サステナビリティ
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(1) サステナビリティ共通 当社グループは、2040年のありたい姿「地球を輝かせる企業」の実現に向け、社会的課題の解決と新たな価値提供を経営の原点に据えています。持続可能な社会への寄与と中長期的な企業価値向上を両立させるため、以下の理念体系及び推進体制に基づき、サステナビリティ経営を推進しています。 理念体系(Niterraウェイ): ・森村グループの創立時からの精神を継承し、企業理念やCSR・サステナビリティ憲章、企業行動規範等から成る「Niterraウェイ」を制定 ・社会的課題解決に資する製品・サービスの提供を自らの使命と認識 戦略の方向性: ・国連グローバル・コンパクト、SDGs(持続可能な開発目標)、TCFD等の国際規範や目標、ガイドラインを支持し、「優先的に取り組む経営課題(Niterraマテリアリティ)」を策定 ・事業を通じた価値創造を軸に各種取り組みを展開 価値向上のストーリー: Niterraウェイを指針として「社会的課題の解決」と「経済合理性」を同時に追求し、強固な経営基盤を構築することで、ステークホルダーからの信頼獲得とレジリエンスの強化を図ります。 ① ガバナンス サステナビリティ経営の実効性を担保し、中長期的な企業価値向上を監督するため、以下のガバナンス体制を構築しています。 サステナビリティ委員会(取締役会諮問機関) ・委員長:社外取締役(外部視点を重視した監督体制) ・活動内容:長期視点でのサステナビリティ経営方針に関する事項を審議し、取締役会へ答申 業務執行と推進体制:専門委員会(執行側に6つ) ・活動内容:ESGの各分野の具体活動。経営会議を通じた報告ラインにより、気候変動対応やリスクマネジメント等の重要情報を適時・適切に取締役会へ共有。 ・重要度の高いテーマである人権について、「人権分科会」をコンプライアンス委員会に設置し、人権デュー・ディリジェンスの有効性を確認。 外部知見の活用: ・必要に応じて外部有識者を招聘 ・長期的な視座に基づいた議論を行うことで、サステナビリティ経営の質的向上を図る。 ② 戦略 2040年のありたい姿の実現に向け、以下の3つの重点領域を「優先的に取り組む経営課題(Niterraマテリアリティ)」として定め、資源投入を加速しています。…
研究開発活動
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4 当社グループの前連結会計年度及び当連結会計年度における期中に費用として認識された研究開発活動による支出は28,144百万円及び26,782百万円であり、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。 (2) 期首及び期末の取得価額及び償却累計額(減損損失累計額と合算) (単位:百万円) 2024年4月1日 のれん 無形資産 合計 ソフトウエア 開発資産 その他 取得価額 19,395 26,278 4,042 30,802 80,519 償却累計額 △487 △17,205 △2,778 △9,744 △30,216 帳簿価額 18,907 9,072 1,263 21,058 50,302 (単位:百万円) 2025年3月31日 のれん 無形資産 合計 ソフトウエア 開発資産 その他 取得価額 20,224 29,268 4,246 30,461 84,200 償却累計額 △ 6,639 △ 18,639 △ 3,085 △ 11,614 △ 39,979 帳簿価額 13,584 10,628 1,160 18,846 44,221 (単位:百万円) 2026年3月31日 のれん 無形資産 合計 ソフトウエア 開発資産 その他 取得価額 105,479 30,101 4,427 69,434 209,443 償却累計額 △ 7,367 △ 20,381 △ 3,332 △ 16,209 △ 47,290 帳簿価額 98,112 9,720 1,095 53,225 162,153 12.非金融資産の減損 (1) 資金生成単位 当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎に資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグループ化を行っています。 (2) 減損損失 減損損失を認識した資産の種類別内訳は、次のとおりです。 減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しています。…
設備投資等の概要
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/ 原文長 約2358文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 主要な設備 の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積 千㎡) 使用権 資産 その他 合計 本社 (名古屋市東区) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション 本社機能 78 287 37 404 463 小牧工場 (愛知県小牧市) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション プラグ、センサ、産業用セラミック関連製品生産設備 6,175 8,609 6,373 (187) 774 21,933 2,366 さつま工場 (鹿児島県薩摩郡 さつま町) 自動車関連 スパークプラグ 生産設備 1,332 366 977 (230) 48 2,724 121 伊勢工場 (三重県伊勢市) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション センサ、 産業用セラミック関連製品 生産設備 289 147 1,336 (122) 20 1,794 32 東京支社 東京営業所 (東京都港区) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション 販売施設 96 109 47 大阪営業所 (大阪府吹田市) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション 販売施設 45 87 (0) 132 16 貸与中のもの (愛知県小牧市他) 自動車関連 コンポーネント・ソリューション プラグ、 センサ、 機械工具 生産設備 39,920 33,327 10,890 (387) 656 163 84,959 91 (注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品です。 2 貸与中のものは、主としてセラミックセンサ㈱(愛知県小牧市)、㈱日特スパークテックWKS(愛知県小牧市)に貸与中です。…