事業の内容
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/ 原文長 約1442文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(提出会社であるアプライド株式会社)及び子会社5社(アプリケイツ株式会社・株式会社シティ情報ふくおか・株式会社フィールテック・株式会社コムロード・株式会社ハウズ)で構成されており、パソコンの製造・販売を主な内容とし、パソコンに関するサポート業務及びフィールドサービス、ソフトウエアの受託開発のほか、テレビゲーム専門店の展開、化粧品・雑貨の販売、出版・広告事業を展開しております。 なお、次の3統括営業部及び1営業部並びに4子会社によるグループ管理体制のもと、3事業を推進しております。当該3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 ■SI 統括営業部 (パソコン・ゲーム事業) ・SI(システムインテグレーション)営業部(当社)では、九州・中四国・関西・北陸・東海・関東地区において22拠点を展開し、パソコン・ゲーム事業を中心に、大学、官公庁、法人向けの法人販売を推進しております。 ■特機統括営業部 ( パソコン・ゲーム事業及び化粧品・雑貨事業) ・特機営業部(当社)では、九州・関西・東海・関東地区において4拠点展開し、パソコン・ゲーム事業を中心に、卸売業・小売業向けの法人販売を推進しております。 ・特販営業部(当社)では、1拠点展開し、化粧品・雑貨事業を中心に、国内及び海外における卸売業・小売業向けの法人販売を推進しております。 ■通販営業部 (パソコン・ゲーム事業及び化粧品・雑貨事業) ・通販営業部(当社)では、九州・東海地区において2拠点展開し、パソコン・ゲーム事業及び化粧品・雑貨事業を中心に、個人向けの通信販売を推進しております。 ■店舗 統括営業部 (パソコン・ゲーム事業) ・店舗(当社)では、直営のパソコン専門店「アプライド」を、九州・中四国・関西・北陸・東海地区において25拠点展開し、パソコン・ゲーム事業を中心に、店舗販売を推進しております。 ・株式会社コムロード(子会社)では、テレビゲーム専門店「シータショップ」を、 関東地区において4 拠点展開し、 パソコン・ゲーム事業を中心に、店舗販売を推進しております。 ■アプリケイツ株式会社 ( パソコン・ゲーム事業) ・アプリケイツ株式会社(子会社)では、パソコン・ゲーム事業を中心に、当社からの受注により、 ソフトウエアの受託開発、WEBサイトの制作 を行っております。 ■株式会社フィールテック ( パソコン・ゲーム事業) ・株式会社フィールテック(子会社)では、パソコン・ゲーム事業を中心に、当社からの受注により、パソコンの修理、点検、保守、設定、アップグレードなどのサポート業務とプライベートブランドパソコンの製造を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約331文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ハードとサービスを融合した販売を中心に据え、専門店として特化した営業展開を図り、顧客拡大と利益創出を推進しております。 継続的に成長し、利益体質を強化していくためには、高付加価値な商品・サービスを提供することが不可欠であり、そのための企画・製造及び調達に携わる部門を重要な要素であると考え、その整備に注力してまいりました。 しかし、厳しさを増す環境下において、長期的に成長していくためには、財務基盤の充実とともに、さらなる事業の構築、営業部門の人員拡充と技術・サービスレベルの向上が併せて必要であり、今後も新規出店やM&A及び人材育成など、有効な投資を積極的に行い、組織構造の強化を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約331文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ハードとサービスを融合した販売を中心に据え、専門店として特化した営業展開を図り、顧客拡大と利益創出を推進しております。 継続的に成長し、利益体質を強化していくためには、高付加価値な商品・サービスを提供することが不可欠であり、そのための企画・製造及び調達に携わる部門を重要な要素であると考え、その整備に注力してまいりました。 しかし、厳しさを増す環境下において、長期的に成長していくためには、財務基盤の充実とともに、さらなる事業の構築、営業部門の人員拡充と技術・サービスレベルの向上が併せて必要であり、今後も新規出店やM&A及び人材育成など、有効な投資を積極的に行い、組織構造の強化を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2814文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善がみられ、国内景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、海外における政治経済の不安定化の影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。 このような環境の中、当社グループは、ハードとサービスを融合した販売を中心に据え、専門店として特化した営業展開を図り、顧客増大と利益創出を推進いたしました。 店舗展開におきましては、パソコン専門店「アプライド」25店舗、テレビゲーム専門店「シータショップ」を4店舗、化粧品・雑貨専門店「ハウズ」4店舗を運営し、品揃え、サービスに専門性を追求し、差別化を図りました。 大学、官公庁向けの販売を主体とするSI営業では、22営業拠点を展開し、技術力を活かした高付加価値商品及びサービスを軸に、ソリューション営業を推進いたしました。 BtoB販売を中心とした特機営業では、人員増強による販路拡大への注力に加え、システムによる顧客の囲い込みを推進し、売上の増大を図りました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は307億97百万円(前年同期比1.9%増)、利益面におきましては、経常利益は11億65百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億38百万円(前年同期比25.4%増)となりました。 セグメント別の売上高は次のとおりであります。 ( パソコン・ゲーム事業 ) パソコン・ゲーム事業は、専門店としての独自商品及びシステム・サービスの提供を重点項目として取組み、他社との差別化を推進し、売上高は268億50百万円(前年同期比1.1%増)となりました。 (化粧品・雑貨事業) 化粧品・雑貨事業は、大型店による店舗展開を強化し、デジタル販促による集客やイベント開催による顧客の増大に取組み、売上高は35億85百万円(前年同期比9.9%増)となりました。 ( 出版・広告事業 ) 出版・広告事業は、紙媒体を軸として、デジタルの展開及びイベントの開催等を複合して行うことにより、売上高は3億61百万円(前年同期比11.1%減)となりました。 財政状態は次のとおりであります。 (資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は91億84百万円で、前連結会計年度末に比べ13億42百万円増加しております。主な要因は、受取手形及び売掛金が12億59百万円増加したためです。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1066文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前 連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1.2 合計 (注)3 パソコン・ ゲーム事業 化粧品・ 雑貨事業 出版・ 広告事業 売上高 外部顧客への売上高 26,567 3,262 406 30,237 30,237 セグメント間の内部売上高又は振替高 501 508 △ 508 26,574 3,262 908 30,745 △ 508 30,237 セグメント利益又は損失(△) 1,173 △ 28 96 1,241 19 1,261 セグメント資産 12,017 1,100 367 13,485 △ 395 13,090 その他の項目 減価償却費 114 37 157 157 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 154 191 348 348 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円には、セグメント間取引消去19百万円、棚卸資産の調整額0百万円が含まれております。 2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。 当 連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1.2 合計 (注)3 パソコン・ ゲーム事業 化粧品・ 雑貨事業 出版・ 広告事業 売上高 外部顧客への売上高 26,850 3,585 361 30,797 30,797 セグメント間の内部売上高又は振替高 482 489 △ 489 26,857 3,585 844 31,286 △ 489 30,797 セグメント利益又は損失(△) 1,166 △ 50 1,121 48 1,169 セグメント資産 13,847 1,230 339 15,417 △ 391 15,025 その他の項目 減価償却費 128 31 161 161 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 616 105 722 722 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額48百万円には、セグメント間取引消去47百万円、棚卸資産の調整額0百万円が含まれております。 2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1935文字
2. 直近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) NTTぷらら㈱ 3,442 11.4 3,673 11.9 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 ①財政状態の分析 (資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は91億84百万円で、前連結会計年度末に比べ13億42百万円増加しております。主な要因は、システム・サービスの提供拡大により受取手形及び売掛金が12億59百万円増加したためです。 当連結会計年度末における固定資産の残高は58億40百万円で、前連結会計年度末に比べ5億92百万円増加しております。主な要因は、新規出店による建設と既存店舗の賃借契約期間満了に伴う取得等で有形固定資産が4億95百万円増加したためです。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債の残高は62億74百万円で、前連結会計年度末に比べ5億37百万円増加しております。主な要因は、受取手形及び売掛金の回収までの運転資金を確保するため、短期借入金が3億48百万円増加したためです。 当連結会計年度末における固定負債の残高は37億58百万円で、前連結会計年度末に比べ6億76百万円増加しております。主な要因は、将来に向けた設備投資に対処するため、長期借入金が6億93百万円増加したためです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産の残高は49億92百万円で、前連結会計年度末に比べ7億20百万円増加しております。主な要因は、親会社 株主 に帰属する当期純利益により利益剰余金が7億24百万円増加したためです。 ②経営成績の分析 (売上高) 当連結会計年度における売上高は、307億97百万円(前年同期比1.9%増)となりました。主な要因は、首都圏を中心とした人員増強等を進め法人顧客に対する売上拡大を推進したことにより、パソコン・ゲーム事業の売上が増加したためです。 (売上総利益) 当連結会計年度における売上総利益は、72億49百万円(前年同期比0.8%増)となりました。主な要因は、技術力を活かしたサービスの提供を中心にした売上拡大により、売上総利益率の低下を抑えながらパソコン・ゲーム事業の売上総利益の増加を推進したためです。 (販売費及び一般管理費) 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、60億86百万円(前年同期比2.5%増)となりました。…