事業の内容
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/ 原文長 約1465文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社17社で構成されており、国内・海外拠点ともに生活関連用品事業を主たる業としております。 セグメントごとの主な事業内容ならびに当該事業の位置づけは、次のとおりであります。 なお、平成28年8月31日付で、当社の連結子会社である㈱ペットランドは、商号を㈱ペピカに変更いたしました。 (1)報告セグメント 報告セグメントの名称 主要な事業内容 主な会社名 家具・家庭用品事業 リビング家具、ダイニング家具、子供用家具、キッチン関連用品、インテリア用品、収納用品等の企画・輸出輸入販売 当社 SANYEI CORPORATION(MALAYSIA) SDN. BHD. 三曄国際貿易(上海)有限公司 TRIACE LIMITED 三栄貿易(深圳)有限公司 ドイツ製キッチン用品の輸入販売 ヴェーエムエフ ジャパン コンシューマーグッズ㈱ 服飾雑貨事業 服飾雑貨等の企画・輸出輸入販売 当社 TRIACE LIMITED 三曄国際貿易(上海)有限公司 ドイツのコンフォートシューズの輸入販売 ㈱ベネクシー ファッションバッグ等の輸入販売 ㈱L&Sコーポレーション 家電事業 理美容家電、調理家電、家事家電等の企画・輸出輸入販売 当社 ㈱mhエンタープライズ ㈱エス・シー・テクノ OEM製品の輸出、ODM製品・自社製品の輸出 三發電器製造廠有限公司 OEM製品の製造、ODM製品・自社製品の開発・製造 三發電器制品(東莞)有限公司 OEM製品の輸出輸入販売 三曄国際貿易(上海)有限公司 (2)その他のセグメント セグメントの名称 主要な事業内容 主な会社名 その他 ペット関連用品の企画・輸出輸入販売 当社 ペットショップの運営 ㈱ペピカ 動物病院の運営 ㈱リリーベット 輸送資材・生活雑貨等の企画・販売 ㈱サムコ 事務代行業務・労働者派遣 三栄興産㈱ リエゾン活動(欧州市場向け取引における支援活動・情報収集) SANYEI(DEUTSCHLAND) G.m.b.H 以上を事業系統図によって示すと、次のとおりとなります。 事業系統図 報告セグメント その他 (海外販売会社) 家具・ 家庭用品 服飾雑貨 家 電 その他 国 内 ・ 海 外 顧 客 SANYEI CORPORATION (MALAYSIA) SDN.BHD. (マレーシア) 国 内 ・ 海 外 仕 入 先 三曄国際貿易(上海)有限公司(中国) 販売 三發電器製造廠有限公司(香港) 仕入 三發電器制品(東莞)有限公司 (中国) TRIACE LIMITED(香港) 三栄貿易(深圳)有限公司(中国) SANYEI(DEUTSCHLAND)G.m.b.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2621文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社グループは「健康と環境」をテーマに、 品質の優れた 生活関連用品を企画開発し、消費者の皆様にご提供することを通じて、快適で夢のあるライフスタイルと社会生活の実現に貢献することを経営のビジョンとしております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主重視の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を目標とする経営指標に据えております。安定的に確保すべきROEの水準として15%を掲げております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループは、お客様のブランド商品を製造・品質管理・物流まで一貫してお客様に提供するOEM事業と、OEM事業で培ってきた海外ビジネスの知識と経験を活用し、自社ブランドや海外で発掘したブランドを主に日本市場で販売するブランド事業という二つの事業の相乗効果を追及するビジネスモデルを展開しております。 当社は昨年10月に創業70周年を迎えましたが、今般、100年企業を目指して、平成29年度から平成31年度における中期経営計画の経営方針と重点施策を次のように策定いたしました。 (経営方針) 100年企業を目指し持続的な成長を目指すために、より強固な経営基盤を築く - 安定的に経常利益20億円以上を達成するための投資を積極的に実施 - (重点施策) ①新たなチャレンジ ― 商品力とマーケティング力の強化と戦略的投資の実施 OEM事業 ・新規取引先の開拓・拡大に注力 ・第5番目の柱になる事業の育成 ブランド事業 ・マーケティング力を強化し、M&Aも含めた多層的なビジネスモデルを構築 ②ローコストオペレーションの徹底 ・PDCAサイクルによる業務改善の徹底 ・事業の棚卸し(赤字事業の廃止、低採算事業の見直し) ③グループシナジー ・本部機能の強化によるグループ力向上 ④持続的成長の実現を目指した人事戦略の推進 ・中長期的な視野に立った人事制度改革の推進 ・次世代リーダー(幹部社員)育成 ⑤「攻めのガバナンス」に向けた経営基盤の確立 ・業務基盤システムの高度化 ・リスク管理態勢の強化 (4) 経営環境 日本経済は、政府・日銀によるアベノミクスの取組みと異次元金融緩和策が継続する中、内需面では、個人消費に力強さが欠けるものの、企業収益は高水準で推移し、雇用・所得環境も改善するなど、緩やかな回復基調が続いています。