事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約232文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社8社、関連会社9社で構成され、主にスポーツウェア及びその関連商品の製造・販売に関する事業活動を行っております。 当社グループの事業に係わる各社の位置づけ及び事業の系統図は以下のとおりであります。 (注) 1 関連商品とはシューズ、バッグ等をいいます。 2 その他の関係会社があります。 BSインベストメント株式会社----株券等の取得及び保有 3 その他の関係会社の親会社があります。 伊藤忠商事㈱----総合商社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5409文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当社グループが当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」 スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②「SPIRIT OF DESCENTE(創業の精神)」 「創造」:豊かな発想力は、いつの時代でも発展の原動力である。 センスを磨き、日々の仕事に明確な判断を下せる力を養え。 「挑戦」:変化の時にこそ、チャンスがある。 新しいものを創り出す仕事なら失敗も覚悟のうちに入れよ。 「誠実」:信頼するものには徹底して任せる。 人の誠意に対しては、人の誠意で応えよ。 「調和」:人間が人間を知って初めて商売は成り立つ。 力を集めて前向きに"協走"せよ。 ③企業スローガン 「Design for Sports」 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2022年3月期から2024年3月期までの3ヵ年計画として「D-Summit 2023」を策定しており、以下3つの重点戦略を掲げ、日本・韓国・中国の3つの市場で安定的な収益を上げることを目指しています。 1.「日本・韓国・中国 地域別戦略の実行」 日本は収益性向上、韓国は安定成長、中国は規模拡大を目指し、地域別戦略を実行 2.「日本事業の収益改善」 ・DTC(Direct to Consumer)事業の強化を主とする商品企画及び流通改革 ・収益性向上を図る経営指標明確化 ・基幹システムの刷新 ・Pay for performanceの考え方に基づく新人事制度への転換 3.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5409文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当社グループが当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」 スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②「SPIRIT OF DESCENTE(創業の精神)」 「創造」:豊かな発想力は、いつの時代でも発展の原動力である。 センスを磨き、日々の仕事に明確な判断を下せる力を養え。 「挑戦」:変化の時にこそ、チャンスがある。 新しいものを創り出す仕事なら失敗も覚悟のうちに入れよ。 「誠実」:信頼するものには徹底して任せる。 人の誠意に対しては、人の誠意で応えよ。 「調和」:人間が人間を知って初めて商売は成り立つ。 力を集めて前向きに"協走"せよ。 ③企業スローガン 「Design for Sports」 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2022年3月期から2024年3月期までの3ヵ年計画として「D-Summit 2023」を策定しており、以下3つの重点戦略を掲げ、日本・韓国・中国の3つの市場で安定的な収益を上げることを目指しています。 1.「日本・韓国・中国 地域別戦略の実行」 日本は収益性向上、韓国は安定成長、中国は規模拡大を目指し、地域別戦略を実行 2.「日本事業の収益改善」 ・DTC(Direct to Consumer)事業の強化を主とする商品企画及び流通改革 ・収益性向上を図る経営指標明確化 ・基幹システムの刷新 ・Pay for performanceの考え方に基づく新人事制度への転換 3.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5730文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度において当社は、重点戦略として掲げている日本・韓国・中国での地域別戦略に取り組みが奏功したこと、及び前年の新型コロナによる影響から回復したことにより、主要セグメントである日本・韓国・中国において増収増益となりました。結果として、当連結会計年度の売上高は108,892百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は5,138百万円(前年同期は1,806百万円の営業損失)、経常利益は7,556百万円(前年同期は584百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,229百万円(前年同期比23.6%増)となりました。 ②財政状態の状況 当連結会計年度末の資産合計は 116,375百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 8,387百万円増加 しました。 流動資産は前連結会計年度末に比べ 8,299百万円増加 し、 73,667百万円 となりました。これは主に 現金及び預金 の 増加13,200百万円 、 商品及び製品 の 減少5,279百万円 によるものです。 固定資産は前連結会計年度末に比べ 88百万円増加 し、 42,708百万円 となりました。これは主に投資有価証券 の増加3,698百万円 、建物及び構築物 の減少1,901百万円 、使用権資産 の減少949百万円 、土地 の減少225百万円 、無形固定資産その他に含まれる商標権の減少208百万円、ソフトウェアの減少155百万円によるものです。 負債合計は前連結会計年度末に比べ 307百万円減少 し、 29,716百万円 となりました。これは主に支払手形及び買掛金 の増加475百万円 、リース債務の減少1,086百万円によるものです。 純資産は前連結会計年度末に比べ 8,695百万円増加 し、 86,658百万円 となりました。これは主に 利益剰余金の増加5,364百万円 、為替換算調整勘定の 増加3,076百万円 によるものです。 以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、2.3%増の 74.5% となりました。 ③キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ 13,513百万円増加 し、 32,757百万円 となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1538文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 日本 韓国 中国 その他 (注1) (注2) 売上高 外部顧客への売上高 47,079 46,156 3,397 229 96,862 96,862 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,606 391 31 4,031 △ 4,031 50,686 46,547 3,429 231 100,894 △ 4,031 96,862 セグメント利益 又は損失(△) △ 1,767 11 △ 48 △ 64 △ 1,869 63 △ 1,806 セグメント資産 55,611 46,346 3,885 10 105,852 2,134 107,987 その他の項目 減価償却費 1,423 3,496 280 5,201 5,201 持分法による投資損益 △ 164 913 748 42 791 持分法適用会社への投資額 184 9,489 9,673 9,673 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 654 1,074 10 1,739 1,739 (注1) 1. セグメント利益又は損失の調整額 63百万円 には、セグメント間取引消去 8百万円 、棚卸資産の未実現利益の調整額 55百万円 が含まれております。 2. セグメント資産の調整額 2,134百万円 には、持分法投資に伴う調整仕訳6,038百万円、セグメント間取引消去△3,969百万円、棚卸資産の未実現利益の調整額 66百万円 が含まれております。 (注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…