事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約234文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社14社、関連会社1社により構成されており、セグメントは「情報」、「葬祭」、「その他」としております。事業内容及び当社と関連会社の当該事業に係る位置付けならびに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 (注)1.○印は、連結子会社 ※印は、持分法適用会社 2.その他、非連結子会社で持分法非適用会社5社があります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3862文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 廣済堂グループは、1949年(昭和24年)に印刷会社として創業以来、社名にある「廣済」(広く社会に貢献する)を経営理念として、印刷、IT、人材、出版、葬祭などの各事業を通じ、社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを目指しております。 また、お客さまに必要とされる商品やサービスを提供すべく、お客さまや生活者のニーズの一歩先を読みながら、常に新しいものに挑戦する「進取の精神」で事業展開を進めてまいりました。 当社グループは、社会環境の変化、ライフスタイルや価値観の変化の中で、お客さまに真に必要とされる商品やサービスは何かを探り、提供していく「お客さま第一主義」を今後も追求し、社会から必要とされ、また社会的責任を果たせる企業集団となるよう努めてまいります 。 当グループの経営環境は、基幹事業が属する印刷業界において、電子化による紙媒体の需要低下や競争激化に伴う受注価格の下落が続くなど厳しい状況が続いており、また、出版事業も縮小傾向にある出版市場の影響により、引き続き厳しい状況が予想されます。 このような中、当社は、コア事業の印刷事業及び人材事業の再構築による業績改善、業績不振の子会社の経営改善、株主の皆さまへの復配実施、こうした課題認識のもと、当社グループは、2020年(平成32年)3月期を目標年度とする第3次中期経営計画「KOSAIDO Re-Innovation」を策定し、当社の目指すものを定めました。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当社の目指す姿 私たちは、社会の明るい未来に向けて、一人ひとりが高い志を持ち、心をひとつにし、新しい価値創造に努め、お客様から信頼され、選ばれる企業グループを目指します。 この目指す姿の実現及び課題への対処に向け、当社が定めた第3次中期経営計画の基本方針と重点戦略は以下のとおりです。 ○ 基本方針 コア事業の競争力強化及び再構築、事業ポートフォリオの見直し、業態・組織変革の実施、経営管理体制の強化を図り、着実な利益の確保を目指してまいります。 ○ 重点戦略 ① 事業ポートフォリオの見直し 事業ポートフォリオを「印刷・IT」、「人材」、「ライフスタイル」及び「その他」の4つの事業領域に整理し、選択と集中による積極投資を行ってまいります。 ② コア事業の競争力強化及び再構築 ・ コア事業である印刷事業、人材事業の事業再構築により収益力向上を図ってまいります。 ・顧客資源を最大限活用し、グループシナジーを追及してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3862文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 廣済堂グループは、1949年(昭和24年)に印刷会社として創業以来、社名にある「廣済」(広く社会に貢献する)を経営理念として、印刷、IT、人材、出版、葬祭などの各事業を通じ、社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを目指しております。 また、お客さまに必要とされる商品やサービスを提供すべく、お客さまや生活者のニーズの一歩先を読みながら、常に新しいものに挑戦する「進取の精神」で事業展開を進めてまいりました。 当社グループは、社会環境の変化、ライフスタイルや価値観の変化の中で、お客さまに真に必要とされる商品やサービスは何かを探り、提供していく「お客さま第一主義」を今後も追求し、社会から必要とされ、また社会的責任を果たせる企業集団となるよう努めてまいります 。 当グループの経営環境は、基幹事業が属する印刷業界において、電子化による紙媒体の需要低下や競争激化に伴う受注価格の下落が続くなど厳しい状況が続いており、また、出版事業も縮小傾向にある出版市場の影響により、引き続き厳しい状況が予想されます。 このような中、当社は、コア事業の印刷事業及び人材事業の再構築による業績改善、業績不振の子会社の経営改善、株主の皆さまへの復配実施、こうした課題認識のもと、当社グループは、2020年(平成32年)3月期を目標年度とする第3次中期経営計画「KOSAIDO Re-Innovation」を策定し、当社の目指すものを定めました。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当社の目指す姿 私たちは、社会の明るい未来に向けて、一人ひとりが高い志を持ち、心をひとつにし、新しい価値創造に努め、お客様から信頼され、選ばれる企業グループを目指します。 この目指す姿の実現及び課題への対処に向け、当社が定めた第3次中期経営計画の基本方針と重点戦略は以下のとおりです。 ○ 基本方針 コア事業の競争力強化及び再構築、事業ポートフォリオの見直し、業態・組織変革の実施、経営管理体制の強化を図り、着実な利益の確保を目指してまいります。 ○ 重点戦略 ① 事業ポートフォリオの見直し 事業ポートフォリオを「印刷・IT」、「人材」、「ライフスタイル」及び「その他」の4つの事業領域に整理し、選択と集中による積極投資を行ってまいります。 ② コア事業の競争力強化及び再構築 ・ コア事業である印刷事業、人材事業の事業再構築により収益力向上を図ってまいります。 ・顧客資源を最大限活用し、グループシナジーを追及してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約520文字
(2) セグメント資産の調整額には、各セグメント間の相殺消去△9,122百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産684百万円が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸 表計上額 (注)2 情報 葬祭 その他 合計 売上高 外部顧客への売上高 26,662 8,221 34,892 34,892 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 9 26,671 8,221 34,902 △ 9 34,892 セグメント利益又は損失(△) 301 2,916 △ 3 3,213 △ 651 2,561 セグメント資産 37,140 52,044 1,230 90,415 △ 8,474 81,941 その他の項目 減価償却費 1,151 822 1,976 49 2,025 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,024 5,179 6,205 6,205 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額の内容は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約55文字
3.相手先別販売実績については、総販売実績に対する割合が10%以上の販売先はないため、記載を省略しております。