事業の内容
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/ 原文長 約3979文字
3【事業の内容】 当社企業グループは 、 当連結会計年度末日現在、当社及び子会社80社 、 関連会社3社で構成されておりますが 、 主要な事業内容と子会社等の当社企業グループにおける位置づけは次のとおりであります 。 当社企業グループが営んでいる事業内容と事業の種類別セグメントにおける事業区分は同一であります 。 なお 、 2022年4月1日に九州スターツ ㈱、 関西スターツ ㈱、 中部スターツ ㈱、 仙台スターツ ㈱、 札幌スターツ ㈱ の商号をスターツ九州 ㈱、 スターツ関西 ㈱、 スターツ東海 ㈱、 スターツ東北 ㈱、 スターツ北海道 ㈱ に変更 、 株式の取得に伴い ㈱ よしひろ企画が新たに当社企業グループに加わっております 。 (1)建設事業 スターツCAM㈱(連結子会社)、スターツ九州㈱(連結子会社)、スターツ関西㈱(連結子会社)、スターツ東海㈱(連結子会社)、スターツ東北㈱(連結子会社)は首都圏及び各主要都市において、遊休地の土地有効活用等に伴う企画提案、建設受注業務及び設計・施工を行っております。 スターツホーム㈱(連結子会社)は首都圏を中心に戸建住宅建築工事・リフォーム工事等の請負を行っております。 (2)賃貸仲介事業及び売買仲介事業 スターツピタットハウス㈱(連結子会社)、スターツ九州㈱(連結子会社)、スターツ関西㈱(連結子会社)、スターツ東海㈱(連結子会社)、スターツ東北㈱(連結子会社)、スターツ北海道㈱(連結子会社)は、首都圏及び各主要都市において2022年3月末現在117店舗の不動産営業店舗「ピタットハウス」を運営し、賃貸アパート・マンション等の募集、住宅等の販売代理及び不動産の売買仲介業務を行っております。 スターツコーポレートサービス㈱(連結子会社)は、法人顧客対象の不動産売買の仲介、寮・社宅の斡旋等を行っております。 (3)不動産管理事業 スターツ九州㈱(連結子会社)、スターツ関西㈱(連結子会社)、スターツ東海㈱(連結子会社)、スターツ東北㈱(連結子会社)、スターツ北海道㈱(連結子会社)は、各主要都市において、賃貸アパート・マンション等の管理業務を行っております。 スターツコーポレートサービス㈱(連結子会社)は、社宅管理代行業務等を行っております。 スターツアメニティー㈱(連結子会社)は賃貸アパート・マンション、駐車場、分譲マンション等の管理業務及び附帯するリフォームメンテナンス、時間貸駐車場「ナビパーク」の運営、ならびに賃貸事業を行っており、エスティーメンテナンス㈱(連結子会社)は賃貸住宅を中心とした営繕工事を行っております。 賃住保証サービス㈱(連結子会社)は、賃貸住宅の入居者の保証業務を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2235文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社企業グループは、資産活用の『トータル・ソリューション・カンパニー』として不動産・金融を中心とした資産運用コンサルティング業を基盤に、そこから派生する不動産仲介・賃貸管理等のフィービジネスの拡充を図りながら、インターネットや雑誌・書籍などのメディア事業、ホテル・レジャー事業、高齢者支援・保育事業など地域の人々の暮らしに密着した関連事業を総合的に展開することでお客様の様々なニーズに応え、一生涯お付き合いいただける『生涯顧客』を創造してまいります。また、国内外を問わず地域に密着した『総合生活文化企業』として、長いお付き合いのなかで様々なサービスを提供することにより安定的な収益が見込める『ストック型収益積層ビジネス』を拡充し、『人が、心が、すべて。』の理念のもと、お客様とともに永続的に発展する企業グループを目指しております。 (2)経営戦略等 基幹事業であります資産運用コンサルティング業と不動産仲介・不動産管理事業等のフィービジネス業務の強化を図るため、不動産営業店舗「ピタットハウス」におけるサービスの質の向上や賃貸管理受託営業を一層推進し、営業エリアの深耕・拡大、不動産管理物件の拡充等に注力するとともに、グループ内の各事業の連携による新たな商品の企画・サービスの提供、研修制度の充実による人財育成等を積極的に行ってまいります。不動産信託事業は、これまで蓄積してきた資産有効活用のノウハウを活かしながら、信託機能を通して、資産管理から資産継承までワンストップの資産運用コンサルティングサービスの提供を可能とし、顧客基盤の拡大につながっております。また、商品開発におきましては、ユーザーニーズの多様化、『安全』『環境』に対する意識の高まりのなかで、低層から中高層まで対応可能な免震構造の住宅や、セキュリティーと居住性の充実を追求した都市型賃貸住宅などユーザーやオーナーの視点に立った良質な『住まい』の企画・開発を引き続き推進するとともに、再開発事業やPFI事業等における施設整備の提案・運営事業にも取り組みながら、都心を中心とした施設管理受託営業の強化も図り、総合的な不動産管理サービス事業を展開してまいります。ホテル・温泉旅館の運営を行うホテル・レジャー事業におきましては顧客満足度を追求しながら質の高いサービスの提供を目指してまいります。高齢者支援・保育事業におきましては、高齢化社会も見据えた様々なサービスの提供に注力してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2235文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社企業グループは、資産活用の『トータル・ソリューション・カンパニー』として不動産・金融を中心とした資産運用コンサルティング業を基盤に、そこから派生する不動産仲介・賃貸管理等のフィービジネスの拡充を図りながら、インターネットや雑誌・書籍などのメディア事業、ホテル・レジャー事業、高齢者支援・保育事業など地域の人々の暮らしに密着した関連事業を総合的に展開することでお客様の様々なニーズに応え、一生涯お付き合いいただける『生涯顧客』を創造してまいります。また、国内外を問わず地域に密着した『総合生活文化企業』として、長いお付き合いのなかで様々なサービスを提供することにより安定的な収益が見込める『ストック型収益積層ビジネス』を拡充し、『人が、心が、すべて。』の理念のもと、お客様とともに永続的に発展する企業グループを目指しております。 (2)経営戦略等 基幹事業であります資産運用コンサルティング業と不動産仲介・不動産管理事業等のフィービジネス業務の強化を図るため、不動産営業店舗「ピタットハウス」におけるサービスの質の向上や賃貸管理受託営業を一層推進し、営業エリアの深耕・拡大、不動産管理物件の拡充等に注力するとともに、グループ内の各事業の連携による新たな商品の企画・サービスの提供、研修制度の充実による人財育成等を積極的に行ってまいります。