事業の内容
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/ 原文長 約563文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社(株式会社フードコスメ、アルファコム株式会社、株式会社プライムダイレクト)及び持分法を適用していない非連結子会社3社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類を販売するメーカーベンダー事業、化粧品を販売するSKINFOOD事業、コンタクトセンターの構築と支援等を提供するITソリューション事業を営んでおります。 当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)メーカーベンダー事業 当社の主たる事業で主に生活協同組合及び会員を保有する企業に対して、その組合員及び会員に雑貨類、食 品類の商品をカタログにて販売しているほか、子会社㈱プライムダイレクトの主たる事業でTVショッピング 等を行っております。 (2)SKINFOOD事業 子会社㈱フードコスメの主たる事業で韓国化粧品ブランドのフードコスメティック「SKINFOOD」の 店舗展開を国内の主要都市の駅ビルを中心として行っております。 (3)ITソリューション事業 子会社アルファコム㈱の主たる事業で音声通話録音システムの販売などコンタクトセンター構築に係るシス テム等を販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)子会社3社は持分法非適用非連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1087文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済動向は、政府による経済政策効果等を背景として緩やかな景気回復基調にあると思われますが、景 気の先行き不安感から個人消費の回復には至っていないことから、本格的な景気回復にはさらなる時間を要する ものと思われます。このような環境の中で、メーカーベンダー事業では、事業業態を「マーケティングメーカ ー」と位置付け、「美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる」をキーワードとした自社開発商品(プライベ ートブランド商品)の開発に注力してまいります。当面の目標といたしましては、自社開発商品の売上高比率を 中期的には40%へ、また長期的には60%まで引き上げ、粗利益率の改善を図り、収益基盤を強固なものとしてま いります。また、国内のみにとどまらず中国をはじめとする海外販路に対して、化粧品の自社開発商品(LB) の拡販を強化してまいります。 SKINFOOD事業では、店舗のスクラップ&ビルドを継続しつつ、既存店におきましては、店頭イベントの活性化 など を図り、再来店していただける顧客作りを継続し、個店の収益力を高めてまいります。 ITソリューション事業では、固定費の圧縮に努めながらも新商品のビジネス版LINE「LINE WORKS」のほか、 既存商品の「Voistore」(音声通話録音システム)、チャットシステム「Smart M Talk」(スマート エム トー ク)の販売に注力し、収益の改善を図ってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1087文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済動向は、政府による経済政策効果等を背景として緩やかな景気回復基調にあると思われますが、景 気の先行き不安感から個人消費の回復には至っていないことから、本格的な景気回復にはさらなる時間を要する ものと思われます。このような環境の中で、メーカーベンダー事業では、事業業態を「マーケティングメーカ ー」と位置付け、「美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる」をキーワードとした自社開発商品(プライベ ートブランド商品)の開発に注力してまいります。当面の目標といたしましては、自社開発商品の売上高比率を 中期的には40%へ、また長期的には60%まで引き上げ、粗利益率の改善を図り、収益基盤を強固なものとしてま いります。また、国内のみにとどまらず中国をはじめとする海外販路に対して、化粧品の自社開発商品(LB) の拡販を強化してまいります。 SKINFOOD事業では、店舗のスクラップ&ビルドを継続しつつ、既存店におきましては、店頭イベントの活性化 など を図り、再来店していただける顧客作りを継続し、個店の収益力を高めてまいります。 ITソリューション事業では、固定費の圧縮に努めながらも新商品のビジネス版LINE「LINE WORKS」のほか、 既存商品の「Voistore」(音声通話録音システム)、チャットシステム「Smart M Talk」(スマート エム トー ク)の販売に注力し、収益の改善を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1339文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 メーカー ベンダー事業 SKINFOOD 事業 ITソリュー ション事業 売上高 外部顧客への売上高 12,714,032 947,319 246,835 13,908,187 13,908,187 セグメント間の内部売上高又は振替高 41,515 41,515 △ 41,515 12,714,032 988,834 246,835 13,949,702 △ 41,515 13,908,187 セグメント利益又は損失(△) 207,628 29,678 △ 37,607 199,699 5,564 205,263 セグメント資産 4,738,923 297,670 39,154 5,075,749 △ 229,832 4,845,916 その他の項目 減価償却費 52,856 8,151 61,008 61,008 のれん償却額 13,223 13,223 13,223 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 53,797 25,283 79,081 79,081 (注)1. セグメント利益又は損失の調整額5,564千円は、連結消去に伴う調整額であります。 2.セグメント資産の調整額△229,832千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。 3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約270文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) 前年同期比(%) メーカーベンダー事業(千円) 14,053,490 110.5 SKINFOOD事業(千円) 993,366 104.9 ITソリューション事業(千円) 227,105 92.0 合計(千円) 15,273,962 109.8 (注)1 金額には、消費税等は含まれておりません。 2 セグメント間の取引については、相殺消去しております。