研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。 また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、スナック部門、タブレット部門の各分野別に研究活動を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費は440百万円であります。 (1) スナック部門 当連結会計年度におきましては、平成28年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動の方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。また、平成28年8月の台風10号の影響を受け販売終了を余儀なくされた製品の販売を再開し、既存ブランドの活性化を図りました。 マーケティングにおいては、「日本の素晴らしさを世の中に広める」をコンセプトに「湖池屋JAPAN PRIDE プロジェクト」を立ち上げ、日本の素材を使用した味のバリエーション展開やパッケージデザイン、広告宣伝を行いました。 開発においては、馬鈴薯の洗い方、切り方、揚げ方など改良に改良を重ね、新たに“天ぷらサクサク食感”の製法を確立し、プレミアムライン「KOIKEYA PRIDE POTATO」ブランドの強化を図りました。 また、市場の個食ニーズにあわせた新たな包装形態を開発し、設備の導入を行いました。 (2) タブレット部門 当連結会計年度におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS1」で、引き続き主婦層などの顧客層へのトライアル拡大、予防歯科医院やスポーツチームとの啓発活動を強化し、新たな商品開発に向けた共同開発も実施いたしました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。 有価証券報告書(通常方式)_20180927143450
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 以下、金額には消費税等は含まれておりません(建設仮勘定は除く)。また、従業員数の( )は、臨時従業員数であり、外書しております。 (1) 提出会社 平成30年6月30日現在 事業所名 (所在地) 事業部門の 名称 設備の 内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 機械装置 及び運搬具 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積千㎡) 建設仮勘定 (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都 板橋区) 全部門共通 本社設備 308,367 2,467 19,170 339,080 (3) 669,085 141(13) 研究開発設備 250 33,534 4,502 (-) 5,669 43,957 関東工場他 (埼玉県 加須市他) スナック部門 食品製造設備 558,772 739,475 10,907 265,216 (24) 37,542 1,611,912 71(119) タブレット部門 食品製造設備 596 (-) 596 関東第二工場 (埼玉県 加須市) スナック部門 食品製造設備 653,182 353,670 7,567 538,375 (14) 1,552,795 31(202) 京都工場 (京都府 南丹市) スナック部門 食品製造設備 436,710 883,497 22,926 415,761 (22) 550 1,759,446 78(294) 北海道支店他 (札幌市 北区他) 営業部門 営業所設備他 5,692 600 (-) 6,292 128(11) (2) 在外子会社 平成30年6月30日現在 会社名 事業所名 (所在地) 事業部門の名称 設備の 内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置 及び運搬具 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積千㎡) 建設仮勘定 (千円) 合計 (千円) Koikeya Vietnam Co.,Ltd. 本社・工場 (ベトナム ドンナイ省) スナック部門 食品製造設備 197,183 291,046 (-) 488,230 263(-)