事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約693文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アスカ株式会社)及び子会社8社により構成されており、自動車部品、配電盤及びロボットシステムの製造・販売を主な事業とし、モータースポーツ事業、賃貸及び太陽光事業、損害保険代理業も行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 自動車部品事業 ……当社が製造・販売しております。 子会社PT.AUTO ASKA INDONESIAは自動車部品の製造・販売を行っております。 子会社AMI㈱は金型の設計・製作・販売を行っております。 配電盤事業 ……当社が製造・販売しております。 ロボットシステム事業……当社が製造・販売しております。 子会社ASKA USA CORPORATIONはロボットシステムの製造・販売・メンテナンスを行っております。 子会社阿司科機電(上海)有限公司はロボットシステムの設計・製作・販売を行っております。 子会社PT.AUTO ASKA INDONESIAはロボットシステムの製造・販売を行っております。 子会社㈱ジャスティスはロボットシステムの設計・製作・販売を行っております。 モータースポーツ事業……子会社㈱岡山国際サーキットはサーキット場の経営を行っております。 子会社㈱チームルマンは自動車レース業を行っております。 賃貸及び太陽光事業 …… 当社が倉庫・工場の賃貸業務及び太陽光発電による電力の売却を行っております。 その他の事業 ……子会社アスカ㈲は損害保険代理業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約268文字
3【対処すべき課題】 当社グループが関わる自動車部品事業・配電盤事業・ロボットシステム事業の分野は、当社にとって経営環境が非常に厳しい状況になっている上に、その変化が速く大きくなっております。 当社グループといたしましては、アスカグループの総力結集でグローバルに目を向けて「見直せ!徹底的に!!即実行 そして備えよ」を全社スローガンに掲げ、基本に立ち戻り原点に気付いてやり直しをするとともに、国内だけでなく世界にも目を向けて事業を前進させてまいります。 また、新技術、新商品の開発、新事業分野の開拓にこれまで以上に力を注いでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約268文字
3【対処すべき課題】 当社グループが関わる自動車部品事業・配電盤事業・ロボットシステム事業の分野は、当社にとって経営環境が非常に厳しい状況になっている上に、その変化が速く大きくなっております。 当社グループといたしましては、アスカグループの総力結集でグローバルに目を向けて「見直せ!徹底的に!!即実行 そして備えよ」を全社スローガンに掲げ、基本に立ち戻り原点に気付いてやり直しをするとともに、国内だけでなく世界にも目を向けて事業を前進させてまいります。 また、新技術、新商品の開発、新事業分野の開拓にこれまで以上に力を注いでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約2018文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:千円) 自動車部品 事業 配電盤事業 ロボットシ ステム事業 モータースポーツ事業 人材教育 事業 賃貸及び 太陽光 事業 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 12,086,169 2,410,855 3,384,353 1,114,152 41,395 54,462 19,091,389 19,091,389 セグメント間の内部売上高又は振替高 30 153,511 181,486 1,225 12,240 348,493 △ 348,493 12,086,199 2,564,367 3,565,840 1,114,152 42,621 66,702 19,439,883 △ 348,493 19,091,389 セグメント利益又は損失(△) △ 150,330 145,359 261,603 88,326 △ 9,881 30,642 365,719 3,900 369,619 セグメント資産 13,471,142 1,386,958 3,787,807 1,235,747 286,363 20,168,019 2,534,172 22,702,191 その他の項目 減価償却費 661,619 30,449 80,369 101,921 720 35,860 910,940 30,580 941,520 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 617,364 23,341 67,710 188,090 243,644 1,140,151 152,133 1,292,285 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,900千円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額2,534,172千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,744,347千円及びセグメント間取引消去△210,175千円であります。 (3)減価償却費の調整額30,580千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額152,133千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約295文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) 当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 豊田鉄工㈱ 7,217,762 37.8 8,039,538 39.9 三菱自動車工業㈱ 3,002,263 15.7 2,863,539 14.2 合計 10,220,025 53.5 10,903,078 54.1 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。