事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約460文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社ヤマザワ(当社)及び子会社4社並びに関連会社2社で構成されており、各種商品の小売及び関連する製品の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業に関するその他のサービス等の事業を展開しております。 各事業内容と、当社、子会社及び関連会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりであります。 事業の種類 部門及び主要な商品・製品等 主要な会社 スーパーマーケット事業 食料品・家庭用品・衣料品の販売 ㈱ヤマザワ 計1社 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品の販売 調剤薬局の経営 ㈱ヤマザワ薬品 ※1㈱粧苑ヤマザワ 計2社 その他事業 寿司・米飯等の惣菜類、牛乳・麺類等の日配商品の製造販売業 ㈱サンコー食品 計1社 保険・携帯電話代理店業 ※1㈱ヤマザワ保険サービス 計1社 不動産の売買、賃貸業 ※2㈱横手エス・シー 計1社 農産物の生産、加工、製造、販売 ※2㈱ヤマザワ天童錦の会ファーム 計1社 以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2024文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」をグループ経営理念と定め、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」をグループビジョンに掲げております。日々の生活に欠かせない食料品・日用品を販売する事業を通じて、お客様の生活をより豊かにし、地域にとって欠かせない企業となるため、総力をあげて取り組んでおります。 (2)経営戦略 当社グループは、スーパーマーケット事業を核とし、合わせて、ドラッグストア、調剤薬局、食品の卸製造業を展開いたしております。 販売エリアも業態も異なる各社それぞれが自社の強みを充分に活かしつつ、一方で、管理面・システム面の統合を推進することで、グループとして最大限の効果を発揮する「グループ一体運営」の実現を目指してまいります。 スーパーマーケット事業においては、共同仕入・販売戦略の統一、本部機能のスリム化を目指します。ドラッグストア事業においては、調剤のドラッグインストア化の推進、収益のあがる店舗フォーマットの作成に取り組みます。その他事業のサンコー食品においては、新設されたデリカセンター惣菜商品力・供給力の強化、ひいてはSM事業のローコスト化貢献を目指します。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、連結売上高経常利益率を重要な経営指標ととらえており、その目標は、3%であります。業界水準は概ね1.5%~4%程度と認識いたしておりますが、売上高経常利益率3%を継続的に確保することで、各ステークホルダーに対しての適切な還元や、持続的な成長のための投資が可能になると考えております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2024文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」をグループ経営理念と定め、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」をグループビジョンに掲げております。日々の生活に欠かせない食料品・日用品を販売する事業を通じて、お客様の生活をより豊かにし、地域にとって欠かせない企業となるため、総力をあげて取り組んでおります。 (2)経営戦略 当社グループは、スーパーマーケット事業を核とし、合わせて、ドラッグストア、調剤薬局、食品の卸製造業を展開いたしております。 販売エリアも業態も異なる各社それぞれが自社の強みを充分に活かしつつ、一方で、管理面・システム面の統合を推進することで、グループとして最大限の効果を発揮する「グループ一体運営」の実現を目指してまいります。 スーパーマーケット事業においては、共同仕入・販売戦略の統一、本部機能のスリム化を目指します。ドラッグストア事業においては、調剤のドラッグインストア化の推進、収益のあがる店舗フォーマットの作成に取り組みます。その他事業のサンコー食品においては、新設されたデリカセンター惣菜商品力・供給力の強化、ひいてはSM事業のローコスト化貢献を目指します。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、連結売上高経常利益率を重要な経営指標ととらえており、その目標は、3%であります。業界水準は概ね1.5%~4%程度と認識いたしておりますが、売上高経常利益率3%を継続的に確保することで、各ステークホルダーに対しての適切な還元や、持続的な成長のための投資が可能になると考えております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7031文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行されたことで、コロナ禍からの経済活動の再開が進む一方、為替相場の変動やエネルギー価格の高騰など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。 当社グループが主に属する食品小売業界におきましては、業種・業態の垣根を越えた競争の激化、原材料価格の高騰、水道光熱費をはじめとしたエネルギーコストや物流コストの上昇、さらには相次ぐ値上げによる消費者の節約志向の高まりなど、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増しております。 このような状況の中、当社グループにおきましては昨年度からスタートしました第3次中期経営計画の2年目を迎えております。顧客の創造、新たな生産性の獲得、収益構造改革を重点課題とし、風土改革、サステナビリティ、人材の育成を組織の基盤整備に掲げ、経営課題解決に向けての戦略推進により強い企業成長を目指してまいりました。また、グループ経営理念であります「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」を基軸に、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」というグループビジョンを達成するために、『チャレンジ100 ~100年企業に向けてスピードアップ~』をスローガンに掲げ、全社一丸となって各施策の実行及び検証を行ってまいりました。 なお、当社は2023年3月1日をもちまして連結子会社であるよねや商事株式会社を吸収合併いたしました。本合併は経営資源の集約、業務の効率化を目的としたものであり、当社グループのさらなる合理化・効率化を推進してまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ39億27百万円増加し、581億86百万円となりました。 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ37億4百万円増加し、293億26百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億23百万円増加し、288億59百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の売上高は1,018億91百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は6億25百万円(同11.9%減)、経常利益は6億77百万円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億51百万円(同119.5%増)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1465文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解 情報 前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合 計 調整額 (注)2 連結財務 諸表計上額 (注)3 スーパー マーケット 事 業 ドラッグ ストア 事 業 売上高 顧客との契約から生じる収益 86,553 12,897 99,450 99,457 99,457 外部顧客への 売上高 86,553 12,897 99,450 99,457 99,457 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 600 600 4,119 4,720 △ 4,720 87,153 12,897 100,051 4,126 104,177 △ 4,720 99,457 セグメント利益 511 117 628 67 696 14 710 セグメント資産 46,324 4,048 50,372 3,886 54,259 54,259 セグメント負債 22,893 2,408 25,302 320 25,622 25,622 その他の項目 減価償却費 2,659 116 2,776 12 2,789 2,789 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 5,351 157 5,508 1,393 6,902 6,902 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。 2.セグメント利益の調整額は、内部取引の消去14百万円によるものです。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。…