事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約468文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(東洋ハウジング管理株式会社、森トラスト保険サービス株式会社)の計3社で構成されており、オフィスビルや住宅のリニューアル工事及び駐車場運営管理事業、並びに不動産の運営管理を主たる業務とし、ほかに損害保険・生命保険の代理店業等を行っております。 なお、当社グループ及び親会社(株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社)の事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 リニューアル 森トラスト株式会社が所有しておりますビルや住宅等の内装工事、リニューアル工事を請負っております。 また、森トラスト株式会社が所有しております不動産の外構工事等の請負及び設計施工監理をしております。 駐車場 森トラスト株式会社が所有しております駐車場の運営管理等を受託しております。 また、森トラスト株式会社より駐車場を賃借しております。 住宅・ビル管理 森トラスト株式会社が所有しております不動産の運営管理等を受託しております。 上記の関係を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約643文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社を取り巻く事業環境につきましては、企業の設備投資意欲は底堅いものの、受注獲得競争の激化や労務費上昇に伴う仕入価格の上昇が懸念されるなど、厳しく推移するものと予想されます。 このような状況下、当社が対処すべき当面の課題については次のとおりであります。 (1)前事業年度において、課題として記載した重要な事項の経過等について 継続的な株主配当ができるよう、安定的な収益基盤を確立する一方、これまで蓄積された内部留保資金を成長資金として有効活用し、事業規模の拡大を図ることを重要な課題として取り組んでまいりました。 その結果、業績は安定的に推移し、株主配当につきましては、昨年に引き続き、期末配当(1株当たり4円)を実施することができました。また、M&A等の成長投資戦略の策定に取り組むなど、内部留保資金の有効活用について検討してまいりましたが、実施には至りませんでした。引き続き企業価値やシナジー効果、減損リスク等に関して十分な検討を行い、投資判断については慎重な姿勢で取り組んでまいります。 (2)現在の事業上及び財務上の対処すべき課題について 安定的な収益基盤の維持と、これまで蓄積された内部留保資金を用いた成長投資と配当による株主還元のバランスをとりながら、将来にわたる企業価値の向上を図ることを重要課題と認識し、取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約643文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社を取り巻く事業環境につきましては、企業の設備投資意欲は底堅いものの、受注獲得競争の激化や労務費上昇に伴う仕入価格の上昇が懸念されるなど、厳しく推移するものと予想されます。 このような状況下、当社が対処すべき当面の課題については次のとおりであります。 (1)前事業年度において、課題として記載した重要な事項の経過等について 継続的な株主配当ができるよう、安定的な収益基盤を確立する一方、これまで蓄積された内部留保資金を成長資金として有効活用し、事業規模の拡大を図ることを重要な課題として取り組んでまいりました。 その結果、業績は安定的に推移し、株主配当につきましては、昨年に引き続き、期末配当(1株当たり4円)を実施することができました。また、M&A等の成長投資戦略の策定に取り組むなど、内部留保資金の有効活用について検討してまいりましたが、実施には至りませんでした。引き続き企業価値やシナジー効果、減損リスク等に関して十分な検討を行い、投資判断については慎重な姿勢で取り組んでまいります。 (2)現在の事業上及び財務上の対処すべき課題について 安定的な収益基盤の維持と、これまで蓄積された内部留保資金を用いた成長投資と配当による株主還元のバランスをとりながら、将来にわたる企業価値の向上を図ることを重要課題と認識し、取り組んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1176文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 リニューアル 駐車場 住宅・ ビル管理 売上高 外部顧客への売上高 771,332 883,265 598,626 2,253,225 24,914 2,278,139 セグメント間の内部売上高 又は振替高 39,500 39,500 39,500 810,832 883,265 598,626 2,292,725 24,914 2,317,639 セグメント利益又は損失(△) 131,882 111,454 64,560 307,898 △ 13,880 294,017 その他の項目 減価償却費 3,043 13,946 1,154 18,144 446 18,590 のれんの償却額 9,616 9,616 9,616 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業等を含んでおります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。 3.セグメント資産及び負債については、当社の最高経営意思決定機関たる取締役会に対して定期的に提供されておらず、また、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりませんが、減価償却費につきましては、合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 リニューアル 駐車場 住宅・ ビル管理 売上高 外部顧客への売上高 882,071 964,394 508,908 2,355,374 48,472 2,403,847 セグメント間の内部売上高 又は振替高 882,071 964,394 508,908 2,355,374 48,472 2,403,847 セグメント利益 160,540 132,878 64,292 357,711 28,097 385,808 その他の項目 減価償却費 1,239 4,962 796 6,997 115 7,113 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業等を含んでおります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。 3.セグメント資産及び負債については、当社の最高経営意思決定機関たる取締役会に対して定期的に提供されておらず、また、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりませんが、減価償却費につきましては、合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約192文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) リニューアル 882,071 14.4 駐車場 964,394 9.2 住宅・ビル管理 508,908 △15.0 その他 48,472 94.6 合 計 2,403,847 5.5 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。