一方、日本経済を取り巻く環境をみると、中国を始めとした新興国及び資源国経済の脆弱性等のリスクに加え、英国のEU離脱やトランプ米大統領による保護主義的な政権運営に対する懸念、さらには地政学的なリスクの高まりなど、先行き不透明感が高まっており、今後、金融資本市場の予期せぬ変動や、商品価格や品質に関する一段の競争激化が見込まれます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2621文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社グループは「健康と環境」をテーマに、 品質の優れた 生活関連用品を企画開発し、消費者の皆様にご提供することを通じて、快適で夢のあるライフスタイルと社会生活の実現に貢献することを経営のビジョンとしております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主重視の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を目標とする経営指標に据えております。安定的に確保すべきROEの水準として15%を掲げております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループは、お客様のブランド商品を製造・品質管理・物流まで一貫してお客様に提供するOEM事業と、OEM事業で培ってきた海外ビジネスの知識と経験を活用し、自社ブランドや海外で発掘したブランドを主に日本市場で販売するブランド事業という二つの事業の相乗効果を追及するビジネスモデルを展開しております。 当社は昨年10月に創業70周年を迎えましたが、今般、100年企業を目指して、平成29年度から平成31年度における中期経営計画の経営方針と重点施策を次のように策定いたしました。 (経営方針) 100年企業を目指し持続的な成長を目指すために、より強固な経営基盤を築く - 安定的に経常利益20億円以上を達成するための投資を積極的に実施 - (重点施策) ①新たなチャレンジ ― 商品力とマーケティング力の強化と戦略的投資の実施 OEM事業 ・新規取引先の開拓・拡大に注力 ・第5番目の柱になる事業の育成 ブランド事業 ・マーケティング力を強化し、M&Aも含めた多層的なビジネスモデルを構築 ②ローコストオペレーションの徹底 ・PDCAサイクルによる業務改善の徹底 ・事業の棚卸し(赤字事業の廃止、低採算事業の見直し) ③グループシナジー ・本部機能の強化によるグループ力向上 ④持続的成長の実現を目指した人事戦略の推進 ・中長期的な視野に立った人事制度改革の推進 ・次世代リーダー(幹部社員)育成 ⑤「攻めのガバナンス」に向けた経営基盤の確立 ・業務基盤システムの高度化 ・リスク管理態勢の強化 (4) 経営環境 日本経済は、政府・日銀によるアベノミクスの取組みと異次元金融緩和策が継続する中、内需面では、個人消費に力強さが欠けるものの、企業収益は高水準で推移し、雇用・所得環境も改善するなど、緩やかな回復基調が続いています。一方、日本経済を取り巻く環境をみると、中国を始めとした新興国及び資源国経済の脆弱性等のリスクに加え、英国のEU離脱やトランプ米大統領による保護主義的な政権運営に対する懸念、さらには地政学的なリスクの高まりなど、先行き不透明感が高まっており、今後、金融資本市場の予期せぬ変動や、商品価格や品質に関する一段の競争激化が見込まれます。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約543文字
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 家具・家庭用品事業 服飾雑貨 事業 家電事業 売上高 外部顧客への売上高 27,431,427 13,569,680 6,084,490 47,085,597 2,699,973 49,785,571 49,785,571 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,798 19,369 10,157 40,325 54,713 95,038 △ 95,038 27,442,225 13,589,049 6,094,647 47,125,923 2,754,686 49,880,610 △ 95,038 49,785,571 セグメント利益又は損失(△) 2,274,058 716,124 235,213 3,225,396 △ 20,129 3,205,267 △ 500,309 2,704,957 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約418文字
3 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。なお、金額には、消費税等は含まれておりません。 相手先 前連結会計年度 自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日 当連結会計年度 自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) ㈱良品計画 17,737,026 35.9 17,840,763 35.8 (注) 上記販売額には、㈱良品計画ならびに同社の子会社への売上高を記載しております。 (3)生産実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの生産実績は、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 生産実績(千円) 前期比(%) 家電事業 2,321,815 △7.1 合計 2,321,815 △7.1 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。