事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約525文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(森トラスト保険サービス株式会社、株式会社チヨダMEサービス、エムティアイテック株式会社)の計4社で構成されており、オフィスビルや住宅のリニューアル工事及び駐車場運営事業、並びに不動産の運営管理、保険代理事業を主たる業務としております。 また、当社グループ及び親会社(株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社)の事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 リニューアル 森トラスト株式会社が所有しておりますビルや住宅等の内装工事、リニューアル工事を請負っております。 また、森トラスト株式会社が所有しております不動産の外構工事等の請負及び設計施工監理をしております。 駐車場運営 森トラスト株式会社が所有しております駐車場の運営管理等を受託しております。 また、森トラスト株式会社より駐車場を賃借しております。 施設等保守管理 森トラスト株式会社が所有しております不動産の運営管理等を受託しております。 保険代理 森トラスト株式会社に対して、各種損害保険などの総合的なリスクマネジメントプランを企画・提案しております。 上記の関係を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約414文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、オフィスビルにおける内装工事、駐車場の管理・運営、衛生消耗品の供給をはじめ、さまざまなビル管理業務により培ってきた技術、ノウハウを活かし、時代のニーズに応じた快適な都市環境・オフィス空間の提供を通じて、持続的な社会の実現に貢献することを経営の基本方針としております。 当社を取り巻く事業環境につきましては、企業の設備投資意欲は底堅いものの、受注獲得競争の激化や原材料価格の高騰ならびに労務費上昇に伴う利益の圧迫が懸念されるなど、厳しく推移するものと予想されます。 このような状況下、当社が認識している事業上及び財務上の対処すべき当面の課題とその対処状況については次のとおりであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約414文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、オフィスビルにおける内装工事、駐車場の管理・運営、衛生消耗品の供給をはじめ、さまざまなビル管理業務により培ってきた技術、ノウハウを活かし、時代のニーズに応じた快適な都市環境・オフィス空間の提供を通じて、持続的な社会の実現に貢献することを経営の基本方針としております。 当社を取り巻く事業環境につきましては、企業の設備投資意欲は底堅いものの、受注獲得競争の激化や原材料価格の高騰ならびに労務費上昇に伴う利益の圧迫が懸念されるなど、厳しく推移するものと予想されます。 このような状況下、当社が認識している事業上及び財務上の対処すべき当面の課題とその対処状況については次のとおりであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5225文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行による政策金利の段階的な引き上げが進む中、物価上昇を背景とした賃金上昇や価格転嫁の動きに広がりが見られ、緩やかな景気回復が継続しました。一方で世界経済では、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や中国での景気停滞、米国の関税引き上げ等により今後の先行き不透明感がより一層増しています。オフィスマーケットにつきましては、在宅勤務の見直しによる出社回帰の促進により、都心の空室率は低水準を維持しています。建設業界におきましては、工事受注は底堅く推移しているものの、建築資材価格の高止まり、労働者不足に伴う人件費の高騰等の影響を受けて依然として厳しい事業環境が続いております。 このような状況下、当社は、人材確保のために機能や設備が充実したオフィス空間を求める各企業の新たなニーズにも応えながら、オフィス利用者の快適性と資産価値の向上に努めてまいりました。 当社グループの業績につきましては、売上高3,950,554千円(前期比4.2%増)、営業利益410,700千円(同6.3%減)、経常利益431,843千円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益264,994千円(同4.5%減)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 事業セグメント 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 ) 至 2024年3月31日 ) 増減 売上高 セグメント 利益 売上高 セグメント 利益 売上高 セグメント 利益 (千円) (千円) (千円) (千円) (千円) (千円) リニューアル 1,467,443 227,361 1,430,991 314,405 36,451 △87,044 駐車場 1,458,786 272,407 1,458,894 291,653 △108 △19,246 施設等保守管理 955,298 80,080 843,615 32,419 111,682 47,660 保険代理 69,026 35,964 57,457 26,396 11,569 9,568 合計 3,950,554 615,813 3,790,959 664,875 159,595 △49,061 財政状態の概要につきましては、次のとおりであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約664文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 リニューアル 駐車場 施設等 保守管理 保険代理 売上高 顧客との契約から 生じる収益 1,430,991 1,458,894 843,615 57,457 3,790,959 3,790,959 外部顧客への売上高 1,430,991 1,458,894 843,615 57,457 3,790,959 3,790,959 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 1,430,991 1,458,894 843,615 57,457 3,790,959 3,790,959 セグメント利益 314,405 291,653 32,419 26,396 664,875 △ 226,527 438,347 その他の項目 減価償却費 373 2,496 5,771 40 8,681 7,215 15,897 のれん償却額 34,541 34,541 34,541 (注)1.セグメント利益の調整額は、各事業に帰属しない管理部門の一般管理費であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。 3.セグメント資産及び負債については、当社の最高経営意思決定機関たる取締役会に対して定期的に提供されておらず、また、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。