事業の内容
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/ 原文長 約779文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社6社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としております。レストラン事業においては、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。 当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次の通りです。なお、以下の3グループは、セグメントと同一の区分です。 区 分 主要な事業内容 会社名 主な店舗名称 XEXグループ 国内 高級レストラン等の運営 当社 XEX The Kitchen Salvatore Cuomo 海外 高級レストラン等の運営 Y'S TABLE INTERNATIONAL CO.,LIMITED 和伊授桌餐飲管理(上海)有限公司 The Kitchen Salvatore Cuomo (平成27年11月閉店) カジュアル レストラン グループ 国内 カジュアルレストラン等の運営 当社 株式会社CRYSTAL JADE JAPAN PIZZA SALVATORE CUOMO SALVATORE CUOMO & BAR PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL SALVATORE CUOMO PASTA&PIZZA Salvatore Cuomo Paul Bassett 海外 カジュアルレストラン等の運営 微風和伊授桌餐飲管理顧問股份有限公司 SALVATORE CUOMO & BAR (平成28年12月閉店) その他の事業 国内 不動産賃貸事業等 卸売・小売事業 その他 当社 株式会社シェフズ・ファームズ 株式会社Y's properties 当社グループの事業の系統図は以下の通りです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約721文字
3【対処すべき課題】 外食産業全体の市場規模は横ばいもしくは縮小基調にあり、一般消費者の低価格志向・節約志向が根強い中で、新規参入者や中食マーケットとの競争が激化する等、業界内の競争環境は引き続き厳しい状況にあります。このような環境の下、当社グループといたしましては、安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することが最大の課題であると考えております。カジュアルレストラングループにおいては、既存店の料理・サービスの品質強化とともに、より高い収益性・効率性の向上に努めます。引き続き、国内の好条件案件および海外には出店を進める計画です。また、同時に新業態の開発にも取り組んでまいります。高級レストラン事業を展開するXEXグループにおいては、引き続き、ブランド強化に取り組みながら、時代のニーズに応じたサービスを提供することにより、収益力を向上させてまいります。また、成長部門・事業に経営資源を投下していくことで、全社的な収益性を高めることを通じ、財務基盤の強化にも努めてまいります。事業の拡大に伴い、経営管理体制の更なる強化を図り、高レベルの料理、サービス等が継続的に提供できるような仕組みを構築してまいります。 また、当社グループは今後の店舗展開や業容の拡大に向け、人材の積極的な採用や教育研修制度の充実、従業員のモチベーションを高める仕組み作りに取り組んでまいります。組織拡大に伴い、コーポレート・ガバナンスの充実と強化を図り、健全性、透明性の高い経営を実践するべく、経営管理体制の整備や経営監視機能の充実にも努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約721文字
3【対処すべき課題】 外食産業全体の市場規模は横ばいもしくは縮小基調にあり、一般消費者の低価格志向・節約志向が根強い中で、新規参入者や中食マーケットとの競争が激化する等、業界内の競争環境は引き続き厳しい状況にあります。このような環境の下、当社グループといたしましては、安心・安全を第一に考えた食材にこだわり、味がよく体にもよいクオリティの高い料理を上質な空間で提供できる店舗作りを行い、お客様に高付加価値を継続的に提供することが最大の課題であると考えております。カジュアルレストラングループにおいては、既存店の料理・サービスの品質強化とともに、より高い収益性・効率性の向上に努めます。引き続き、国内の好条件案件および海外には出店を進める計画です。また、同時に新業態の開発にも取り組んでまいります。高級レストラン事業を展開するXEXグループにおいては、引き続き、ブランド強化に取り組みながら、時代のニーズに応じたサービスを提供することにより、収益力を向上させてまいります。また、成長部門・事業に経営資源を投下していくことで、全社的な収益性を高めることを通じ、財務基盤の強化にも努めてまいります。事業の拡大に伴い、経営管理体制の更なる強化を図り、高レベルの料理、サービス等が継続的に提供できるような仕組みを構築してまいります。 また、当社グループは今後の店舗展開や業容の拡大に向け、人材の積極的な採用や教育研修制度の充実、従業員のモチベーションを高める仕組み作りに取り組んでまいります。組織拡大に伴い、コーポレート・ガバナンスの充実と強化を図り、健全性、透明性の高い経営を実践するべく、経営管理体制の整備や経営監視機能の充実にも努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約767文字
2 セグメント利益の調整額△1,078,590千円には、セグメント間取引消去額2,138千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,080,729千円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 XEXグループ カジュアル レストラン グループ 売上高 外部顧客への売上高 4,562,230 10,342,385 14,904,615 7,210 14,911,825 14,911,825 セグメント間の内部売上高又は振替高 331,670 331,670 △ 331,670 4,562,230 10,342,385 14,904,615 338,880 15,243,495 △ 331,670 14,911,825 セグメント利益 306,912 1,102,565 1,409,477 2,799 1,412,276 △ 1,111,704 300,572 その他の項目 減価償却費 120,703 199,753 320,457 724 321,182 19,964 341,147 のれんの償却額 42,827 42,827 42,827 42,827 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。