事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約302文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社17社、関連会社9社で構成され、主にスポーツウェア及びその関連商品の製造・販売に関する事業活動を行っております。 当社グループの事業に係わる各社の位置づけ及び事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 1 持分法非適用の関連会社が2社あります。 ㈱三鷹倉庫----物流業務の委託 ㈱OSU Health Support Academy----ヘルスケア事業 2 その他の関係会社があります。 伊藤忠商事㈱----総合商社 3 関連商品とはシューズ、バッグ等をいいます。 4 ARENA KOREA LTD.については、2018年4月に設立いたしました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1556文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 経営方針、経営戦略等 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」 スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②「SPIRIT OF DESCENTE(創業の精神)」 「創造」:豊かな発想力は、いつの時代でも発展の原動力である。 センスを磨き、日々の仕事に明確な判断を下せる力を養え。 「挑戦」:変化の時にこそ、チャンスがある。 新しいものを創り出す仕事なら失敗も覚悟のうちに入れよ。 「誠実」:信頼するものには徹底して任せる。 人の誠意に対しては、人の誠意で応えよ。 「調和」:人間が人間を知って初めて商売は成り立つ。 力を集めて前向きに"協走"せよ。 ③企業スローガン 「Design for Sports」 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2020年度(2021年3月期)に目指す姿「VISION 2020」ならびに、2019年3月期までの中期3ヵ年経営計画「Compass 2018」を掲げております。 「VISION 2020」 ~ First in the market ~ ・新規性のある商品開発を通じ、各ブランドがフォーカスする特定セグメントでNo.1になる。 ・世界の人々の日常を彩る付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、 グローバルスポーツカンパニーへと成長する。 2020年度(2021年/3月期) グループ数値目標 売上高 2,000億円 経常利益 160億円 「Compass 2018」 1.重点戦略 ・グローバルレベルでの一貫性のあるブランド戦略を構築 ・当社の競争力の源泉である「モノを創る力」を向上 ・直営店と自主管理店舗の出店を推進 ・グローバルでの成長を支える経営インフラとロジスティクス体制を整備 ・個の能力開発により組織力を向上 2.エリア別戦略 ・グローバル本社が立案する戦略のもと、グローバル化と現地化を同時に推進し、各国での事業拡大を図りながら、日本、韓国に次ぐ第3の柱を育成する。 3.…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1556文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 経営方針、経営戦略等 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」 スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②「SPIRIT OF DESCENTE(創業の精神)」 「創造」:豊かな発想力は、いつの時代でも発展の原動力である。 センスを磨き、日々の仕事に明確な判断を下せる力を養え。 「挑戦」:変化の時にこそ、チャンスがある。 新しいものを創り出す仕事なら失敗も覚悟のうちに入れよ。 「誠実」:信頼するものには徹底して任せる。 人の誠意に対しては、人の誠意で応えよ。 「調和」:人間が人間を知って初めて商売は成り立つ。 力を集めて前向きに"協走"せよ。 ③企業スローガン 「Design for Sports」 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2020年度(2021年3月期)に目指す姿「VISION 2020」ならびに、2019年3月期までの中期3ヵ年経営計画「Compass 2018」を掲げております。 「VISION 2020」 ~ First in the market ~ ・新規性のある商品開発を通じ、各ブランドがフォーカスする特定セグメントでNo.1になる。 ・世界の人々の日常を彩る付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、 グローバルスポーツカンパニーへと成長する。 2020年度(2021年/3月期) グループ数値目標 売上高 2,000億円 経常利益 160億円 「Compass 2018」 1.重点戦略 ・グローバルレベルでの一貫性のあるブランド戦略を構築 ・当社の競争力の源泉である「モノを創る力」を向上 ・直営店と自主管理店舗の出店を推進 ・グローバルでの成長を支える経営インフラとロジスティクス体制を整備 ・個の能力開発により組織力を向上 2.エリア別戦略 ・グローバル本社が立案する戦略のもと、グローバル化と現地化を同時に推進し、各国での事業拡大を図りながら、日本、韓国に次ぐ第3の柱を育成する。 3.…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約10225文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度の 売上高は142,443百万円 (前年同期比 0.9%増 )、 営業利益は7,935百万円 (前年同期比 17.3%減 )、 経常利益は8,458百万円 (前年同期比 12.8%減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は3,944百万円 (前年同期比 31.7%減 )となりました。 報告セグメントの業績は次のとおりであります。 (日本) 日本での 売上高は59,656百万円 (前年同期比 1.7%増 )、 セグメント利益は2,142百万円 (前年同期比 37.6%減 )となりました。アスレチックカテゴリーにおいては「デサント」、「ルコックスポルティフ」が好調に推移しましたが、「アンブロ」は苦戦しました。ゴルフカテゴリーにおいては「デサント」、「ルコックスポルティフ」が堅調に推移しましたが、「マンシングウェア」は苦戦しました。結果、日本全体として売上高は前年比で増加しましたが、直営店やEコマースへの先行投資などによる販管費の増加が、増収に伴う売上総利益の増加を上回ったことにより、セグメント利益は前年より減少しました。 (アジア) アジアでの 売上高は79,219百万円 (前年同期比 0.5%増 )、 セグメント利益は6,447百万円 (前年同期比 4.2%減 )となりました。韓国においては「デサント」が堅調に推移しましたが、「ルコックスポルティフ」、「マンシングウェア」は苦戦しました。香港、シンガポールにおいては「アリーナ」が好調に推移しました。結果、アジア全体として売上高は堅調に推移しましたが、韓国における積極的な直営店の出店などによる販管費の増加により、セグメント利益は前年より減少しました。 (欧米) 欧米での 売上高は3,568百万円 (前年同期比 1.4%減 )、 セグメント損失は765百万円 (前年同期は 581百万円のセグメント損失 )となりました。DESCENTE ATHLETIC AMERICAS, INC.…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1532文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 日本 アジア 欧米 (注1) (注2) 売上高 外部顧客への売上高 58,673 78,832 3,618 141,124 141,124 セグメント間の内部売上高 又は振替高 5,012 434 145 5,592 △ 5,592 63,685 79,267 3,764 146,717 △ 5,592 141,124 セグメント利益 又は損失(△) 3,433 6,732 △ 581 9,584 11 9,596 セグメント資産 69,584 50,985 3,197 123,767 △ 6,625 117,141 その他の項目 減価償却費 941 1,996 243 3,181 3,181 のれんの償却額 274 274 274 持分法適用会社への投資額 1,105 1,186 2,292 2,292 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,230 4,361 71 6,663 6,663 (注1) 1. セグメント利益又は損失の調整額 11百万円 には、セグメント間取引消去 28百万円 、たな卸資産の未実現利益の調整額 △16百万円 が含まれております。 2. セグメント資産の調整額 △6,625百万円 には、セグメント間取引消去 △6,505百万円 、たな卸資産の未実現利益の調整額 △120百万円 が含まれております。 (注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (注3) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期に係るセグメント資産については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。…