事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約421文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社9社及び関連会社1社からなり、主に靴下等繊維製品の製造・販売及び輸出入を行っており、セグメント別の事業内容及び当該事業に係わる各社の位置づけは次の通りであります。 (卸売り事業) 当社は、自己の企画に基づき、協力メーカーに靴下等の生産を委託してその商品を仕入れるほか、海外子会社を含む商社から商品を輸入しております。また、それらの商品については、海外にも輸出しております。なお、当社の物流業務については、株式会社インテクストにその業務を委託しております。 (通信販売事業) 株式会社ナイガイ・イム及びセンティーレワン株式会社については、TV・カタログ・インターネットを通じて、繊維製品や革製品等の通信販売を展開しております。 以上に述べました当社グループの概要図は次のとおりであります。 (注) 連結子会社及び持分法適用関連会社は次のとおりであります。 ※1 連結子会社 ※2 持分法適用関連会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約538文字
3【対処すべき課題】 第3次中期経営計画初年度にあたる当連結会計年度は、量販店卸販売、テレビ通販、海外販売がともに計画に届かず、売上高が公表を下回ったものの、重点経営課題であった仕入原価削減策、百貨店卸売り事業の収益力改善施策を確実に実行した結果、経常利益については計画を上回ることができました。 今後はさらなる収益力改善施策への取り組みに加えて、増収による企業成長力の向上を重要な経営課題と捉え、以下の各施策に取り組んでまいります。 ①レッグソリューション事業の本格的展開による企業認知度の向上と増収の実現 ・既存店への浸透と新規販路開拓 ・インターネット通販、テレビ通販での販路拡大 ②量販店卸売り事業の取組型ビジネス深耕による増収の実現 ・大手GMSとのPB取り組みの拡大 ・スポーツブランド展開の強化(プーマ、フィラ) ③店頭起点型百貨店卸売り事業の推進による収益力強化 ・販売展開フェイスの拡大によるプロパー販売シェアの拡大 ・店頭在庫の適正誘導による返品リスクの軽減 ④ナイガイセレクトモール(WEB卸)による全国小売店向け卸売り拡大 ⑤海外事業の再構築 ⑥物流-販売系情報システムインフラの軽量化によるコスト削減 ⑦若手、女性活用による人材力強化と教育制度の充実
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約538文字
3【対処すべき課題】 第3次中期経営計画初年度にあたる当連結会計年度は、量販店卸販売、テレビ通販、海外販売がともに計画に届かず、売上高が公表を下回ったものの、重点経営課題であった仕入原価削減策、百貨店卸売り事業の収益力改善施策を確実に実行した結果、経常利益については計画を上回ることができました。 今後はさらなる収益力改善施策への取り組みに加えて、増収による企業成長力の向上を重要な経営課題と捉え、以下の各施策に取り組んでまいります。 ①レッグソリューション事業の本格的展開による企業認知度の向上と増収の実現 ・既存店への浸透と新規販路開拓 ・インターネット通販、テレビ通販での販路拡大 ②量販店卸売り事業の取組型ビジネス深耕による増収の実現 ・大手GMSとのPB取り組みの拡大 ・スポーツブランド展開の強化(プーマ、フィラ) ③店頭起点型百貨店卸売り事業の推進による収益力強化 ・販売展開フェイスの拡大によるプロパー販売シェアの拡大 ・店頭在庫の適正誘導による返品リスクの軽減 ④ナイガイセレクトモール(WEB卸)による全国小売店向け卸売り拡大 ⑤海外事業の再構築 ⑥物流-販売系情報システムインフラの軽量化によるコスト削減 ⑦若手、女性活用による人材力強化と教育制度の充実
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約798文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 卸売り事業 通信販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 14,324 3,181 17,505 17,505 セグメント間の内部売上高又は 振替高 216 226 △ 226 14,541 3,191 17,732 △ 226 17,505 セグメント利益又は損失(△) △ 55 96 40 43 セグメント資産 11,941 1,841 13,782 13,782 その他の項目 減価償却費 178 181 181 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 151 151 151 (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 卸売り事業 通信販売 事業 売上高 外部顧客への売上高 13,873 3,027 16,900 16,900 セグメント間の内部売上高又は 振替高 219 221 △ 221 14,092 3,029 17,122 △ 221 16,900 セグメント利益 421 34 456 461 セグメント資産 12,335 1,729 14,064 14,064 その他の項目 減価償却費 151 152 152 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 57 57 57 (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。