事業の内容
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/ 原文長 約1246文字
3 【事業の内容】 当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社75社、持分法適用関連会社1社で構成されており、美容・健康関連事業、アパレル関連事業、住関連ライフスタイル事業、エンターテイメント事業を展開しております。各社の主な事業内容と当社の関係は以下のとおりであります。 (1) 美容・健康関連事業 美容・健康関連事業では、パーソナルトレーニングの提供や体形補正下着、化粧品、美容機器、低糖質フード等の食品、スポーツ用品の販売等を行っております。 具体的には、パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の運営等を行うRIZAP株式会社、体形補正用婦人下着の販売等を行うマルコ株式会社、スポーツ用品の販売を専門的に行う株式会社ビーアンドディーや、無料宅配情報誌の発行等を行う株式会社ぱど及び株式会社サンケイリビング新聞社、各種パッキング製造を行うPHILIPPINE ADVANCED PROCESSING TECHNOLOGY, INC等で構成されております。また、その他RIZAPブランドの新規事業として「RIZAP GOLF」「RIZAP EINGLISH」 等も提供しております。 (その他の主な関係会社)RIZAPイノベーションズ株式会社、健康コーポレーション株式会社、健康コミュニケーションズ株式会社、株式会社ジャパンギャルズ、北斗印刷株式会社、株式会社エンパワープレミアム、株式会社エス・ワイ・エス、株式会社GORIN (2) アパレル関連事業 アパレル関連事業では、婦人服、紳士服、カジュアルウェア、マタニティウェアの販売等を行っております。 具体的には、カジュアルウェアを販売する株式会社ジーンズメイト、意匠撚糸の販売・製造等を行う堀田丸正株式会社、婦人服を企画・販売する夢展望株式会社等で構成されております。 (その他の主な関係会社)株式会社エンジェリーベ、株式会社馬里邑、株式会社アンティローザ、株式会社三鈴 (3) 住関連ライフスタイル事業 住関連ライフスタイル事業では、インテリア、トラベル雑貨、エンターテイメント商品等の販売やリユース事業、リフォーム等の住宅関連事業等を行っております。 具体的には、インテリア・トラベル雑貨の企画・開発・製造及び販売等を行う株式会社イデアインターナショナル及び株式会社パスポート、エンターテイメント商品等の販売やリユース事業を行う株式会社ワンダーコーポレーション等で構成されております。 (その他の主な関係会社)株式会社タツミプランニング (4) エンターテイメント事業 エンターテイメント事業では、ゲームセンター・ボウリング場等の運営や出版事業等を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2578文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「自己投資産業でグローバルNo.1ブランドとなる。」というビジョンを掲げ、全ての人が、より健康に、より輝く人生を送るための「自己投資産業」を事業領域として、当社グループ理念である「『人は変われる。』を証明する」をグループ全社で共有し、世界中から必要とされ続ける商品・サービスを提供し続けることを使命として事業を推進しています。 (2)目標とする経営指標 当社は継続的な収益力の指標として「営業利益」を、成長性の観点から「売上収益」を経営指標としております。また、事業毎の収益性の観点から「売上収益営業利益率」を補助指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は中期経営計画『COMMIT 2020』で掲げた「自己投資産業でグローバル№1ブランドとなる。」ことを経営の中心に据え、以下の4つの方針のもと、高付加価値の商品・サービスを提供し続けることを使命として事業を推進しております。 ①RIZAPを中心とした成長の加速 今後も当社グループの中核を成していくのがRIZAPを始めとしたヘルスケア領域だと考えています。既に展開している海外拠点に関しても取組みを強化し、お客様と生涯に渡って継続的なサービスが提供できるビジネスモデルへの転換を進め、持続的かつ安定的な成長を目指してまいります。 ②新規事業の立ち上げ RIZAPのメソッドを活用した目標達成コンサルティングビジネスはRIZAPグループが得意としている領域であり、RIZAP GOLF、RIZAP ENGLISH、RIZAP COOK等の新規事業を既に開始しております。また、今後も子供向け教室など自己投資産業においてイノベーションを必要としている市場を対象に、第二、第三のRIZAPとなる新規事業に対して積極的に投資をしていきます。 ③事業提携戦略の強化 当社グループの持つメソッドおよびノウハウを活用して、業界のリーダー企業との積極的な事業提携を進め、また、大学・医療機関との共同研究、自治体との連携など様々な提携を進める中で、市場における新たな価値の創造ならびに新たな収益基盤の構築を目指してまいります。 ④M&Aおよびグループ企業間のシナジー強化 当社グループにM&Aによって様々な企業が加わる中、各企業の強みを最大化させ、弱みをお互いが補うことにより、グループ企業間のシナジー効果の最大化を図り、短期的ならびに中長期的観点から、企業価値の最大化を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2578文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「自己投資産業でグローバルNo.1ブランドとなる。」というビジョンを掲げ、全ての人が、より健康に、より輝く人生を送るための「自己投資産業」を事業領域として、当社グループ理念である「『人は変われる。』を証明する」をグループ全社で共有し、世界中から必要とされ続ける商品・サービスを提供し続けることを使命として事業を推進しています。 (2)目標とする経営指標 当社は継続的な収益力の指標として「営業利益」を、成長性の観点から「売上収益」を経営指標としております。また、事業毎の収益性の観点から「売上収益営業利益率」を補助指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は中期経営計画『COMMIT 2020』で掲げた「自己投資産業でグローバル№1ブランドとなる。」ことを経営の中心に据え、以下の4つの方針のもと、高付加価値の商品・サービスを提供し続けることを使命として事業を推進しております。 ①RIZAPを中心とした成長の加速 今後も当社グループの中核を成していくのがRIZAPを始めとしたヘルスケア領域だと考えています。既に展開している海外拠点に関しても取組みを強化し、お客様と生涯に渡って継続的なサービスが提供できるビジネスモデルへの転換を進め、持続的かつ安定的な成長を目指してまいります。 ②新規事業の立ち上げ RIZAPのメソッドを活用した目標達成コンサルティングビジネスはRIZAPグループが得意としている領域であり、RIZAP GOLF、RIZAP ENGLISH、RIZAP COOK等の新規事業を既に開始しております。また、今後も子供向け教室など自己投資産業においてイノベーションを必要としている市場を対象に、第二、第三のRIZAPとなる新規事業に対して積極的に投資をしていきます。 ③事業提携戦略の強化 当社グループの持つメソッドおよびノウハウを活用して、業界のリーダー企業との積極的な事業提携を進め、また、大学・医療機関との共同研究、自治体との連携など様々な提携を進める中で、市場における新たな価値の創造ならびに新たな収益基盤の構築を目指してまいります。 ④M&Aおよびグループ企業間のシナジー強化 当社グループにM&Aによって様々な企業が加わる中、各企業の強みを最大化させ、弱みをお互いが補うことにより、グループ企業間のシナジー効果の最大化を図り、短期的ならびに中長期的観点から、企業価値の最大化を目指してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6655文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益が改善し、雇用・所得環境の改善が続くなかで個人消費は持ち直し、今後も緩やかな回復が続くことが期待される一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響には引き続き留意が必要な状況で推移いたしました。 このような経営環境のもと、当社グループでは主力のRIZAP事業がグループ全体の成長を大きく牽引し、グループ全体としてマーケティングおよび新規事業などを中心に大幅な先行投資を行った効果が下半期に現れ、6期連続増収、5期連続増益を達成いたしました。 既存事業では、RIZAP事業において2017年7月より月額29,800円(税抜)で1年更新の健康維持・管理を目的としたプログラム「BMP(ボディマネジメントプログラム)」を開始し、ストック収益の積み上げが着実に進捗いたしました。また、これまでの個人向け(1:1)サービスで培ってきたメソッドを活用した集団向け(1:N)サービスの本格展開を開始し、地方自治体や法人向けの新しいサービス開発に取り組み、特に法人向けサービスにつきましてはサービス受講企業数が200社を超え、力強い成長を続けております。 新規事業では、「RIZAP GOLF」や「RIZAP ENGLISH」などへの先行投資を集中的に実施し、新サービス開発や新規出店、トレーナー採用のペースを速めた結果、新規入会者数が順調に増加し、売上及び利益率の向上につながりました。 M&Aでグループ入りした企業については、当社グループ入り後の経営再建が着実に進んでおり、赤字が続いていた企業の多くが黒字に転換しております。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益136,201百万円(前連結会計年度は95,299百万円)、営業利益13,590百万円(前連結会計年度は10,212百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は9,250百万円(前連結会計年度は7,678百万円)となりました。 セグメント別の事業概況は、次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約57509文字
(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。 報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:千円) 美容・健康 関連 アパレル 関連 住関連 ライフ スタイル エンター テイメント 合計 調整額 連結財務 諸表計上額 売上収益 外部顧客からの売上収益 37,853,384 12,960,583 32,499,184 11,986,704 95,299,855 95,299,855 セグメント間の売上収益 371,935 82,152 754,574 57,985 1,266,648 △1,266,648 合計 38,225,319 13,042,735 33,253,759 12,044,690 96,566,504 △1,266,648 95,299,855 セグメント利益 6,920,522 1,743,769 1,150,043 1,783,690 11,598,026 △1,385,195 10,212,830 金融収益 17,476 金融費用 626,131 税引前当期利益 9,604,175 (その他の項目) 減価償却費及び償却費 762,851 126,053 404,686 691,148 1,984,740 1,984,740 減損損失 49,383 9,634 18,751 29,268 107,038 107,038 (注) セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。…