事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社5社で構成され、スーパーマーケットおよびドラッグストア事業を柱とした小売事業ならびに小売支援事業を行っております。 当社グループの事業内容および各社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 事業部門 会社名 スーパーマーケット 事業 生鮮食品・加工食品・日用雑貨などの販売 (株)いなげや(当社) ドラッグストア事業 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品などの販売 (株)ウェルパーク 食品卸し・惣菜製造 デイリー食品・海産加工品の仕入販売、 惣菜商品の製造 (株)サンフードジャパン 施設管理 店舗の企画、設計、保守、修繕、警備、清掃 (株)サビアコーポレーション 特例子会社 (障がい者雇用) 店舗支援業務の請負 (株)いなげやウィング 農業経営 農産物の栽培生産等 (株)いなげやドリームファーム 事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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(3) 経営戦略及び会社の対処すべき課題 重点戦略 スーパーマーケット事業 〔成長戦略〕(次の展開と便利に向けて) 1.事業競争力の創造 ・既存事業の強化 (魅力あるお買い場づくり、店舗業務や物流の効率化、接客レベルの向上など) ・新規事業の展開・挑戦 ・情報システムの強化とデジタル技術の活用 2.地域社会との共生 ・地域の困りごとの解決 (地域コミュニティの希薄化や買い物難民など) ・お客様の健康の増進 3.パートナーシップの形成 ・グループの総合力の強化 ・社外連携の促進 〔ESG戦略〕(持続的成長に向けて) 4.グループの成長と共に未来に繋がる人財の育成 ・次世代人財・専門人財の育成 ・多様な人財の活躍 ・働きやすい環境の整備 ・従業員の健康の増進 5.持続的な環境負荷の軽減 ・食品ロスをはじめとする廃棄物の削減 ・省資源化の推進 ・気候変動への対応 6.強固なガバナンス体制の構築 ・コンプライアンス強化 ・情報セキュリティの徹底 ・災害リスクへの対応強化 ・ステークホルダーとの対話促進 ドラッグストア事業 1.新規出店拡大とタイプ別フォーマット戦略の構築 ・シェア拡大による成長力の向上 2.ヘルス強化と商品ロス・コスト削減推進で収益スキームの構築 ・効率性向上による収益力の拡大 3.生活サポートドラッグストアの確立 ・人間力向上による競合との差別化推進 課題 当社グループでは、6つのマテリアリティ(重要課題)を認識し、お客様満足と従業員満足を追求しながら、この先も地域のお役に立つ永続的な企業として、より健全で持続的な社会の実現に貢献すべく取り組んでまいります。 内容の詳細につきましては、第一部企業情報 第2事業の状況2サステナビリティに関する考え方及び取組のいなげやグループサステナビリティ方針をご参照ください。 上記課題に取り組み2025年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績見通しにつきましては、営業収益1,270億円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益6億円(同53.6%減)、経常利益5億50百万円(同60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億31百万円(同107.5%増)を予想しております。 また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。…
対処すべき課題
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(3) 経営戦略及び会社の対処すべき課題 重点戦略 スーパーマーケット事業 〔成長戦略〕(次の展開と便利に向けて) 1.事業競争力の創造 ・既存事業の強化 (魅力あるお買い場づくり、店舗業務や物流の効率化、接客レベルの向上など) ・新規事業の展開・挑戦 ・情報システムの強化とデジタル技術の活用 2.地域社会との共生 ・地域の困りごとの解決 (地域コミュニティの希薄化や買い物難民など) ・お客様の健康の増進 3.パートナーシップの形成 ・グループの総合力の強化 ・社外連携の促進 〔ESG戦略〕(持続的成長に向けて) 4.グループの成長と共に未来に繋がる人財の育成 ・次世代人財・専門人財の育成 ・多様な人財の活躍 ・働きやすい環境の整備 ・従業員の健康の増進 5.持続的な環境負荷の軽減 ・食品ロスをはじめとする廃棄物の削減 ・省資源化の推進 ・気候変動への対応 6.強固なガバナンス体制の構築 ・コンプライアンス強化 ・情報セキュリティの徹底 ・災害リスクへの対応強化 ・ステークホルダーとの対話促進 ドラッグストア事業 1.新規出店拡大とタイプ別フォーマット戦略の構築 ・シェア拡大による成長力の向上 2.ヘルス強化と商品ロス・コスト削減推進で収益スキームの構築 ・効率性向上による収益力の拡大 3.生活サポートドラッグストアの確立 ・人間力向上による競合との差別化推進 課題 当社グループでは、6つのマテリアリティ(重要課題)を認識し、お客様満足と従業員満足を追求しながら、この先も地域のお役に立つ永続的な企業として、より健全で持続的な社会の実現に貢献すべく取り組んでまいります。 内容の詳細につきましては、第一部企業情報 第2事業の状況2サステナビリティに関する考え方及び取組のいなげやグループサステナビリティ方針をご参照ください。 上記課題に取り組み2025年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績見通しにつきましては、営業収益1,270億円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益6億円(同53.6%減)、経常利益5億50百万円(同60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億31百万円(同107.5%増)を予想しております。 また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。…
