研究開発活動
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/ 原文長 約780文字
5 【研究開発活動】 当社の商品開発活動方針は、食品メーカーとして「安全・安心」な食品を提供すること、かつ消費者ニーズに沿った利便性・本格志向といった高品質・高付加価値商品を提案していく事にあります。 52期の商品開発活動の体制は、小売用NB商品の企画・開発を担当する小売用NB商品開発課・(一部、東京商品開発課)(福岡8名、東京3名)、業務用NB商品の企画・開発を担当する業務用NB商品開発課(福岡6名)、PB・特注品の開発を担当する東京商品開発課・特注品開発課(東京17名、九州16名)、加工調理品の開発を担当する加工調理食品開発課(福岡4名)、商品のパッケージデザイン・改版作業を担当する商品デザイン課(東京6名)です。 販売現場および生産現場と直結した商品開発体制を整備することにより、新商品の企画・開発のスピードアップと精度の追求、商品の安全性確保を図っております。 商品開発活動は、自社工場及び協力工場での調味料開発、具材と調味料をセットした即席食品の開発、新しい包装形態の商品開発、流通・加工食品ユーザーとの共同企画によるPB・特注商品開発、惣菜を中心とした中食の開発、技術資料の提供等を行っております。 当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行いました。 小売用商品では「博多もつ鍋スープしお味」「CoCo壱番屋監修カレースンドゥブチゲスープ」「野菜をいっぱい食べる鍋ねぎ鍋スープ」、業務用商品では「ガーリック&トマトソース」「塩レモンだれ」等をリリースしました。今後も、各販売チャネルと加工食品ルートに向けた新しいメニュー提案とともに、継続的な新製品開発に取り組んで参ります。 当期の研究開発費総額は、3億1百万円であります。 0103010_honbun_0082200103004.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1445文字
2 【主要な設備の状況】 平成30年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 東京本社及び首都圏営業部 (東京都墨田区) 事務所等 183,326 528,507 (674) 9,261 5,131 726,227 69〔11〕 福岡本社及び福岡工場他 (福岡市東区 他) 事務所等 粉体調味料製造設備 421,794 154,898 1,023,866 (16,230) 〔2,178〕 44,880 20,660 1,666,099 112〔59〕 関東工場 (茨城県小美玉市) 事務所 液体調味料、粉体調味料製造設備 576,056 291,566 486,132 (28,830) 29,738 613 1,384,107 63〔125〕 九州工場 (福岡県糟屋郡) 事務所 液体調味料製造設備 1,160,861 389,579 636,756 (52,610) 660,690 7,243 2,855,131 74〔98〕 福岡支店 管内 (福岡県糟屋郡) 他1営業所 営業所 1,213 371 1,585 48〔5〕 筑後支店 管内 (福岡県筑後市) 他2営業所 営業所 4,658 134 85 4,879 24〔1〕 鹿児島支店 管内 (鹿児島県鹿児島市) 他3営業所 営業所 1,624 80 51 1,756 30〔1〕 沖縄支店 管内 (沖縄県宜野湾市) 営業所 946 946 9〔2〕 広島支店 管内 (広島市安佐南区) 他2営業所 営業所 2,242 2,242 26〔4〕 岡山支店 管内 (岡山市南区) 他1営業所 営業所 1,819 1,819 13〔2〕 高松支店 管内 (香川県高松市) 他2営業所 営業所 2,449 78 2,527 18〔3〕 関西営業部 管内 (大阪府大東市) 他3営業所 営業所 3,644 308 75,163 1,430 80,546 44〔6〕 名古屋支店 管内 (愛知県一宮市) 営業所 261 261 21〔3〕 金沢支店 管内 (石川県金沢市) 他2営業所 営業所 4,624 320 4,944 19〔2〕 横浜支店 管内 (横浜市青葉区) 他2営業所 営業所 4,379 42 60,877 3,064 68,364 29〔2〕 埼玉支店 管内 (埼玉県上尾市) 他2営業所 営業所 2,002 524 2,526 21〔2〕 仙台支店 管内 (仙台市宮城野区) 他3営業所 営業所 3,053 949 4,003 31〔1〕 札幌支店 管内 (札幌市東区) 他2営業所 営業所 5,259 418 5,678 13〔2〕 (注) 1 提出会社の設備につきましては、全て食品事業に係るも…