不動産信託事業は、これまで蓄積してきた資産有効活用のノウハウを活かしながら、信託機能を通して、資産管理から資産継承までワンストップの資産運用コンサルティングサービスの提供を可能とし、顧客基盤の拡大につながっております。また、商品開発におきましては、ユーザーニーズの多様化、『安全』『環境』に対する意識の高まりのなかで、低層から中高層まで対応可能な免震構造の住宅や、セキュリティーと居住性の充実を追求した都市型賃貸住宅などユーザーやオーナーの視点に立った良質な『住まい』の企画・開発を引き続き推進するとともに、再開発事業やPFI事業等における施設整備の提案・運営事業にも取り組みながら、都心を中心とした施設管理受託営業の強化も図り、総合的な不動産管理サービス事業を展開してまいります。ホテル・温泉旅館の運営を行うホテル・レジャー事業におきましては顧客満足度を追求しながら質の高いサービスの提供を目指してまいります。高齢者支援・保育事業におきましては、高齢化社会も見据えた様々なサービスの提供に注力してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7352文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の業績は、売上高は1,965億78百万円(前期比1.2%減少)、営業利益は241億82百万円(前期比9.6%増加)、経常利益は257億89百万円(前期比10.6%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は167億72百万円(前期比7.5%増加)となりました。 事業種類別セグメントごとの業績の概況は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等 を適用した結果、売上高は94億88百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ43百 万円減少しております。 建設事業 建設事業におきましては、資産運用及び資産継承のコンサルティングとして創業から変わらぬ地域密着営業を行っており、賃貸住宅をはじめ商業ビル・ホテル・高齢者支援施設・保育施設・物流倉庫などグループの総合力を活かした豊富なコンテンツによる土地有効活用の提案を行っております。 社会インフラとして普及に注力しております『免震構造の建物』におきましては、安心して住み続けられるまちづくりを目指し、地域特性を踏まえ『土地・所有者・入居者』すべてに最適な土地活用を提案してまいりました結果、累計受注棟数は2022年3月末現在では580棟となりました。 また、RC造と木造の混構造によりコスト低減、CO2排出量削減を可能にした高層ハイブリッド木造免震マンション「モクビル」の第1号プロジェクトが2022年3月に東京都江戸川区に竣工いたしました。建設現場での再生可能 エネルギー導入とともに、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。 新型コロナウイルス感染予防に努めながら営業活動を進めてまいりました結果、当期受注高は768億2百万円、受注残高(手持高)は1,250億59百万円となりました。 当連結会計年度の業績は、売上高648億54百万円(前期比1.4%減)、営業利益81億60百万円(前期比4.7%減)となりました。 賃貸仲介事業 賃貸仲介事業におきましては 、 不動産管理物件数の増加に伴い 、 仲介手数料及び更新手数料が堅調に推移いたしました 。 また 、 グループの総合力を活かし 、 地域密着営業による法人取引の拡大にも注力してまいりました結果 、 当連結会計年度の業績は、売上高71億62百万円(前期比7.5%増)、営業利益24億9百万円(前期比7.0%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2745文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:百万円) 建設事業 賃貸仲介 事業 売買仲介 事業 不動産管理 事業 分譲不動産 事業 出版事業 ホテル・ レジャー事業 売上高 外部顧客に対する売上高 65,756 6,664 5,251 87,344 9,355 4,033 3,584 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,873 1,753 69 2,336 401 104 68,629 8,417 5,321 89,681 9,360 4,434 3,689 セグメント利益又は損失(△) 8,566 2,251 1,452 9,878 233 132 △ 2,035 セグメント資産 36,909 7,343 3,150 91,099 25,429 5,196 48,363 その他の項目 減価償却費 94 85 46 1,946 131 1,645 のれん償却額 212 持分法適用会社への投資額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 112 147 87 1,872 11 99 6,358 高齢者支援 ・保育事業 コンサル ティング事業 物販・ 文化事業 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 売上高 外部顧客に対する売上高 9,692 6,106 1,173 198,963 198,963 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,823 5,414 16,783 △ 16,783 9,694 9,930 6,587 215,747 △ 16,783 198,963 セグメント利益又は損失(△) 407 1,242 175 22,305 △ 236 22,068 セグメント資産 7,078 11,591 3,404 239,565 19,474 259,040 その他の項目 減価償却費 197 278 46 4,479 254 4,734 のれん償却額 10 225 225 持分法適用会社への投資額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 129 322 64 9,205 80 9,286 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。 (3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。…