事業の内容
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/ 原文長 約994文字
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 ①株式取得 被取得企業の名称 Airport Motor Group Pty Ltd Wirraway Motor Company Pty Ltd Fields Motor Company Pty Ltd ②事業譲受 事業譲受の相手企業の名称 Montague Motor Company Pty Ltd Andrews & Wallis Motor Group Pty Ltd 事業の内容 豪州メルボルンにおける新車販売及び関連事業 (2) 企業結合を行った主な理由 当社の豪州事業を加速度的に成長させるものと判断したためであります。 (3) 企業結合日 2018年10月1日 2018年9月30日(みなし取得日) (4) 企業結合の法的形式 株式取得及び事業譲受 (5) 結合後企業の名称 結合後の企業の名称に変更はありません。 (6) 取得した議決権比率 95.0% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が被取得企業を実質的に支配することになったためであります。 2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間 2018年10月1日から2019年2月28日まで 3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金及び預金 5,327百万円 取得原価 5,327百万円 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリー費用等 55百万円 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1)発生したのれんの金額 5,923百万円 なお、のれんの金額は、当連結会計年度において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 (2)発生原因 今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力であります。 (3)償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 流動資産 4,053百万円 固定資産 151 資産合計 4,205 流動負債 3,808 固定負債 165 負債合計 3,973 7.取得原価の配分 当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、直近での入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約426文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、お客様のために「自動車流通革命」を起こす、という創業時からの想いの下、「日本最大の店舗網」と「質の高い営業組織」を持ち合わせた日本最大の自動車販売インフラの構築を目指しています。 近年において当社は、従来の中古車の買取と卸売(中古車業者向け)を中心とするビジネスから、中古車の小売(一般消費者向け)を中心とするビジネスへ移行しました。今後、更に中古車小売台数を拡大させるべく、日本全国への新規出店、効率的な店舗運営の追求、人材教育の強化、小売付帯事業の強化、サービスの多様化、効率的なマーケティング活動などに継続して取り組んでいきます。 また、これらの取り組みを有効且つ効率的に実現させるために、新しいIT技術を取り入れたIT投資も積極的に行っていきます。 更には、将来的に世界最大の自動車販売インフラを構築することを志し、その足がかりとして複数国においてグローバル展開を開始しております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約426文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、お客様のために「自動車流通革命」を起こす、という創業時からの想いの下、「日本最大の店舗網」と「質の高い営業組織」を持ち合わせた日本最大の自動車販売インフラの構築を目指しています。 近年において当社は、従来の中古車の買取と卸売(中古車業者向け)を中心とするビジネスから、中古車の小売(一般消費者向け)を中心とするビジネスへ移行しました。今後、更に中古車小売台数を拡大させるべく、日本全国への新規出店、効率的な店舗運営の追求、人材教育の強化、小売付帯事業の強化、サービスの多様化、効率的なマーケティング活動などに継続して取り組んでいきます。 また、これらの取り組みを有効且つ効率的に実現させるために、新しいIT技術を取り入れたIT投資も積極的に行っていきます。 更には、将来的に世界最大の自動車販売インフラを構築することを志し、その足がかりとして複数国においてグローバル展開を開始しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2333文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態に関する分析 (資産の部) 当連結会計年度末の資産の部合計は、174,097百万円(前期末比33.7%増)となりました。流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比285百万円増)したこと及び商品が増加(前期末比29,610百万円増)したことなどにより、113,941百万円(前期末比48.1%増)となりました。 固定資産は、主に直営店の新規出店により、建物及び構築物が増加(前期末比1,831百万円増)したことや、のれんが増加(前期末比4,904百万円増)したことなどにより、60,155百万円(前期末比13.0%増)となりました。 (負債の部) 当連結会計年度末の負債の部合計は、133,664百万円(前期末比50.7%増)となりました。 流動負債は、短期借入金が増加(前期末比7,829百万円増)したこと及び1年内返済予定の長期借入金が増加(前期末比12,000百万円増)したことなどにより、60,646百万円(前期末比90.1%増)となりました。 固定負債は、長期借入金が増加(前期末比15,343百万円増)したことなどにより、73,017百万円(前期末比28.6%増)となりました。 (純資産の部) 当連結会計年度末の純資産の部合計は、利益剰余金が減少(前期末比530百万円減)したことなどにより、40,432百万円(前期末比2.6%減)となりました。 (2)経営成績に関する分析 当連結会計年度(2018年3月1日~2019年2月28日)における国内直営店の小売台数は、124,527台(前期比0.5%減)となりました。当期においては中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数、また、台あたり粗利が前期を下回って推移しました。 販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用等が増加しました。 西オーストラリア州の子会社は、販売台数が増加したことで営業利益が黒字化し、業績が前期比で改善しました。なお、2018年10月に、当社の100%出資子会社である豪州統括会社 IDOM Automotive Group Pty Ltd.の新設子会社 IDOM Automotive Essendon Pty Ltd.が買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループ5社を、当連結会計年度より子会社としております。 以上の結果、当連結会計年度の実績は、売上高309,410百万円(前期比12.0%増)、営業利益3,400百万円(前期比49.8%減)、経常利益2,072百万円(前期比64.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益381百万円(前期比89.3%減)となりました。 地域セグメント別の業績は以下のとおりです。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)2、3 合計 日本 豪州 その他 (注)1 売上高 外部顧客への売上高 229,485 44,852 1,820 276,157 276,157 セグメント間の内部売上高 又は振替高 229,485 44,852 1,820 276,157 276,157 セグメント利益 7,921 △ 767 165 7,319 △ 540 6,779 セグメント資産 117,461 14,079 580 132,121 △ 1,940 130,181 その他の項目 減価償却費 2,728 311 3,044 3,044 のれん償却額 524 524 減損損失 148 148 148 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 4,268 106 4,380 4,380 (注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△540百万円には、セグメント間取引消去△16百万円及びのれん償却額△524百万円が含まれております。 3.セグメント資産の調整額△1,940百万円には、セグメント間取引消去△10,867百万円及びのれんの調整額8,927百万円が含まれております。 4.セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。 5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)2、3 合計 日本 豪州 その他 (注)1 売上高 外部顧客への売上高 244,997 62,211 2,201 309,410 309,410 セグメント間の内部売上高 又は振替高 47 47 △ 47 245,045 62,211 2,201 309,458 △ 47 309,410 セグメント利益 3,749 101 165 4,016 △ 615 3,400 セグメント資産 153,052 22,909 756 176,717 △ 2,620 174,097 その他の項目 減価償却費 2,678 301 2,984 2,984 のれん償却額 623 623 減損損失 158 158 158 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 4,409 263 4,675 4,675 (注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。 2.…
主要な顧客・販売先
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4.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) 当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 株式会社 ユー・エス・エス 36,955 13.4 37,997 12.3 (5)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内は次のとおりであります。 なお、本項に記載した将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積もり 当社のグループの連結財務諸表は我が国において、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金、賞与引当金、商品保証引当金、その他の引当金の計上について見積もり計算を行っており、これらの見積もりについては過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積もり特有の不確実性があるため、これらの見積もりと異なる場合があります。 ②財政状態及び経営成績の分析・検討内容 3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)財政状態に関する分析及び(2)経営成績に関する分析を御覧ください。 ③資本の財源及び資金の流動性 当社グループの資金需要の主なものは、中古車及び新車の仕入に係る費用や販売費及び一般管理費等の営業費用、並びに店舗の設備投資等です。運転資金及び設備投資資金は、自己資金及び借入金により対応することを基本としております。 当社グループは、資金を安定的に確保する方針のもと、金融機関から行う資金調達は長期借入金を中心に行っております。 なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況につきましては、3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](3)キャッシュ・フローの状況を御覧ください。