事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約818文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社14社及び関連会社6社で構成され、ポリエチレン、ポリプロピレンの各種製品、各種の光学機能性フィルム製品、加工合板、パーティクルボード及び加工ボード等の加工及び製造販売を主な内容とし、さらにホテルの運営、宅地造成及び建物の建築販売、不動産の賃貸等の事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 合成樹脂事業 (1) 製品の販売 ‥‥ ㈱関西オークラ、㈱関東オークラ、㈱九州オークラ、無錫大倉包装材料 有限公司(以上子会社)、尤妮佳包装材料(天津)有限公司(関連会社) (2) 製品の加工 ‥‥ ㈱オークラプロダクツ、㈱カントウ、㈱オークラパック香川、 無錫大倉包装材料有限公司(以上子会社)、大宝㈱(関連会社) (3) 当社が製品を購入 ‥‥ ㈱関西オークラ、㈱関東オークラ、㈱九州オークラ、 ㈱オークラプロダクツ(以上子会社) (4) 当社が原材料を購入 ‥‥ ㈱ユニオン・グラビア(子会社) 新規材料事業 (1) 当社が製品を購入 ‥‥ オー・エル・エス㈲(関連会社) 建材事業 (1) 当社が原材料を購入 ‥‥ 大友化成㈱(関連会社) その他 (1) ホテル事業 ‥‥ オークラホテル㈱、㈱岡山ビジネスホテル(以上子会社) (2) 木材加工事業 ‥‥ ㈱オークラプレカットシステム(子会社) (3) 宅地造成及び建物建築事業 ‥‥ ㈱オークラハウス(子会社)、パワーホーム香川㈱(関連会社) (4) 情報処理システム開発事業 ‥‥ オークラ情報システム㈱(子会社) (5) 損害保険代理業務 ‥‥ 大倉産業㈱(子会社) (6) 有線テレビ放送事業 ‥‥ 中讃ケーブルビジョン㈱(関連会社) 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約794文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社の創業精神は、社会が必要とする事業を営み、従業員の生活を守ることです。そして、当社グループの製品群は、それぞれ「真心を包み(パッケージ)、幸せを守り(プロテクト)、技術を進化させる(プログレス)」ことを通して社会に貢献してまいりました。今後もこの誇るべき事業価値を守り、高めてまいります。 また、企業の使命は「悪をなさない」、「利益を生み出す」、「永続する」ことと考えており、あらゆる経営判断のベースとしております。 (2)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループは、平成28年度を初年度とする平成30年度までの第五次中期経営計画を策定しております。 今回の中期経営計画では、得意分野を伸ばす一方で、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団を目指してまいります。また、事業組織等の再編を行い、成長している分野やユーザーの新たなニーズに対応することで事業規模を拡大させ、収益基盤の安定強化を図っております。さらには、これまで自社で蓄積した技術を活用できる新規事業の探索にも引き続き注力してまいります。 上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成28年2月18日に公表しました第五次中期経営計画の達成を期することであります。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。当社の目標はROA5%をコンスタントに達成することであります。なお、第五次中期経営計画期間内のROAは、平成28年度5.5%、平成29年度6.9%であり目標を達成している状況であります。今後も、安定的な目標達成のため、第五次中期経営計画で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約794文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社の創業精神は、社会が必要とする事業を営み、従業員の生活を守ることです。そして、当社グループの製品群は、それぞれ「真心を包み(パッケージ)、幸せを守り(プロテクト)、技術を進化させる(プログレス)」ことを通して社会に貢献してまいりました。今後もこの誇るべき事業価値を守り、高めてまいります。 また、企業の使命は「悪をなさない」、「利益を生み出す」、「永続する」ことと考えており、あらゆる経営判断のベースとしております。 (2)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループは、平成28年度を初年度とする平成30年度までの第五次中期経営計画を策定しております。 今回の中期経営計画では、得意分野を伸ばす一方で、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団を目指してまいります。また、事業組織等の再編を行い、成長している分野やユーザーの新たなニーズに対応することで事業規模を拡大させ、収益基盤の安定強化を図っております。さらには、これまで自社で蓄積した技術を活用できる新規事業の探索にも引き続き注力してまいります。 上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成28年2月18日に公表しました第五次中期経営計画の達成を期することであります。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。当社の目標はROA5%をコンスタントに達成することであります。なお、第五次中期経営計画期間内のROAは、平成28年度5.5%、平成29年度6.9%であり目標を達成している状況であります。今後も、安定的な目標達成のため、第五次中期経営計画で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約626文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 合成樹脂 事業 新規材料 事業 建材事業 売上高 外部顧客への売上高 48,613 23,319 8,140 80,073 6,005 86,079 86,079 セグメント間の内部 売上高又は振替高 518 523 △ 523 48,618 23,319 8,140 80,078 6,524 86,602 △ 523 86,079 セグメント利益 4,816 887 48 5,752 654 6,407 △ 1,697 4,710 セグメント資産 42,770 13,389 7,358 63,519 7,248 70,767 11,667 82,434 その他の項目 減価償却費 1,985 1,271 573 3,831 359 4,190 102 4,293 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,944 389 486 2,820 109 2,930 136 3,066 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報処理システム開発事業並びに不動産賃貸事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約335文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 合成樹脂事業 合成樹脂製品 49,341 1.5 新規材料事業 光学機能性フィルム等 27,010 15.8 建材事業 加工合板・パーティクルボード等 8,188 0.6 その他 6,272 4.4 合計 90,812 5.5 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 住友化学株式会社 12,787 14.9 15,286 16.8 2.上記金額には、消費税等を含んでおりません。