事業の内容
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3【事業の内容】 当社が属する企業集団は、提出会社、子会社17社、関連会社12社及びその他の関係会社1社で構成され、通信販売事業を主たる事業とし、ブライダル事業、法人事業、その他の事業を営んでおります。 当社グループが営んでいる主な事業内容と位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。 区分 主な事業内容 会社名 通信販売事業 通信販売事業 当社、㈱モバコレ、上海千趣商貿有限公司、他16社 テレマーケティング業 千趣会コールセンター㈱ 物流システム業 ㈱ベルメゾンロジスコ、千趣ロジスコ㈱ ブライダル事業 ㈱ディアーズ・ブレイン、 ワタベウェディング㈱、 他3社 法人事業 当社 その他 ㈱千趣会チャイルドケア、千趣会ゼネラルサービス㈱、他1社 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)株式会社K.Senseは、平成28年10月1日付で社名を株式会社毎日が発見に変更しております。
対処すべき課題
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(1) 当面の対処すべき課題の内容等 当社グループは、平成26年度より始まり平成30年度を最終年度とする中長期経営計画『Innovate for Smiles 2018』を掲げ、通販市場において独自性のある確固たるポジションの構築、企業ビジョン「ウーマン スマイル カンパニー」にふさわしい新規事業の展開にグループを挙げて取り組んでおります。 平成27年度において、2年経過した時点での進捗状況、環境変化を鑑み、基本方針は引継ぎながら戦略の一部見直しを行い、経営目標を修正いたしました 。 具体的には平成30年度において連結売上高1,650億円、営業利益50億円、自己資本当期純利益率(ROE)7%を新たな経営目標として掲げております。 事業ごとの基本方針及び戦略は以下のとおりです。 ① 通信販売事業 顧客ターゲットごとに最適なPB(プライベートブランド)の展開、各PBごとに全販売チャネル(EC、カタログ、店舗など)を想定したMD(品揃え計画)の実施、企画から製造、販売までを行うSPA (製造小売) 型商品の開発、オムニチャネル化を目指した各販売チャネルの改善に継続的に注力して取り組んでおります。 当連結会計年度は J .フロント リテイリング株式会社との業務提携の中で、婦人服の「Kcarat」(ケイカラット)、婦人靴の「BENEBIS」(べネビス)という2つのブランドを大丸松坂屋百貨店に出店いたしました。今後もPB商品の強化と販売チャネルの拡大に注力してまいります。 ② ブライダル事業 ブライダル業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立すべく、ワタベウェディング株式会社との業務提携をさらに推進することにより、収益力を強化してまいります。 ③ 法人事業 引き続き、通販市場の拡大に合わせて、BtoC参入希望の法人顧客に向けた様々な受託ビジネスの展開を強化してまいります。 ④ その他 平成26年度から立ち上げた保育事業の拡大に取り組んでおります。現在東京都と千葉県で6園の保育園を運営し、平成29年度は4月に東京都品川区に開園を予定しております。今後も保育の質を重視しつつ、事業の成長・拡大を目指してまいります。 (2) 当社株式の大量買付行為に関する対応策について 当社は、平成19年3月29日開催の第62期定時株主総会において、株主の皆様のご承認により、平時の買収防衛策として「当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収防衛策)」を導入いたしました。その後、第63期定時株主総会並びに第66期定時株主総会において、一部改訂及び継続について、株主の皆様のご承認をいただき、「当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収防衛策)」(以下、「現行プラン」といいます。)を継続いたしました。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 通信販売 事業 ブライ ダル事業 法人事業 売上高 外部顧客への売上高 113,976 15,281 4,214 133,473 848 134,321 134,321 セグメント間の 内部売上高又は振替高 874 128 1,002 1,003 △ 1,003 114,850 15,281 4,343 134,475 848 135,324 △ 1,003 134,321 セグメント利益又は損失(△) △ 4,597 682 367 △ 3,547 97 △ 3,449 12 △ 3,437 セグメント資産 87,833 20,786 712 109,332 592 109,924 △ 4,571 105,352 その他の項目 減価償却費 1,947 925 27 2,901 20 2,921 2,921 のれん償却額 52 207 260 260 260 持分法適用会社への投資額 778 3,219 3,998 3,998 3,998 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,098 3,152 12 6,263 37 6,300 6,300 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険・クレジットなどを主とするサービス事業、保育事業などであります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額12百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△4,571百万円は、セグメント間取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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3【販売実績】 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 通信販売事業 106,606 △6.5 ブライダル事業 16,818 10.1 法人事業 4,576 8.6 報告セグメント計 128,001 △4.1 その他 1,072 26.5 合計 129,074 △3.9 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.数量については、品目が多岐にわたるため、表示を省略しております。 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。