事業の内容
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/ 原文長 約1595文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社23社で構成されており、主としてエンジニアリングプラスチック及びその複合材料による各種製品の製造、加工ならびに販売を主業としている専業メーカーであります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 Semiconductor事業 当事業においては、ICテスト用ソケット、バーンインソケットを製造・販売しております。 (主な関係会社) (国内製造販売) 株式会社エンプラス半導体機器 QMS株式会社 (海外販売) ENPLAS TECH SOLUTIONS, INC. ENPLAS NICHING TECHNOLOGY CORPORATION ENPLAS NICHING SUZHOU CO.,LTD. ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PHILIPPINES,INC. ENPLAS(EUROPE)LTD. ENPLAS(DEUTSCHLAND)GMBH. ENPLAS(ITALIA)S.R.L. ENPLAS(ISRAEL)LTD. (海外製造販売) ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PTE.LTD. Life Science事業 当事業においては、ライフサイエンス関連製品等を製造・販売しております。 (主な関係会社) (国内製造販売) QMS株式会社 (海外販売) ENPLAS MICROTECH, INC. (海外製造販売) ENPLAS LIFE TECH, INC. Digital Communication事業 当事業においては、光通信デバイス、LED用拡散レンズを製造・販売しております。 (主な関係会社) (国内製造販売) QMS株式会社 (海外販売) ENPLAS HI-TECH(SINGAPORE)PTE.LTD. ENPLAS TECH SOLUTIONS, INC. ENPLAS(ISRAEL)LTD. (海外製造販売) ENPLAS ELECTRONICS(SHANGHAI)CO.,LTD. ENPLAS(VIETNAM)CO.,LTD. Energy Saving Solution事業 当事業においては、高精度ギアを核としたOA・情報通信・音響映像機器、計器、住宅機器、自動車機器等を製造・販売しております。 (主な関係会社) (国内製造販売) QMS株式会社 (海外販売) ENPLAS HI-TECH(SINGAPORE)PTE.LTD.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1743文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)当社グループの使命 当社グループは、信頼の絆をもとに、あらゆる変化に対応する強靭な経営基盤を堅持し、 ① お客様に感謝される製品とサービスを提供します。 ② 能力と成果を公正に評価し、社員の生きがいを生みます。 ③ 株主の皆様の期待に応え、企業価値の向上を目指します。 これらの実践を通して豊かな社会の発展に貢献します。 (2)当社グループの優先的に対処すべき課題 今後の世界経済は、各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が普及し、行動制限が解除されたことにより徐々に経済活動が再開され、景気回復の兆しが見えてきました。一方、変異株の感染拡大収束は予断を許さず、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による供給制約も深刻化しました。また、資源やエネルギー価格の高騰、インフレの長期化が懸念されるなど、先行き不透明な状態が続いております。半導体市場は、車載、モバイル、サーバー用途の需要が拡大傾向にあります。ライフサイエンス市場においては、遺伝子検査市場の拡大に伴い、ホームユースの臨床検査デバイスなどの需要が高まると予想しております。自動車市場はEV化への流れが加速し、需要は拡大傾向にあるものの、半導体不足等の影響による自動車メーカーの生産調整により不透明な状況が続いております。そのような状況の中、当社は顧客ニーズに対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。 Semiconductor事業、Life Science事業、Digital Communication事業、Energy Saving Solution事業においては日々新しい技術が生まれ、市場の変化が非常に激しい業界であり、このような環境下における当社グループの優先的に対処すべき課題は次のとおりです。 ① 多様な成長戦略の実行 持続的な成長の実現に向けて、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築することが重要だと考えております。当社はSemiconductor事業及びLife Science事業が関連市場の拡大を受けて伸長する中、Digital Communication事業とEnergy Saving Solution事業では要素技術や新製品の開発に注力することで、人々の生活に欠かすことのできないよりEssentialな領域への転換によりさらなる成長を模索してまいります。よりバランスの取れた事業構成とすべく、各事業において顧客価値の創出に努めるとともに、新事業の開発にも継続して取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1743文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)当社グループの使命 当社グループは、信頼の絆をもとに、あらゆる変化に対応する強靭な経営基盤を堅持し、 ① お客様に感謝される製品とサービスを提供します。 ② 能力と成果を公正に評価し、社員の生きがいを生みます。 ③ 株主の皆様の期待に応え、企業価値の向上を目指します。 これらの実践を通して豊かな社会の発展に貢献します。 (2)当社グループの優先的に対処すべき課題 今後の世界経済は、各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が普及し、行動制限が解除されたことにより徐々に経済活動が再開され、景気回復の兆しが見えてきました。