事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約468文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社6社で構成され、スーパーマーケット事業、ドラッグストア事業および小売支援事業を展開しております。 当社グループの事業内容および各社の位置付けは、次のとおりであります。なお、当該3事業区分はセグメント方法と同一の区分であります。 事 業 部 門 会 社 名 スーパーマーケット 事業 生鮮食品・加工食品・日用雑貨などの販売 (株)いなげや(当社) 生鮮食品・加工食品・給食食材などの販売 (株)三浦屋 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品などの販売 (株)ウェルパーク 食品卸し・商品製造開発 デイリー食品の仕入販売、海産加工品の製造・仕入・販売 (株)サンフードジャパン 施設管理 店舗の警備・清掃、 施設管理 (株)サビアコーポレーション 特例子会社 (障がい者雇用) 店舗支援業務の請負 (株)いなげやウィング 農業経営 農産物の栽培生産等 (株)いなげやドリームファーム 事業の系統図は次のとおりです。 (注) %表示は当社が所有する当該会社の議決権割合であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1969文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 いなげやグループは「まずお客様ありき」の精神のもと、「すこやけくの実現」「商人道の実践」を経営理念として、お客様第一主義に徹した商いを実践しております。 ① グループ社是 いなげやグループは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。 ② グループ経営理念 すこやけくの実現 お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。 商人道の実践 お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。 (2)経営環境及び対処すべき課題 次期のわが国経済の見通しは、雇用・所得環境や企業収益の改善が続く中で、引き続き国内景気の回復は続くと期待されるものの、海外景気の不確実性や金融資本市場の変動の影響も懸念され、先行き不透明な状況は続くものと思われます。 このような状況のもと、当社グループは、価値ある商品・質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持される店づくりに取り組むとともに、個々の従業員が能力や意欲を発揮し、お客様・地域社会・お取引先様・株主様の期待・信頼に応えられる企業として永続的な発展を続けられるように、以下の課題に取り組んでおります。 <スーパーマーケット事業> 地域のお役立ち業として、お客様の健康で豊かな食生活の実現を目指すという基本的な考え方のもと、さらなる進化を継続すべく、平成30年4月より新たに中期2ヵ年経営計画をスタートしております。グループシナジーを最大限に活用し、お客様にとって、なくてはならない存在となることを目指し、取り組んでまいります。 経営目標:『ヘルシーリビング&ソーシャルマーケットの実現』 ~食と人を通し、地域のお役立ち業として社会貢献し、お客様と従業員が健康に歳を重ねて人生の喜びや楽しさを感じて頂ける、なくてはならない店の実現を図る。~ 中期2ヵ年経営計画 基本方針: Ⅰ 商品経営を実現し、快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供できる惣菜を柱とした生鮮強化型SMの更なる進化を目指す 商品経営の実現に向けた取り組みとして、Ready to~、シニア、健康、地産地消の4つのキーワードにより、商品開発や売場開発を行い、商品主体の経営を実現してまいります。 Ⅱ ロジスティクスを活用したトータルオペレーションの構築 「惣菜+生鮮惣菜+生鮮」を柱にしたSPA(製造小売り)型のスーパーマーケット事業の構築とプロセスセンターの最大活用による全体最適の実現を目指してまいります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1969文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 いなげやグループは「まずお客様ありき」の精神のもと、「すこやけくの実現」「商人道の実践」を経営理念として、お客様第一主義に徹した商いを実践しております。 ① グループ社是 いなげやグループは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。 ② グループ経営理念 すこやけくの実現 お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。 商人道の実践 お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。 (2)経営環境及び対処すべき課題 次期のわが国経済の見通しは、雇用・所得環境や企業収益の改善が続く中で、引き続き国内景気の回復は続くと期待されるものの、海外景気の不確実性や金融資本市場の変動の影響も懸念され、先行き不透明な状況は続くものと思われます。 このような状況のもと、当社グループは、価値ある商品・質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持される店づくりに取り組むとともに、個々の従業員が能力や意欲を発揮し、お客様・地域社会・お取引先様・株主様の期待・信頼に応えられる企業として永続的な発展を続けられるように、以下の課題に取り組んでおります。 <スーパーマーケット事業> 地域のお役立ち業として、お客様の健康で豊かな食生活の実現を目指すという基本的な考え方のもと、さらなる進化を継続すべく、平成30年4月より新たに中期2ヵ年経営計画をスタートしております。