事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約421文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社9社及び関連会社1社からなり、主に靴下等繊維製品の製造・販売及び輸出入を行っており、セグメント別の事業内容及び当該事業に係わる各社の位置づけは次の通りであります。 (卸売り事業) 当社は、自己の企画に基づき、協力メーカーに靴下等の生産を委託してその商品を仕入れるほか、海外子会社を含む商社から商品を輸入しております。また、それらの商品については、海外にも輸出しております。なお、当社の物流業務については、株式会社インテクストにその業務を委託しております。 (通信販売事業) 株式会社ナイガイ・イム及びセンティーレワン株式会社については、TV・カタログ・インターネットを通じて、繊維製品や革製品等の通信販売を展開しております。 以上に述べました当社グループの概要図は次のとおりであります。 (注) 連結子会社及び持分法適用関連会社は次のとおりであります。 ※1 連結子会社 ※2 持分法適用関連会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1178文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は最高の技術で最高の商品を創り、消費者から最高の信頼を得るという創業の精神をもとに、「靴下=ナイガイ」であることにこだわり、新しい市場、新しい技術、新しい商品に絶えず挑戦することによって、いつの時代にも「高品質」「高感度」「高機能」なレッグウェアを世界中の人に提供する企業であり続けるため、たゆまぬ努力を重ねてまいります。 (2)目標とする経営指標 主たる経営指標といたしましては、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、数値目標としましては経常利益率3%の実現を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ①レッグウェア事業を軸とした”モノ消費” ”コト消費”両面からの成長戦略の実現 ②最終消費者に幅広く認知、信頼される企業ブランディング(ナイガイ見える化)推進 ③健全かつ透明性のあるコンプライアンス経営のさらなる推進 ④コーポレートガバナンスコードに基づくガバナンス体制の強化 (4)対処すべき課題 当社グループは、基幹のレッグウェア事業において、従来型のB to B卸売ビジネスモデル一辺倒から、最終消費者と直接つながるB to B to C型 および B to C型のダイレクト販売スタイルへの転換を重要な戦略課題としております。 ダイレクト販売に欠かせない消費者とのコミュニケーション戦略においては、ナイガイの企業ブランディング発信に注力するとともに、ITを活用し、消費者にいつでもどこでも適切な商品情報、口コミ情報を提供する「ものトーク」と消費者の足の悩みや疑問にお答えする「足元のQAサイト」を通じて、常に生活者の声に真摯に耳を傾ける仕組みと仕掛けを進化させ、”モノ(商品)”だけに頼らない“コト(情報)”によるソリューション価値を提供できるビジネスモデルを構築し、消費財メーカーとしての絶対的な企業価値向上に努めてまいります。 以上の戦略課題を踏まえ、第3次中期経営計画最終年度につきましては、引き続き下記課題に取り組んでまいります。 ①ブランディング戦略課題 ・ナイガイ企業ブランディング「ナイガイ見える化」推進 ・異業種との連携によるレッグソリューションブランディングの強化 ②販売戦略課題 ・百貨店事業での売場シェア率拡大と自主運営売場獲得 ・量販店事業での機能商品開発によるPB受注拡大 ・ナイガイセレクトモール(WEB卸)による全国小売店向け卸売拡大 ③IT戦略課題 ・「ものトーク」「足元Q&Aサイト」でのコミュニーケーション力強化 ・マーケティング力強化のための営業支援型ITシステムの構築
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1178文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は最高の技術で最高の商品を創り、消費者から最高の信頼を得るという創業の精神をもとに、「靴下=ナイガイ」であることにこだわり、新しい市場、新しい技術、新しい商品に絶えず挑戦することによって、いつの時代にも「高品質」「高感度」「高機能」なレッグウェアを世界中の人に提供する企業であり続けるため、たゆまぬ努力を重ねてまいります。 (2)目標とする経営指標 主たる経営指標といたしましては、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、数値目標としましては経常利益率3%の実現を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ①レッグウェア事業を軸とした”モノ消費” ”コト消費”両面からの成長戦略の実現 ②最終消費者に幅広く認知、信頼される企業ブランディング(ナイガイ見える化)推進 ③健全かつ透明性のあるコンプライアンス経営のさらなる推進 ④コーポレートガバナンスコードに基づくガバナンス体制の強化 (4)対処すべき課題 当社グループは、基幹のレッグウェア事業において、従来型のB to B卸売ビジネスモデル一辺倒から、最終消費者と直接つながるB to B to C型 および B to C型のダイレクト販売スタイルへの転換を重要な戦略課題としております。 ダイレクト販売に欠かせない消費者とのコミュニケーション戦略においては、ナイガイの企業ブランディング発信に注力するとともに、ITを活用し、消費者にいつでもどこでも適切な商品情報、口コミ情報を提供する「ものトーク」と消費者の足の悩みや疑問にお答えする「足元のQAサイト」を通じて、常に生活者の声に真摯に耳を傾ける仕組みと仕掛けを進化させ、”モノ(商品)”だけに頼らない“コト(情報)”によるソリューション価値を提供できるビジネスモデルを構築し、消費財メーカーとしての絶対的な企業価値向上に努めてまいります。 以上の戦略課題を踏まえ、第3次中期経営計画最終年度につきましては、引き続き下記課題に取り組んでまいります。 ①ブランディング戦略課題 ・ナイガイ企業ブランディング「ナイガイ見える化」推進 ・異業種との連携によるレッグソリューションブランディングの強化 ②販売戦略課題 ・百貨店事業での売場シェア率拡大と自主運営売場獲得 ・量販店事業での機能商品開発によるPB受注拡大 ・ナイガイセレクトモール(WEB卸)による全国小売店向け卸売拡大 ③IT戦略課題 ・「ものトーク」「足元Q&Aサイト」でのコミュニーケーション力強化 ・マーケティング力強化のための営業支援型ITシステムの構築
セグメント関連
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/ 原文長 約801文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 卸売り事業 通信販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 13,873 3,027 16,900 16,900 セグメント間の内部売上高又は 振替高 219 221 △ 221 14,092 3,029 17,122 △ 221 16,900 セグメント利益 421 34 456 461 セグメント資産 12,335 1,729 14,064 14,064 その他の項目 減価償却費 151 152 152 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 57 57 57 (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 卸売り事業 通信販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 14,138 2,813 16,952 16,952 セグメント間の内部売上高又は 振替高 315 320 △ 320 14,454 2,818 17,273 △ 320 16,952 セグメント利益又は損失(△) 408 △ 40 368 369 セグメント資産 13,148 1,368 14,516 14,516 その他の項目 減価償却費 112 113 113 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 113 113 113 (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。