経営成績・財政状態の概況
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4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概況 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a 財政状態 (資産の部) 当連結会計年度末における資産合計は、 前連結会計年度末と比べ48億69百万円増加 し、 1,023億20百万円 になりました。 流動資産は、 前連結会計年度末と比べ25億16百万円増加 し、 441億19百万円 になりました。これは主に、関係会社預け金が50億円、売掛金が35億6百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が34億3百万円、有価証券が25億49百万円それぞれ減少したことによるものです。 固定資産は、 23億64百万円増加 し、 581億52百万円 になりました。これは主に、投資その他の資産が13億46百万円、有形固定資産が9億53百万円、無形固定資産が64百万円それぞれ増加したことによるものです。 繰延資産は、 11百万円減少 し、 48百万円 になりました。これは社債発行費の償却によるものです。 (負債の部) 当連結会計年度末における負債合計は、 前連結会計年度末と比べ38億33百万円増加 し、 463億4百万円 になりました。 流動負債は、 44億95百万円増加 し、 344億90百万円 になりました。これは主に、買掛金が27億13百万円(電子記録債務を含め27億23百万円)、流動負債その他(未払金など)が9億70百万円、賞与引当金が5億83百万円それぞれ増加したことによるものです。 固定負債は、 6億61百万円減少 し、 118億14百万円 になりました。これは主に、長期借入金が15億48百万円、社債が5億23百万円それぞれ減少した一方で、繰延税金負債が12億34百万円、リース債務が1億38百万円それぞれ増加したことによるものです。 (純資産の部) 当連結会計年度末における純資産は、 前連結会計年度末と比べ10億35百万円増加 し、 560億16百万円 となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が8億63百万円、退職給付に係る調整累計額が3億21百万円それぞれ増加した一方で、利益剰余金が1億99百万円減少したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7ポイント下がり、 53.5% になりました。 b 経営成績 当連結会計年度 における経営成績は、 曜日セールやポイント施策の強化を行い 既存店客数が前期比2.6%増と回復したことから 営業収益が2,614億86百万円 ( 同5.2%増 )の増収となりました。 営業総利益は806億42百万円 ( 同4.…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパーマーケット事業 ドラッグ ストア事業 小売支援事業 売上高 外部顧客への売上高 193,470 43,676 806 237,953 237,953 セグメント間の 内部売上高又は振替高 8,650 8,653 △ 8,653 193,472 43,676 9,457 246,606 △ 8,653 237,953 セグメント利益 831 758 289 1,879 20 1,899 セグメント資産 83,219 15,692 8,207 107,120 △ 9,668 97,451 その他の項目 減価償却費 2,644 373 90 3,107 3,107 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,669 302 94 4,066 4,066 (注) 1.セグメント利益の調整額は全額セグメント間取引消去によるものであり、セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去及び投資と資本の相殺消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパーマーケット事業 ドラッグ ストア事業 小売支援事業 売上高 外部顧客への売上高 203,925 46,196 471 250,594 250,594 セグメント間の 内部売上高又は振替高 9,974 9,976 △ 9,976 203,928 46,196 10,445 260,571 △ 9,976 250,594 セグメント利益 2,037 589 320 2,946 △ 15 2,931 セグメント資産 87,194 18,272 8,727 114,194 △ 11,873 102,320 その他の項目 減価償却費 2,753 333 84 3,170 3,170 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 4,334 515 31 4,880 4,880 (注) 1.セグメント利益の調整額は全額セグメント間取引消去によるものであり、セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去及び投資と資本の相殺消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を図っております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。