グループシナジーを最大限に活用し、お客様にとって、なくてはならない存在となることを目指し、取り組んでまいります。 経営目標:『ヘルシーリビング&ソーシャルマーケットの実現』 ~食と人を通し、地域のお役立ち業として社会貢献し、お客様と従業員が健康に歳を重ねて人生の喜びや楽しさを感じて頂ける、なくてはならない店の実現を図る。~ 中期2ヵ年経営計画 基本方針: Ⅰ 商品経営を実現し、快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供できる惣菜を柱とした生鮮強化型SMの更なる進化を目指す 商品経営の実現に向けた取り組みとして、Ready to~、シニア、健康、地産地消の4つのキーワードにより、商品開発や売場開発を行い、商品主体の経営を実現してまいります。 Ⅱ ロジスティクスを活用したトータルオペレーションの構築 「惣菜+生鮮惣菜+生鮮」を柱にしたSPA(製造小売り)型のスーパーマーケット事業の構築とプロセスセンターの最大活用による全体最適の実現を目指してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約6537文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が継続する中、国内景気は緩やかな回復基調が続いており、また海外経済においても足元は回復基調にありますが、米国の通商・金融政策や新興国の政治・経済に関する不確実性など先行きは依然として不透明な状況にあります。 小売業界におきましては消費者の節約志向は依然として強く、さらには雇用情勢の改善に伴う採用難、ネットやリアル店舗など消費者の購買行動の変化により企業間競争が一段と厳しさを増すなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。 このような状況のもと、当社グループは店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりになりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億14百万円増加し、1,007億34百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億12百万円増加し、466億61百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億2百万円増加し、540億72百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、営業収益が2,548億74百万円(前期比1.3%減)、売上高が2,459億32百万円(同1.3%減)、営業利益は35億97百万円(同50.1%増)、経常利益は38億44百万円(同44.9%増)、親会社に帰属する当期純利益は11億41百万円(同73.9%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 スーパーマーケット事業は、セグメント別売上高(外部顧客)2,035億39百万円(前期比1.9%減)、セグメント利益21億8百万円(同93.2%増)となりました。 ドラッグストア事業は、セグメント別売上高414億51百万円(同2.4%増)、セグメント利益12億37百万円(同13.0%増)となりました。 小売支援事業は、セグメント別売上高(外部顧客)9億41百万円(同25.5%減)、セグメント利益2億82百万円(同22.6%増)となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1118文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパー マーケット 事業 ドラッグ ストア 事業 小売支援 事業 売上高 外部顧客への売上高 207,406 40,461 1,264 249,132 249,132 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,158 7,159 △ 7,159 207,407 40,461 8,422 256,291 △ 7,159 249,132 セグメント利益 1,091 1,095 230 2,417 △ 21 2,396 セグメント資産 82,189 12,653 7,605 102,448 △ 4,928 97,520 その他の項目 減価償却費 3,655 383 136 4,175 4,175 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 8,239 1,177 341 9,758 9,758 (注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパー マーケット 事業 ドラッグ ストア 事業 小売支援 事業 売上高 外部顧客への売上高 203,539 41,451 941 245,932 245,932 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,098 7,102 △ 7,102 203,543 41,451 8,039 253,034 △ 7,102 245,932 セグメント利益 2,108 1,237 282 3,628 △ 31 3,597 セグメント資産 85,837 14,573 7,491 107,902 △ 7,167 100,734 その他の項目 減価償却費 2,892 299 96 3,288 3,288 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,288 289 34 4,613 4,613 (注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。