事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約342文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、当社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としている。 セグメント内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりである。 セグメント 主要製品等 主要な会社 自動車関連 乗用車、商用車、小型バス 当社、日産車体九州㈱、日産自動車㈱ 部分品・車体・特装車架装 当社、日産車体マニュファクチュアリング㈱、 ㈱オートワークス京都 その他 情報処理事業 日産車体コンピュータサービス㈱ 人材派遣業 ㈱プロスタッフ 設備メンテナンス業 日産車体エンジニアリング㈱ (注) 子会社はすべて国内のみである。 前頁で述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりである。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約744文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、2011年度からスタートした2011-2016中期経営計画では、「QCT総合力で世界のベンチマーク工場となる(日産車体九州)」、「多車種少量生産車のフレキシブル生産拠点となる(湘南工場)」、「LCV海外展開事業の基盤を強化する」、「生産台数と売上を積極的に拡大する」の4つを柱とした、グローバル競争力の強化に取り組んできた。 より生産コストの安い新興国や、輸送コストのかからない現地工場など、海外に生産を移す動きは現在もなお続いている。また、技術面では安全・環境・利便性などへの技術革新が一層加速し、それらに確実に対応できる技術力が強く求められ、当社の強みであるモノづくり一貫体制を更に磨いて行くことや、グローバルで必要とされる明確なコア技術を確立して行くことが一層重要な課題となる。 こうした中、2017年度からスタートする新たな中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」、「品質No.1 お客様から信頼される工場」、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点」の3つを重点目標として取り組んでいく。またダイバーシティを中心にすべての活動を支える企業基盤の強化に引き続き取り組んでいくことで、お客様、株主様、取引先様、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーの皆様からの信頼を高められるよう、引き続き企業価値の向上に努めていく所存である。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものである。
対処すべき課題
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/ 原文長 約744文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、2011年度からスタートした2011-2016中期経営計画では、「QCT総合力で世界のベンチマーク工場となる(日産車体九州)」、「多車種少量生産車のフレキシブル生産拠点となる(湘南工場)」、「LCV海外展開事業の基盤を強化する」、「生産台数と売上を積極的に拡大する」の4つを柱とした、グローバル競争力の強化に取り組んできた。 より生産コストの安い新興国や、輸送コストのかからない現地工場など、海外に生産を移す動きは現在もなお続いている。また、技術面では安全・環境・利便性などへの技術革新が一層加速し、それらに確実に対応できる技術力が強く求められ、当社の強みであるモノづくり一貫体制を更に磨いて行くことや、グローバルで必要とされる明確なコア技術を確立して行くことが一層重要な課題となる。 こうした中、2017年度からスタートする新たな中期経営計画では、「LCV・Frame車を技術力の核とし、高品質で魅力ある商品をお客様にお届けすることで、将来にわたる強靭な企業基盤を確立する」ことを基本方針として、「魅力ある商品による生産台数と売上の拡大」、「品質No.1 お客様から信頼される工場」、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点」の3つを重点目標として取り組んでいく。またダイバーシティを中心にすべての活動を支える企業基盤の強化に引き続き取り組んでいくことで、お客様、株主様、取引先様、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーの皆様からの信頼を高められるよう、引き続き企業価値の向上に努めていく所存である。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものである。
セグメント関連
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/ 原文長 約1111文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結財務諸表 計上額 (注3) 自動車関連 売上高 外部顧客への売上高 503,058 6,362 509,421 509,421 セグメント間の内部売上高 又は振替高 7,067 7,068 △ 7,068 503,059 13,430 516,489 △ 7,068 509,421 セグメント利益 11,284 162 11,446 40 11,487 セグメント資産 260,128 2,378 262,507 262,507 その他の項目 減価償却費 12,554 46 12,601 12,601 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 6,309 119 6,428 6,428 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。 2 セグメント利益の調整額40百万円は、セグメント間の内部売上高7,068百万円及び内部営業費用7,108百万円の消去である。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結財務諸表 計上額 (注3) 自動車関連 売上高 外部顧客への売上高 559,426 6,396 565,822 565,822 セグメント間の内部売上高 又は振替高 9,022 9,022 △ 9,022 559,426 15,419 574,845 △ 9,022 565,822 セグメント利益 11,949 254 12,203 △ 8 12,195 セグメント資産 291,679 2,796 294,476 294,476 その他の項目 減価償却費 9,565 46 9,611 9,611 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 9,476 253 9,729 9,729 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。 2 セグメント利益の調整額△8百万円は、セグメント間の内部売上高9,022百万円及び内部営業費用9,013百万円の消去である。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約296文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。 セグメント 台数(台) 金額(百万円) 前期比(%) 前期比(%) 自動車関連 230,331 7.8 559,426 11.2 その他 6,396 0.5 合計 230,331 7.8 565,822 11.1 (注) 1 相手先別の販売実績及び販売実績に対する割合は、次のとおりである。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 日産自動車㈱ 500,789 98.3 558,154 98.6 2 上記金額には、消費税等は含まれていない。