事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約623文字
3 【事業の内容】 当社グループは当社及び子会社1社により構成され、主に送電線工事、電気設備工事及び情報通信工事を施工する電気工事業と、ビル清掃、マンション管理、建物設備メンテナンス及び管理業務受託を行う建物管理・清掃業を営んでおります。 (関係会社の異動) 当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった株式会社システック・エンジニアリングにつきましては、当社が保有する同社株式を全て売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 セグメントの名称 区分 内容 当社及び関係会社 電気 工事業 送電事業 架空送電線建設工事、地中送電線建設工事、変電所工事、土木工事等の測量設計 、送電線建設工事用機械工具の開発及び製造販売、海外工事(送電線建設工事) 当社 設備工事事業 電気設備工事設計施工、計装設備工事設計施工、情報通信設備工事設計施工、防災防犯設備工事設計施工,情報通信工事(移動体無線中継基地の基礎・組立・外構・アンテナ工事)、その他新規事業 当社 建物管理 ・清掃業 マンション管理事業 建物設備メンテナンス 管理業務受託事業 ビル清掃・管理事業 マンション管理、建物設備メンテナンス及び管理業務受託、ビル清掃、有人警備、機械警備、内装工事設計施工、産業廃棄物処理業 株式会社東京管理 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約278文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「人を大切にする心と、電気業界を通じて豊かな社会を創造する技術を結集し、社会に貢献する企業をめざします」を経営理念とし事業活動を行っております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、企業価値を高め株主価値を実現することが重要な課題であると考え、受注の拡大と利益率の向上に取り組んでまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率5%を目標としております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約497文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあって、国内景気は引き続き底堅く推移していくことが期待されますが、海外経済の減速などから景気の先行きに不透明感がでてきており、今後の経済情勢は予断を許さない状況で推移するものと考えております。 今後の建設業界は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催による公共投資、民間投資が見込まれる一方、技能労働者不足は一層深刻化しており、建設コストの更なる高騰も懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。 このような状況のなか、当社グループは、引き続きコア事業の更なる強化とともに、地域に密着した事業活動を継続し、お客様のニーズにお応えできる当社独自の提案営業を積極的に展開し、受注・売上の確保・拡大を図ってまいります。 また、経験を積んだ社員や熟練した技能工の採用や若手社員の育成・研修の強化による既存社員の技術水準の底上げを図り、良質な設備投資案件の受注に注力し、高度な施工技術力を維持向上し、競争力を高め、企業体質の一層の強化に取り組んでまいります。
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1339文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 電気工事業 建物管理 ・清掃業 売上高 外部顧客への売上高 5,556,758 913,356 6,470,115 6,470,115 セグメント間の内部 売上高又は振替高 173 620 793 △ 793 5,556,931 913,976 6,470,908 △ 793 6,470,115 セグメント利益 124,873 51,137 176,010 176,016 セグメント資産 3,910,269 345,719 4,255,988 △ 6,903 4,249,085 セグメント負債 2,244,343 107,665 2,352,009 △ 6,908 2,345,100 その他の項目 減価償却費 52,076 1,115 53,191 53,191 のれんの償却額 16,370 16,370 16,370 持分法適用会社への投資額 262,685 262,685 262,685 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 55,532 55,532 55,532 (注) 1.売上高の調整額△793千円、セグメント利益の調整額5千円、セグメント資産の調整額△6,903千円及びセグメント負債の調整額△6,908千円は、セグメント間取引の消去の額であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抜粋表示
/ 原文長 約2354文字
3. 主な相手先別の売上実績及び総売上実績に対する割合は、次のとおりであります。 前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 相手先 金額(千円) 割合(%) 相手先 金額(千円) 割合(%) 株式会社LG CNSジャパン 2,847,605 44.0 東北電力株式会社 1,806,086 32.9 東北電力株式会社 2,057,397 31.8 株式会社LG CNSジャパン 1,192,094 21.7 4. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 なお、参考のため提出会社単独の事業の状況は次のとおりであります。 また、当社は電気工事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別の概況を記載しております。 なお、情報通信工事は、当事業年度は内線事業部門に含めておりますので、前事業年度についても表示を組替えております。 電気工事業における受注工事高及び施工高の状況 ① 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高 期別 区分 前期繰越 工事高 (千円) 当期受注 工事高 (千円) (千円) 当期完成 工事高 (千円) 次期繰越 工事高 (千円) 前期繰越 施工高 (千円) 当期 施工高 (千円) 次期繰越施工高 (千円) 割合 (%) 前事業年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) 送電 1,194,167 2,149,886 3,344,053 2,226,498 1,117,555 66,023 2,240,910 80,435 7.2 内線 203,216 5,175,111 5,378,327 3,330,433 2,047,894 1,239 3,341,535 12,340 0.6 1,397,383 7,324,998 8,722,381 5,556,931 3,165,450 67,262 5,582,445 92,776 2.9 当事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 送電 1,117,555 2,504,420 3,621,975 2,384,375 1,237,600 80,435 2,385,125 81,185 6.6 内線 2,047,894 2,473,066 4,520,961 2,388,745 2,132,215 12,340 2,383,151 6,747 0.3 3,165,450 4,977,487 8,142,937 4,773,120 3,369,816 92,776 4,768,277 87,933 2.6 (注) 1.…