事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約733文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アスカ株式会社)、子会社8社及び関連会社1社により構成されており、自動車部品、配電盤及びロボットシステムの製造・販売を主な事業とし、モータースポーツ事業、賃貸及び太陽光事業、損害保険代理業も行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 自動車部品事業 ……当社が製造・販売しております。 子会社PT.AUTO ASKA INDONESIAは自動車部品の製造・販売を行っております。 子会社AMI㈱は金型の設計・製作・販売を行っております。 関連会社N&Aテック㈱は自動車部品の製造・販売を行っております。 配電盤事業 ……当社が製造・販売しております。 ロボットシステム事業……当社が製造・販売しております。 子会社ASKA USA CORPORATIONはロボットシステムの製造・販売・メンテナンスを行っております。 子会社阿司科機電(上海)有限公司はロボットシステムの設計・製作・販売を行っております。 子会社PT.AUTO ASKA INDONESIAはロボットシステムの製造・販売を行っております。 子会社㈱ジャスティスはロボットシステムの設計・製作・販売を行っております。 モータースポーツ事業……子会社㈱岡山国際サーキットはサーキット場の経営を行っております。 子会社㈱チームルマンは自動車レース業を行っております。 賃貸及び太陽光事業 …… 当社が倉庫・工場の賃貸業務及び太陽光発電による電力の売却を行っております。 その他の事業 ……子会社アスカ㈲は損害保険代理業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約581文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針 当社は、経営の基本方針である「人材育成こそ経営そのもの」との理念に基づき、「人と技術に優れた会社」、「アスカと関係して良かったと思ってもらえる会社」を目指し、「変化する経営環境にスピードをもって対応する」ことを基本として企業活動に努めており、中長期的に企業価値向上を図っております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが関わる自動車産業は、ハイブリッド車・電気自動車などのエコカーの普及や自動運転支援技術の加速、また、自動車が所有するモノから利用するモノに変わるといったライフスタイルの変化など、かつて経験したことのない急激な構造変化の波が押し寄せております。 当社グループといたしましては、「見直せ!徹底的に!!即実行 そして備えよ 挑戦」を全社スローガンに掲げ、「永続できる製造体質づくり」「利益重視の受注戦略」「思いやりのある会社づくり」に取り組み、今まで培ってきたことに対して、更に1歩2歩前進するべく「挑戦」をし、グループ会社各社のそれぞれの強みを活かした戦略を実行してまいります。 また、新技術、新商品の開発、新事業分野の開拓にこれまで以上に力を注いでまいります。 なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約581文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針 当社は、経営の基本方針である「人材育成こそ経営そのもの」との理念に基づき、「人と技術に優れた会社」、「アスカと関係して良かったと思ってもらえる会社」を目指し、「変化する経営環境にスピードをもって対応する」ことを基本として企業活動に努めており、中長期的に企業価値向上を図っております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが関わる自動車産業は、ハイブリッド車・電気自動車などのエコカーの普及や自動運転支援技術の加速、また、自動車が所有するモノから利用するモノに変わるといったライフスタイルの変化など、かつて経験したことのない急激な構造変化の波が押し寄せております。 当社グループといたしましては、「見直せ!徹底的に!!即実行 そして備えよ 挑戦」を全社スローガンに掲げ、「永続できる製造体質づくり」「利益重視の受注戦略」「思いやりのある会社づくり」に取り組み、今まで培ってきたことに対して、更に1歩2歩前進するべく「挑戦」をし、グループ会社各社のそれぞれの強みを活かした戦略を実行してまいります。 また、新技術、新商品の開発、新事業分野の開拓にこれまで以上に力を注いでまいります。 なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1952文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 自動車部品 事業 配電盤事業 ロボットシ ステム事業 モータースポーツ事業 賃貸及び 太陽光事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 13,144,821 2,202,363 3,535,202 1,215,760 36,997 20,135,145 20,135,145 セグメント間の内部売上高又は振替高 59,069 267,693 12,240 339,002 △ 339,002 13,144,821 2,261,432 3,802,895 1,215,760 49,237 20,474,148 △ 339,002 20,135,145 セグメント利益 44,770 147,641 235,221 54,105 10,726 492,466 2,160 494,626 セグメント資産 14,856,553 2,266,780 3,466,266 1,425,740 212,117 22,227,458 2,398,063 24,625,521 その他の項目 減価償却費 584,423 28,283 78,562 125,147 34,834 851,250 33,446 884,697 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 623,628 954,829 41,580 208,083 1,828,121 13,756 1,841,877 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額2,398,063千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,440,307千円及びセグメント間取引消去△42,243千円であります。 (3)減価償却費の調整額33,446千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,756千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約295文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 豊田鉄工㈱ 8,039,538 39.9 8,808,690 38.4 三菱自動車工業㈱ 2,863,539 14.2 3,361,540 14.7 合計 10,903,078 54.1 12,170,230 53.1 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。