事業の内容
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/ 原文長 約452文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社6社で構成され、スーパーマーケット事業、ドラッグストア事業および小売支援事業を展開しております。 当社グループの事業内容および各社の位置付けは、次のとおりであります。なお、当該3事業区分はセグメント方法と同一の区分であります。 事業部門 会社名 スーパーマーケット 事業 生鮮食品・加工食品・日用雑貨などの販売 (株)いなげや(当社) 生鮮食品・加工食品・給食食材などの販売 (株)三浦屋 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品などの販売 (株)ウェルパーク 食品卸し デイリー食品の仕入販売、海産加工品の仕入販売 (株)サンフードジャパン 施設管理 店舗の警備、清掃、施設管理 (株)サビアコーポレーション 特例子会社 (障がい者雇用) 店舗支援業務の請負 (株)いなげやウィング 農業経営 農産物の栽培生産等 (株)いなげやドリームファーム 事業の系統図は次のとおりです。 (注) %表示は当社が所有する当該会社の議決権割合であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1907文字
(1) 経営方針 当社グループは「まずはお客様ありき」の精神のもと、「すこやけくの実現」「商人道の実践」を経営理念として、お客様第一主義に徹した商いを実践し、当社グループに関わる全てのステークホルダーとの信頼関係を構築し、中長期的な企業価値向上を行ってまいります。 ① グループ社是(経営上の方針) いなげやグループは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。 ② グループ経営理念(最終的に目指す姿) すこやけくの実現 お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。 商人道の実践 お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。 ③ グループビジョン(存在意義) “地域のお役立ち業”として社会に貢献する (2) 経営環境及び経営計画 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、社会経済活動が制限される中、個人消費やインバウンド需要の減退など、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後は経済活動が徐々に再開されましたが、全国的な再拡大により1都3県においては2度の緊急事態宣言が発出され、個人消費や雇用情勢に大きな影響を与え、感染拡大の収束時期の見通しが立たずに依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社グループが属する食品スーパーマーケット業界におきましては、消費者の節約志向や外出抑制の動きを受け内食化傾向による食品需要が高まりましたが、業種・業態間での競争激化の影響を受けております。 そのような環境のなか、2020~2022年度いなげやグループ中期3ヵ年経営計画として「グループの組織力と収益力の強化」をテーマに下記の取り組みを行ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約70文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6642文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度より、「売上原価」より控除していたリベートのうち、商品の仕入等に紐づかないリベートは「営業収入」に計上するように表示方法の変更をしております。この表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)経営成績等の状況の概況 当連結会計年度における当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a 財政状態 (資産の部) 当連結会計年度末における資産合計は、 前連結会計年度末と比べ25億94百万円増加 し、 990億64百万円 になりました。 流動資産は、 33億35百万円増加 し、 390億83百万円 になりました。これは主に、手許資金運用の有価証券が57億1百万円、商品及び製品が3億86百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が25億12百万円、その他流動資産(未収入金など)が3億26百万円それぞれ減少したことによるものです。 固定資産は、 7億40百万円減少 し、 599億80百万円 になりました。これは主に、新設店舗やセンター等の新規設備の取得があったものの、減価償却費や減損損失の計上などにより有形固定資産が4億85百万円、無形固定資産が4億28百万円それぞれ減少したことによるものです。 (負債の部) 当連結会計年度末における負債合計は、 前連結会計年度末と比べ11億74百万円減少 し、 435億31百万円 になりました。 流動負債は、 2億53百万円増加 し、 322億96百万円 になりました。これは主に、未払法人税等が7億26百万円、未払消費税等が3億98百万円、その他流動負債(未払費用など)が5億18百万円それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が8億93百万円、買掛金が7億9百万円(電子記録債務を含め7億97百万円)それぞれ減少したことによるものです。 固定負債は、 14億28百万円減少 し、 112億35百万円 になりました。これは主に、長期借入金が20億2百万円減少した一方、社債が5億円増加したことによるものです。 (純資産の部) 当連結会計年度末における純資産は、 前連結会計年度末と比べ37億69百万円増加 し、 555億33百万円 になりました。これは主に、利益剰余金が34億28百万円増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.4ポイント上昇し、 55.0% になりました。 b 経営成績 当連結会計年度における経営成績は、 営業収益が2,659億17百万円 ( 前期比4.1%増 )、 売上高が2,556億37百万円 ( 同4.…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパーマーケット事業 ドラッグ ストア事業 小売支援事業 売上高 外部顧客への売上高 201,588 43,186 670 245,445 245,445 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,345 7,351 △ 7,351 201,593 43,186 8,016 252,796 △ 7,351 245,445 セグメント利益 1,156 895 306 2,358 △ 29 2,329 セグメント資産 81,380 14,547 7,901 103,829 △ 7,359 96,469 その他の項目 減価償却費 2,927 310 66 3,304 3,304 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 9,115 617 17 9,749 9,749 (注) 1.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパーマーケット事業 ドラッグ ストア事業 小売支援事業 売上高 外部顧客への売上高 211,713 43,358 565 255,637 255,637 セグメント間の 内部売上高又は振替高 7,994 8,000 △ 8,000 211,719 43,358 8,559 263,637 △ 8,000 255,637 セグメント利益 5,647 1,038 340 7,027 △ 44 6,982 セグメント資産 83,248 14,669 8,484 106,403 △ 7,338 99,064 その他の項目 減価償却費 2,796 370 59 3,226 3,226 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,446 698 59 4,204 4,204 (注) 1.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。