。 具体的に宴会部門では更なる予約受注増を目指しWEBを最大限に活用するとともに、セールスの実施を徹底しネットと対面販売の両面からお客様への訴求を実施いたしました。 婚礼部門では成約率を伸ばすために、会場内覧体制の強化や各種プランの見直し等を継続実施した結果、下半期より施策が軌道に乗り組数を確保いたしました。 またグリル部門では新規のお客様を呼び込むために各店舗ごとに、きめ細やかなプランの提案や季節ごとのお勧めなど様々な企画を実施いたしました。 さらに外販部門では新規サイトへの参画を図り、多くのお客様の目に触れるような機会を増やすために広告やキャンペーンに積極的に取り組み販路を拡大いたしました。 結果として4部門での施策が密接に連携し売上高を確保することが出来ました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1496文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 宴会 2,576,196 2,576,196 2,576,196 婚礼 771,893 771,893 771,893 グリル 986,486 986,486 986,486 売店他 147,924 147,924 147,924 顧客との契約から生じる収益 4,482,501 4,482,501 4,482,501 その他の収益 10,272 186,626 196,898 196,898 外部顧客への売上高 4,492,773 186,626 4,679,399 4,679,399 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,492,773 186,626 4,679,399 4,679,399 セグメント利益 343,950 80,839 424,790 424,790 セグメント資産 5,354,990 3,472,310 8,827,300 1,687,663 10,514,964 その他の項目 減価償却費 198,580 42,586 241,167 241,167 減損損失 518,333 518,333 518,333 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 31,146 31,146 31,146 (注) 1.「調整額」のセグメント資産1,687,663千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。 3.飲食業の減価償却費には、休止固定資産減価償却費(営業外費用)891千円が含まれております。…