事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約403文字
3【事業の内容】 当社企業グループは(当社、連結子会社6社、持分法適用関連会社1社(平成29年2月28日現在)により構成)において、百貨店業・その他事業を行っている。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりである。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記」に掲げる事業の種類別セグメント情報の区分と同一である。 (百貨店業) 当社は、金沢市・富山市・高岡市において百貨店3店舗を営んでいる。 このほか、連結子会社の㈱大和カーネーションサークルが百貨店の友の会運営を行っている。 (その他事業) 連結子会社は㈱大和印刷社、㈱勁草書房、㈱レストランダイワ、㈱ディー・アンド・シー、㈱金沢ニューグランドホテルの5社であり、持分法適用関連会社は、㈱プロパティマネジメント片町1社である。 〔事業系統図〕 当社企業グループの状況を事業系統図によって示すと、次のとおりである。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約835文字
3【対処すべき課題】 当面の対処すべき課題の内容 当社を取り巻く経営環境は、業際を超えた競争激化や顧客ニーズが益々多様化するなど、今後も厳しい状況が続くものと予測される。 こうした状況の中、当社企業グループは主力の百貨店業において、「集客力の向上と売場の賑わい創出」をキーワードに、常に、「マーケット起点」「お客様志向」に立った日々の営業活動を推進し、「ライフスタイル・ソリューション型百貨店」を構築すべく、下記の課題に取り組んでいく。 ① 店舗(店頭)の魅力向上 商品の「価値」や「価格」に対するお客様の目が厳しさを増す中、従業員一人ひとりがお客様から頂いた様々なお声の根源に何があるかを考え、「高感度、高品質、値頃感ある商品」を取り揃えることに注力するとともに、次世代に繋がる一手として新たな店づくりにもチャレンジし、店舗(店頭)の魅力向上を推進していく。 ② 「百貨店の強み機能」の強化 百貨店の強みである物産展等の「ホール催事」や「デパ地下」の充実を図るとともに、それぞれの売場において地域のお客様に適応した「ライフステージ」や「シーズン・歳時記」商材の提案強化に努めていく。 ③ 営業企画力の強化 「生活提案型の情報」や「旬の情報」等の情報発信力強化を図るとともに、衣食住それぞれの分野で3店舗が連動した協働企画の開発や各売場での企画充実を図り、顧客発想による営業企画力の強化に繋いでいく。 ④ 成長分野の強化 野々市サテライトショップのオープン後の動向を踏まえ、小型店ビジネスへの取り組みを促進するとともに、Webにおける「大和ほくりく倶楽部」の販売拡充と新たな販路の開拓等、成長分野の強化を図っていく。 ⑤ CSR経営の徹底 個人情報保護管理をはじめとした各種法令順守はもとより、更なる厳正な業務運営の推進に努めていく。 併せて、環境に配慮した商品・サービスの拡大や資源再利用を促進するとともに、地域イベント等への積極的参画により社会貢献に取り組んでいく。
対処すべき課題
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/ 原文長 約835文字
3【対処すべき課題】 当面の対処すべき課題の内容 当社を取り巻く経営環境は、業際を超えた競争激化や顧客ニーズが益々多様化するなど、今後も厳しい状況が続くものと予測される。 こうした状況の中、当社企業グループは主力の百貨店業において、「集客力の向上と売場の賑わい創出」をキーワードに、常に、「マーケット起点」「お客様志向」に立った日々の営業活動を推進し、「ライフスタイル・ソリューション型百貨店」を構築すべく、下記の課題に取り組んでいく。 ① 店舗(店頭)の魅力向上 商品の「価値」や「価格」に対するお客様の目が厳しさを増す中、従業員一人ひとりがお客様から頂いた様々なお声の根源に何があるかを考え、「高感度、高品質、値頃感ある商品」を取り揃えることに注力するとともに、次世代に繋がる一手として新たな店づくりにもチャレンジし、店舗(店頭)の魅力向上を推進していく。 ② 「百貨店の強み機能」の強化 百貨店の強みである物産展等の「ホール催事」や「デパ地下」の充実を図るとともに、それぞれの売場において地域のお客様に適応した「ライフステージ」や「シーズン・歳時記」商材の提案強化に努めていく。 ③ 営業企画力の強化 「生活提案型の情報」や「旬の情報」等の情報発信力強化を図るとともに、衣食住それぞれの分野で3店舗が連動した協働企画の開発や各売場での企画充実を図り、顧客発想による営業企画力の強化に繋いでいく。 ④ 成長分野の強化 野々市サテライトショップのオープン後の動向を踏まえ、小型店ビジネスへの取り組みを促進するとともに、Webにおける「大和ほくりく倶楽部」の販売拡充と新たな販路の開拓等、成長分野の強化を図っていく。 ⑤ CSR経営の徹底 個人情報保護管理をはじめとした各種法令順守はもとより、更なる厳正な業務運営の推進に努めていく。 併せて、環境に配慮した商品・サービスの拡大や資源再利用を促進するとともに、地域イベント等への積極的参画により社会貢献に取り組んでいく。
セグメント関連
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/ 原文長 約864文字
(2) セグメント資産の調整額1,287,519千円は、セグメント間の債権債務の消去等△2,120,441千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,407,961千円である。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 百貨店業 ホテル業 売上高 外部顧客への売上高 43,878,009 1,413,083 45,291,092 1,068,564 46,359,657 46,359,657 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,080 92,996 96,077 746,343 842,421 ( 842,421 ) 43,881,089 1,506,080 45,387,169 1,814,908 47,202,078 ( 842,421 ) 46,359,657 セグメント利益 128,362 76,153 204,516 43,777 248,293 14,001 262,295 セグメント資産 29,661,140 3,596,328 33,257,469 1,610,664 34,868,133 488,199 35,356,333 その他の項目 減価償却費 1,109,401 92,905 1,202,306 51,049 1,253,355 ( 6,120 ) 1,247,235 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,058,281 24,111 1,082,392 4,761 1,087,154 1,087,154 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業、出版業、飲食業、駐車場管理運営を含んでいる。 2.(1) セグメント利益の調整額14,001千円は、持分法投資利益7,867千円、未実現利益の消去等6,134千円である。