配当政策
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3 【配当政策】 当社の配当方針につきましては、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして認識し、配当につきましては、収益状況に応じて行うことを基本とし、企業体質の強化と今後の事業展開等も勘案して実施することを基本に、特別な要素を除いて、連結当期純利益の概ね20%を配当原資とすることを基本方針としております。 当社は、「取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨定款に定めておりますが、当面、配当金は年1回期末に、定時株主総会に上程し決議を得て行うこととしております。 当期の期末配当につきましては、1株につき23円50銭と決定しました。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たりの配当額 (円) 平成29年3月29日 定時株主総会決議 4,460 23.5
従業員の状況
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/ 原文長 約318文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成28年12月31日現在 セグメントの区分 従業員数(人) 日本地域 1,596 [1,114] 米州地域 1,757 [286] 欧州地域 1,406 [224] オセアニア/東南・南アジア地域 266 [117] 東アジア地域 887 [61] その他事業 166 [9] 全社(共通)等 1,786 [201] 合計 7,864 [2,012] (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.従業員数の主な増加要因は、東アジア地域、米州地域および欧州地域などにおいて直営店等の新規出店を 行ったことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約12206文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 (ⅰ)企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社グループは、企業価値を継続的に高め、株主をはじめ、すべてのステークホルダーからさらに信頼される会社となるために、スピードある透明性の高い経営を実現するためのコーポレート・ガバナンスを目指し、その中で、経営管理体制の整備を行うとともに、企業経営に関する監督および監査機能・内部統制の充実、コンプライアンスの徹底、経営活動の透明性の向上などに努め、株主の視点を経営に反映させることを心がけております。 また、当社グループは、「アシックススピリット」に掲げた創業哲学、「健全な身体に健全な精神があれかし-"Anima Sana In Corpore Sano"」を基本に、ビジョン「Create Quality Lifestyle through Intelligent Sport Technology-スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」の実現に向けて、以下の「アシックスの理念」をもって事業運営を行うことを企業活動の基本方針としております。 ・スポーツを通して、すべてのお客様に価値ある製品・サービスを提供する ・私たちを取り巻く環境をまもり、世界の人々とその社会に貢献する ・健全なサービスによる利益を、アシックスを支えてくださる株主、地域社会、従業員に還元する ・個人の尊厳を尊重した自由で公正な規律あるアシックスを実現する 当社グループは、上記の基本方針を根底におき、主として遵法活動および企業倫理の観点から企業行動のあり方を、「アシックスCSR方針」に定めるとともに、これを役員および従業員一人ひとりの行動に具体化した「アシックスグローバル行動規範」およびグローバルポリシーを制定し、すべての人々から受け入れられ尊敬される企業行動のための基本としております。 当社は、複数名の独立社外取締役を含む独立性の高い取締役会を設置しております。また、会社法上の機関設計として監査役会設置会社を選択し、独立性の高い監査役および監査役会が取締役の職務執行を監査すると同時に、事業規模拡大とグローバルレベルでの経営環境変化に対応するため、執行役員制度を導入し、経営のスピードアップと業務執行体制の強化を図っております。さらに、取締役および執行役員の指名ならびに報酬というコーポレートガバナンスの重要事項の決定の公正性および透明性を確保するため、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。指名・報酬委員会の委員は、その過半数を独立社外取締役としております。 当社の企業統治の体制の概要は、以下のとおりであります。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 当連結会計年度において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1026文字
(7) 【大株主の状況】 平成28年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 9,779 4.89 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 7,858 3.93 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 7,049 3.53 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 6,607 3.30 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 5,928 2.96 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 日本生命証券管理部内 5,679 2.84 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5-5 5,568 2.78 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 3,505 1.75 株式会社みなと銀行 神戸市中央区三宮町2丁目1-1 3,358 1.68 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 3,015 1.51 58,350 29.18 (注) 1.当社は、自己株式10,139千株を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の持株数のうち投資信託・年金信託設定分は8,311千株 であります。 3.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の持株数のうち投資信託・年金信託設定分は3,802千株であります。