サステナビリティ
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/ 原文長 約1792文字
(1) サステナビリティ全般に関する考え方 当社は、サステナビリティに対する考え方として「幸楽苑」が立地する地域社会において、「安全安心な食事環境の提供」を通じて、地域社会に必要とされる店舗の運営を目指しております。また、地域に密着した「必要な生活インフラ」として持続可能な地域社会づくりに貢献することを目指しております。 (2) ガバナンス 当社は、サステナビリティに関するガバナンス体制として、代表取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティの推進役として重要課題(マテリアリティ)毎に部門長をメンバーとした分科会を設け目標設定と進捗管理を行っております。 (3) 戦略 ① 気候変動関係 当社は、持続可能な社会の達成を目指し、循環型社会・脱炭素社会の実現のために、原材料の調達、工場での製造、店舗への配送、店舗での調理、お客様への商品提供まで一貫した環境負荷低減に向けた取り組みを行っております。事業活動において、環境負荷が大きいと考えられるのは「CO2排出」となります。改善取り組みとして、工場・店舗における省エネ化を設備更新やリニューアル時に合わせて積極的に取り入れております。 ② 人財育成方針、社内環境整備方針 当社は、社員のみにとどまらずパートナー従業員に対しても、モチベーション向上と勤務時間の適正化に向けた施策を講じることによって、従業員の心身の健康を確保するとともにワーク・ライフ・バランスを実現し、健康で働き甲斐のある職場環境を創出することを目指し、長時間労働の抑制と年次有給休暇の取得促進に労使一体となって取り組んでおります。人財の多様性を確保することが持続的な成長のために必要であるとの考えのもと、従前より女性従業員がその能力を高めつつ継続的に就業できる環境の整備に努めております。パートナー従業員については、店舗教育などを行ったうえで正社員へ登用を積極的に行っております。 (4) リスク管理 当社では、経営にかかるリスクマネジメントは各担当部門において識別と評価を行い、担当取締役へ報告を行います。担当取締役は必要に応じて経営会議及び取締役会へ報告し審議を行っております。 気候変動などサステナビリティに関するリスクマネジメントについては、サステナビリティ委員会の活動組織である各分科会で検討を行い、サステナビリティ委員会及び取締役会へ報告を行います。 (5) 指標及び目標 ① 気候変動関係 当社の事業活動においては「CO2排出削減」にかかる取り組みが重要となります。 2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標に、売上高当たりのCO2削減量を2025年3月期実績比0.07t-CO2/百万円を削減する数値目標を掲げ、全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。…
研究開発活動
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/ 原文長 約435文字
6 【研究開発活動】 当社は、顧客満足度を高める商品を提供することを目指して、原材料の調達から商品の提供までの過程を網羅した研究開発活動を行っております。 現在、研究開発は、当社の 商品企画部 により推進されております。 当事業年度における研究開発費は、 46,361 千円であります。 当事業年度における研究の目的、主要課題及び研究開発費は、次のとおりであります。 当社において、ラーメン店「幸楽苑」の新規メニューの開発と季節メニューの開発を行うとともに、工場での製品試作の研究開発を行っております。当事業年度における主な成果としては、「魚介とんこつらーめん」「魚介豚骨つけめん」「エビ味噌つけめん」「メガ中華そば」等の新商品を開発し、「冷し中華」「冷し担担麺」「担担麺」「ゆず塩らーめん」等の季節限定商品をブラッシュアップし再販いたしました。当事業に係る研究開発費は、 46,361 千円であります。 0103010_honbun_0195800103804.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約2366文字
2 【主要な設備の状況】 当社は、外食事業をチェーン展開しており、その設備の状況についてセグメントと主たる設備の状況は、次のとおりであります。 (1) セグメント内訳 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 ラーメン事業 2,771,042 464,677 1,245,936 (19,346) 502,014 170,505 5,154,177 531 (2,479) 全社 101,250 8,365 (―) 40,131 13,953 163,701 50 (―) 合計 2,872,292 473,043 1,245,936 (19,346) 542,145 184,459 5,317,878 581 (2,479) (注) 1.帳簿価額「その他」は、工具、器具及び備品であります。 2.リース契約による主要な賃借資産は次のとおりであります。 セグメントの名称 設備の内容 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) ラーメン事業 店舗用厨房機器他 167,247 194,339 生産設備 11,673 6,912 建物 4,167 1,148 土地 2,141,556 8,917,439 全社 事務用機器他 5,150 2,311 土地 103,703 479,603 3.従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7.75時間換算)であります(以下同じ)。…