事業の内容
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/ 原文長 約425文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社16社、関連会社8社で構成され、主にスポーツウェア及びその関連商品の製造・販売に関する事業活動を行っております。 当社グループの事業に係わる各社の位置づけ及び事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 1 DESCENTE CHINA HOLDING LTD.他同グループ子会社3社については、2016年7月に設立いたしました。 2 デサントジャパン株式会社については、2016年9月に設立いたしました。 3 ARENA (SHANGHAI) INDUSTRIAL CO.,LTD.については、2016年10月に設立いたしました。 4 持分法非適用の関連会社が2社あります。 ㈱三鷹倉庫----物流業務の委託 ㈱OSU Health Support Academy----ヘルスケア事業 5 その他の関係会社があります。 伊藤忠商事㈱----総合商社 6 関連商品とはシューズ、バッグ等をいいます。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1200文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②企業スローガン Design for Sports 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2020年度(2021年3月期)に目指す姿「VISION2020」ならびに、2019年3月期までの新中期3ヵ年経営計画「Compass2018」を策定しました。 VISION2020 ~ First in the market ~ ・新規性のある商品開発を通じ、各ブランドがフォーカスする特定セグメントでNo.1になる。 ・世界の人々の日常を彩る付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、 グローバルスポーツカンパニーへと成長する。 2020年度(2021年/3月期) グループ数値目標 売上高 2,000億円 経常利益 160億円 Compass2018 1.重点戦略 ・グローバルレベルでの一貫性のあるブランド戦略を構築 ・当社の競争力の源泉である「モノを創る力」を向上 ・直営店と自主管理店舗の出店を推進 ・グローバルでの成長を支える経営インフラとロジスティクス体制を整備 ・個の能力開発により組織力を向上 2.エリア別戦略 ・グローバル本社が立案する戦略のもと、グローバル化と現地化を同時に推進し、各国での事業拡大を図りながら、日本、韓国に次ぐ第3の柱を育成する。 3.グループ数値目標(2018年度/2019年3月期) 売上高 1,700億円 経常利益 140億円 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 ROE 12%以上 上記に掲げるビジョン達成に向け、3ヵ年の新中期経営計画に掲げる重点戦略を推進し、グループでの事業拡大に積極的に取り組んでいきます。 (3)対処すべき課題 当社グループは、2020年度に目指す姿「VISION2020」と新中期3ヶ年経営計画「Compass 2018」を策定いたしました。「付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、グローバルスポーツカンパニーへと成長する」をビジョンとし、新中期3ヶ年計画で掲げる重点戦略のもと、グループ全体での事業拡大を積極的に進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1200文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 ①企業理念 すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」、「競い合う楽しさ」を提供することで、一人ひとりのいきいきとしたライフスタイルの創造に貢献します。 ②企業スローガン Design for Sports 意味合い スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルを創造すること。そのためにすべてのスポーツシーンにおける時代の最適を具現化し、そして次代の可能性を追求し続ける姿勢を表す言葉です。柔軟な発想と最先端技術と機能を集結させた「デザイン」で、アスリートの限界への挑戦やスポーツを愛するすべての人々の熱き想いにアシストし、たくさんの感動と希望を創出していきます。 (2)中期的な会社の経営戦略 当社グループは、2020年度(2021年3月期)に目指す姿「VISION2020」ならびに、2019年3月期までの新中期3ヵ年経営計画「Compass2018」を策定しました。 VISION2020 ~ First in the market ~ ・新規性のある商品開発を通じ、各ブランドがフォーカスする特定セグメントでNo.1になる。 ・世界の人々の日常を彩る付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、 グローバルスポーツカンパニーへと成長する。 2020年度(2021年/3月期) グループ数値目標 売上高 2,000億円 経常利益 160億円 Compass2018 1.重点戦略 ・グローバルレベルでの一貫性のあるブランド戦略を構築 ・当社の競争力の源泉である「モノを創る力」を向上 ・直営店と自主管理店舗の出店を推進 ・グローバルでの成長を支える経営インフラとロジスティクス体制を整備 ・個の能力開発により組織力を向上 2.エリア別戦略 ・グローバル本社が立案する戦略のもと、グローバル化と現地化を同時に推進し、各国での事業拡大を図りながら、日本、韓国に次ぐ第3の柱を育成する。 3.グループ数値目標(2018年度/2019年3月期) 売上高 1,700億円 経常利益 140億円 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 ROE 12%以上 上記に掲げるビジョン達成に向け、3ヵ年の新中期経営計画に掲げる重点戦略を推進し、グループでの事業拡大に積極的に取り組んでいきます。 (3)対処すべき課題 当社グループは、2020年度に目指す姿「VISION2020」と新中期3ヶ年経営計画「Compass 2018」を策定いたしました。「付加価値の高いブランドの複数展開により、アジアで事業を拡大し、グローバルスポーツカンパニーへと成長する」をビジョンとし、新中期3ヶ年計画で掲げる重点戦略のもと、グループ全体での事業拡大を積極的に進めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1374文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 日本 アジア 欧米 (注1) (注2) 売上高 外部顧客への売上高 57,017 76,007 2,753 135,778 135,778 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,584 94 40 4,719 △ 4,719 61,601 76,102 2,794 140,498 △ 4,719 135,778 セグメント利益 又は損失(△) 1,807 8,785 △ 234 10,358 17 10,376 セグメント資産 63,527 42,467 5,984 111,979 △ 4,355 107,624 その他の項目 減価償却費 801 1,692 143 2,637 2,637 のれんの償却額 174 174 174 持分法適用会社への投資額 858 858 858 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,454 1,662 5,442 8,560 8,560 (注1) 1. セグメント利益又は損失の調整額 17百万円 には、セグメント間取引消去 39百万円 、棚卸資産の調整額 △22百万円 が含まれております。 2. セグメント資産の調整額 △4,355百万円 には、セグメント間取引消去 △4,217百万円 、棚卸資産の調整額 △138百万円 が含まれております。 (注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。 当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 日本 アジア 欧米 (注1) (注2) 売上高 外部顧客への売上高 57,382 70,551 3,609 131,543 131,543 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,356 300 116 4,773 △ 4,773 61,738 70,851 3,726 136,317 △ 4,773 131,543 セグメント利益 又は損失(△) 2,459 6,372 △ 485 8,347 70 8,418 セグメント資産 64,989 43,683 4,056 112,729 △ 5,752 106,976 その他の項目 減価償却費 874 1,586 245 2,706 2,706 のれんの償却額 277 277 277 持分法適用会社への投資額 707 1,049 1,757 1,757 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,422 2,379 122 4,924 4,924 (注1) 1.…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約195文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 日本 57,382 100.6 アジア 70,551 92.8 欧米 3,609 131.1 合計 131,543 96.9 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。