一方、変異株の感染拡大収束は予断を許さず、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による供給制約も深刻化しました。また、資源やエネルギー価格の高騰、インフレの長期化が懸念されるなど、先行き不透明な状態が続いております。半導体市場は、車載、モバイル、サーバー用途の需要が拡大傾向にあります。ライフサイエンス市場においては、遺伝子検査市場の拡大に伴い、ホームユースの臨床検査デバイスなどの需要が高まると予想しております。自動車市場はEV化への流れが加速し、需要は拡大傾向にあるものの、半導体不足等の影響による自動車メーカーの生産調整により不透明な状況が続いております。そのような状況の中、当社は顧客ニーズに対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。 Semiconductor事業、Life Science事業、Digital Communication事業、Energy Saving Solution事業においては日々新しい技術が生まれ、市場の変化が非常に激しい業界であり、このような環境下における当社グループの優先的に対処すべき課題は次のとおりです。 ① 多様な成長戦略の実行 持続的な成長の実現に向けて、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築することが重要だと考えております。当社はSemiconductor事業及びLife Science事業が関連市場の拡大を受けて伸長する中、Digital Communication事業とEnergy Saving Solution事業では要素技術や新製品の開発に注力することで、人々の生活に欠かすことのできないよりEssentialな領域への転換によりさらなる成長を模索してまいります。よりバランスの取れた事業構成とすべく、各事業において顧客価値の創出に努めるとともに、新事業の開発にも継続して取り組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4993文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要ならびに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 (1)経営成績 当連結会計年度における世界経済は、各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が普及し、行動制限が解除されたことにより、徐々に経済活動が再開され、景気回復の兆しが見えました。一方、変異株の感染拡大収束は予断を許さず、半導体不足、部品不足、物流網の混乱による供給制約も深刻化しました。また、資源やエネルギー価格の高騰、インフレの長期化が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。 米国においては、個人消費や設備投資が堅調に推移し、景気回復が進んだ一方、インフレが引き続き進行しました。また、政策金利の引き上げが実施され、長期金利は上昇基調が続く見通しとなっています。中国においては、世界的な財消費や設備投資の増加を受けて、輸出は堅調に推移しました。一方、ゼロコロナ政策に伴う活動制限と外出自粛による個人消費の下振れにより、景気低迷が懸念されます。新興国・地域においては、東南アジアを中心に新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う活動制限により、経済活動は停滞しました。わが国経済は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用が断続的に続き、景気回復は鈍化しました。また、資源価格の高騰や円安の進行を背景に個人消費への悪影響が懸念されます。 このような状況の中、当社が関連する市場においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や半導体不足、部品不足、物流網の混乱による顧客の生産調整を受けましたが、当社はソリューション提案に注力し、また、グローバルでのサプライチェーンを活用して顧客への部品供給を継続してまいりました。当社は、顧客のニーズに対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通し社会に貢献するとともに、新規事業創出の機会としてまいります。 この結果、当連結会計年度の売上高は32,894百万円(前期比11.7%増)となり、営業利益は3,600百万円(前期比69.8%増)、経常利益は3,451百万円(前期比81.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,528百万円(前期比182.9%増)となりました。 各セグメントの業績は次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1325文字
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 種類 会社等の名称または氏名 事業の内容 または職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 役員 森元 雄一郎 当社子会社社長 (被所有) 直接0.0% 当社子会社社長 ストックオプションの権利行使 11 (注) 取引条件ないし取引条件の決定方針等 2016年10月25日開催の当社取締役会の決議に基づき付与されたストックオプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 関連会社 Integrated Nano-Technologies,Inc. 米国 ニューヨーク州 千米ドル 14 Life Science事 (所有) 間接 21.45 Life Science事 業に関する協業 転換社債の引受 489 投資有価証券 1,243 (1株当たり情報) 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 4,264.58円 4,647.02円 1株当たり当期純利益金額 79.41円 287.10円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 -円 286.60円 (注)前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。…