事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約467文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社ヤマザワ(当社)及び子会社5社並びに関連会社2社で構成されており、各種商品の小売及び関連する製品の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業に関するその他のサービス等の事業を展開しております。 各事業内容と、当社、子会社及び関連会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりであります。 事業の種類 部門及び主要な商品・製品等 主要な会社 スーパーマーケット事業 食料品・家庭用品・衣料品の販売 ㈱ヤマザワ よねや商事㈱ 計2社 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品の販売 調剤薬局の経営 ㈱ヤマザワ薬品 ※1㈱粧苑ヤマザワ 計2社 その他事業 寿司・米飯等の惣菜類、牛乳・麺類等の日配商品の製造販売業 ㈱サンコー食品 計1社 保険・携帯電話代理店業 ※1㈱ヤマザワ保険サービス 計1社 不動産の売買、賃貸業 ※2㈱横手エス・シー 計1社 農産物の生産、加工、製造、販売 ※2㈱ヤマザワ天童錦の会ファーム 計1社 以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2309文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」を新たにグループ経営理念と定め、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」をグループビジョンに掲げております。日々の生活に欠かせない食料品・日用品を販売する事業を通じて、お客様の生活をより豊かにし、地域にとって欠かせない企業となるため、総力をあげて取り組んでおります。 (2)経営戦略 当社グループは、スーパーマーケット事業を核とし、合わせて、ドラッグストア、調剤薬局、食品の卸製造業を展開いたしております。 販売エリアも業態も異なる各社それぞれが自社の強みを充分に活かしつつ、一方で、管理面・システム面の統合を推進することで、グループとして最大限の効果を発揮する「グループ一体運営」の実現を目指してまいります。 スーパーマーケット事業においては、共同仕入・販売戦略の統一、本部機能のスリム化を目指します。ドラッグストア事業においては、調剤のドラッグインストア化の推進、収益のあがる店舗フォーマットの作成に取り組みます。その他事業のサンコー食品においては、デリカセンター建設を足がかりとし、惣菜商品力・供給力の強化、ひいてはSM事業のローコスト化貢献を目指します。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、連結売上高経常利益率を重要な経営指標ととらえており、その目標は、3%であります。業界水準は概ね1.5%~4%程度と認識いたしておりますが、売上高経常利益率3%を継続的に確保することで、各ステークホルダーに対しての適切な還元や、持続的な成長のための投資が可能になると考えております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2309文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」を新たにグループ経営理念と定め、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」をグループビジョンに掲げております。日々の生活に欠かせない食料品・日用品を販売する事業を通じて、お客様の生活をより豊かにし、地域にとって欠かせない企業となるため、総力をあげて取り組んでおります。 (2)経営戦略 当社グループは、スーパーマーケット事業を核とし、合わせて、ドラッグストア、調剤薬局、食品の卸製造業を展開いたしております。 販売エリアも業態も異なる各社それぞれが自社の強みを充分に活かしつつ、一方で、管理面・システム面の統合を推進することで、グループとして最大限の効果を発揮する「グループ一体運営」の実現を目指してまいります。 スーパーマーケット事業においては、共同仕入・販売戦略の統一、本部機能のスリム化を目指します。ドラッグストア事業においては、調剤のドラッグインストア化の推進、収益のあがる店舗フォーマットの作成に取り組みます。その他事業のサンコー食品においては、デリカセンター建設を足がかりとし、惣菜商品力・供給力の強化、ひいてはSM事業のローコスト化貢献を目指します。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、連結売上高経常利益率を重要な経営指標ととらえており、その目標は、3%であります。業界水準は概ね1.5%~4%程度と認識いたしておりますが、売上高経常利益率3%を継続的に確保することで、各ステークホルダーに対しての適切な還元や、持続的な成長のための投資が可能になると考えております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6916文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、複数の都道府県で緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の実施が継続されるなど、経済活動は著しく冷え込みました。秋以降の感染者数減少を受け、2021年9月末に緊急事態宣言が全面的に解除されたことで景気が回復に転じる兆しもありましたが、一方ではオミクロン株の出現による感染第6波により、感染再拡大への懸念や、原油価格の高騰が個人消費に与える影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社グループが主に属する食品小売業界におきましては、依然として消費者の節約志向、内食・まとめ買い志向が根強い一方、世帯収入の減少や消費者物価の上昇により、厳しい家計状況と消費減退が想定され、前年と同様の収益確保が難しい状況となっております。 このような環境の中、当社グループにおきましては、「毎日の生活に必要な商品を新鮮で美味しく、安く提供する事により、食生活を豊かにし地域社会に貢献する」という経営理念のもと、お客様と従業員の安全を最優先に、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、地域のお客様の生活を支える商品の供給、提供に努めてまいりました。そのうえで、「地域のお客様に繰り返しご来店していただける店づくり」に向け、『わくわくする、よい店つくろう』を本年度のスローガンに掲げ、全社一丸となって各施策の実行及び検証を行ってまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ15億29百万円減少し、493億73百万円となりました。 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ16億9百万円減少し、205億61百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ80百万円増加し、288億12百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の売上高は1,106億73百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は11億円(同55.3%減)、経常利益は11億61百万円(同51.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億68百万円(同58.1%減)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 スーパーマーケット事業におきましては、営業面におきまして、お客様の来店動機になるような魅力的な店づくりのため、既存店の販売力強化に注力いたしました。バイヤーこだわりの商品・企画を、テーマに沿った提案・売場づくりで、全店で徹底し販売することで、売上と利益の最大化に取り組みました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1375文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合 計 調整額 (注)2 連結財務 諸表計上額 (注)3 スーパー マーケット 事 業 ドラッグ ストア 事 業 売上高 外部顧客への 売上高 99,244 13,687 112,932 112,938 112,938 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 964 964 4,354 5,319 △ 5,319 100,209 13,687 113,897 4,360 118,257 △ 5,319 112,938 セグメント利益又は損失(△) 2,094 154 2,249 171 2,420 39 2,459 セグメント資産 44,079 3,909 47,988 2,913 50,902 50,902 セグメント負債 18,178 3,618 21,796 373 22,170 22,170 その他の項目 減価償却費 2,378 114 2,492 86 2,579 2,579 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 4,665 136 4,802 76 4,879 4,879 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。 2.セグメント利益の調整額は、内部取引の消去39百万円によるものです。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。…