事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約642文字
3【事業の内容】 当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、株式会社カナレテック(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。一方、販売については当社が国内及びその他の地域を、Canare Corporation of America(米国)が米国、カナダ及び中南米諸国への販売を、Canare Corporation of Korea(韓国)が韓国への販売を、Canare Electric Corporation of Tianjin(中国)が中国及び香港への販売を、Canare Corporation of Taiwan(台湾)が台湾への販売を、Canare Singapore Private Ltd.(シンガポール)がアジア地域(除く、中国・韓国・台湾)及びその他の地域への販売を、Canare Electric India Private Ltd.(インド)がインドへの販売を、Canare Europe GmbH(欧州)が欧州への販売を担当しております。 なお、「日本」「米国」「韓国」「中国」「台湾」「シンガポール」の区分は、セグメントの区分と同一であります。 [事業系統図] (注)無印 連結子会社 ※ 非連結子会社で持分法非適用会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約530文字
3【対処すべき課題】 当社を取り巻く経営環境は、経済のグローバル化による競争の激化、新興国の台頭、為替相場の変動等大きく変化しており、特に、下記の課題についての対処が不可欠となります。 (1)新興市場開拓 先進国の成長率が低下するなかで、新興国は今後も高い成長率を維持することが見込まれます。当社グループの成長にとって、新興国の成長を取り込むことは不可欠です。 (2)電子機器のビジネス拡大 当社は、ケーブル、コネクタ、ハーネスがビジネスの3本柱となっておりますが、これに加えて、電子機器を柱の一つに育てることにより経営の安定をはかると同時に成長のエンジンとしてまいります。 (3)価格競争力強化 国内外において価格競争は年々厳しくなっております。これに対応するため製造子会社の稼動率、生産効率を高めコストダウンをはかり価格競争力を強化してまいります。 (4)顧客のニーズにあった製品開発 テレビ放送の4K、8K化などにより、顧客ニーズは変化しておりますので、これに迅速に対応してまいります。 (5) 次世代を担う新規事業領域の開拓 現行の当社グループ事業における業績は安定しておりますが、将来に向けて新規事業領域を開拓すべく研究開発活動に注力してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約530文字
3【対処すべき課題】 当社を取り巻く経営環境は、経済のグローバル化による競争の激化、新興国の台頭、為替相場の変動等大きく変化しており、特に、下記の課題についての対処が不可欠となります。 (1)新興市場開拓 先進国の成長率が低下するなかで、新興国は今後も高い成長率を維持することが見込まれます。当社グループの成長にとって、新興国の成長を取り込むことは不可欠です。 (2)電子機器のビジネス拡大 当社は、ケーブル、コネクタ、ハーネスがビジネスの3本柱となっておりますが、これに加えて、電子機器を柱の一つに育てることにより経営の安定をはかると同時に成長のエンジンとしてまいります。 (3)価格競争力強化 国内外において価格競争は年々厳しくなっております。これに対応するため製造子会社の稼動率、生産効率を高めコストダウンをはかり価格競争力を強化してまいります。 (4)顧客のニーズにあった製品開発 テレビ放送の4K、8K化などにより、顧客ニーズは変化しておりますので、これに迅速に対応してまいります。 (5) 次世代を担う新規事業領域の開拓 現行の当社グループ事業における業績は安定しておりますが、将来に向けて新規事業領域を開拓すべく研究開発活動に注力してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1994文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 報告セグメント 日本 米国 韓国 中国 台湾 シンガポール 売上高 外部顧客への売上高 6,163,666 1,005,078 1,110,134 1,399,854 204,671 409,604 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,384,388 1,674 1,054,730 8,548,055 1,006,753 1,110,134 2,454,585 204,671 409,604 セグメント利益又は損失(△) 704,383 122,091 247,464 433,951 49,240 93,823 セグメント資産 9,790,326 485,914 1,380,288 1,848,309 367,278 351,199 その他の項目 減価償却費 61,756 5,846 4,779 28,703 1,569 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 173,064 4,710 1,072 933 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表計上額 欧州 売上高 外部顧客への売上高 126,398 10,419,408 10,419,408 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,440,793 △ 3,440,793 126,398 13,860,202 △ 3,440,793 10,419,408 セグメント利益又は損失(△) 9,740 1,660,696 △ 62,960 1,597,735 セグメント資産 14,698 14,238,016 △ 1,105,628 13,132,388 その他の項目 減価償却費 1,044 103,700 103,700 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 179,780 179,780 (注) 「調整額」の主な内容は、以下のとおりであります。 ①セグメント利益 セグメント間取引消去2,745千円、棚卸資産の調整額△85,027千円が含まれております。 ②セグメント資産 投資と資本の相殺消去△422,074千円、債権と債務の相殺消去△499,011千円が含まれております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約328文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前連結会計年度比(%) 日本(千円) 6,808,581 110.5 米国(千円) 823,821 82.0 韓国(千円) 953,267 85.9 中国(千円) 1,433,830 102.4 台湾(千円) 159,997 78.2 シンガポール(千円) 398,642 97.3 インド(千円) 77,537 合計(千円) 10,655,679 102.3 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。