株式会社ブシロード

証券コード: 7803 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-09-24
業種 その他製品
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「その他製品」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

エンターテインメント事業とスポーツ事業を展開する企業。TCG(トレーディングカードゲーム)を軸とした「IPディベロッパー」戦略により、自社・他社IPを活用した多面的な展開(ライブ、MD、デジタル等)で世界市場への進出を加速させています。特に『バンドリ!』や『カードファイト!! ヴァンガード』などの強力なIPを基盤に、グローバルでのファン獲得と収益の多角化を目指しています。

主な事業領域

エンターテインメント事業(TCG、コンテンツ、ライブエンタメ、MD、アド)およびスポーツ事業(プロレスリング等)を展開。独自のIPディブロッパー戦略により、多面的なメディアミックスを通じて世界市場へ展開する。

主な製品・サービス

  • TCG(ヴァイスシュヴァルツ、カードファイト!! ヴァンガードなど)
  • コンテンツ(モバイルゲーム、コンソールゲーム)
  • ライブエンタメ(音楽イベント、舞台)
  • MD(グッズ販売)
  • スポーツ(プロレスリング興行)

ビジネスモデル

独自のIPディベロッパー戦略により、特定のIPを多面的なメディアミックス(TCG、ライブエンタメ、MD、デジタル等)で展開し、複数のチャネルからファンを獲得。異なる部門の収益が互いに補完し合うことで、特定分野の収益のボラティリティを抑えつつ成長するモデル。

セグメント・事業構成

1. エンターテインメント事業(TCG、コンテンツ、ライブエンタメ、MD、アド) 2. スポーツ事業(プロレスリング興行等)

戦略・方向性

「中期ビジョン2030」に基づき、自社IPの活性化・新規開発、カードゲーム世界一を目指すためのグローバル展開、および海外進出加速(特に東アジアと北米)を推進。また、人材育成やガバナンス強化にも取り組む。

強みとして読み取れる点

  • 強力な自社IP(バンドリ!、カードファイト!! ヴァンガード等)の保有
  • 多面的なメディアミックスによる収益源の多角化
  • グローバル展開に向けた強固な基盤と高い成長性のあるTCG市場での地位

課題として読み取れる点

  • スポーツ事業における興行・コンテンツ収入の伸び悩み(新日本プロレスなど)
  • 海外進出加速に伴う国内売上とのバランス維持

確認ポイント

  • 新規IPの開発数と成功率
  • 海外売上高比率の目標達成に向けた動向
  • カードゲーム世界でのシェア拡大状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、主要な製品・サービスが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

新製品の適時リリース(開発、ライセンス、生産能力等に左右され、未達の場合に売上へ影響)に対し多角的な事業ポートフォリオによるリスク分散を実施。人材確保(高度な技術を持つスタッフの獲得競争)に対し、コーポレートプレゼンス向上や研修を通じた育成を推進。特定人物(代表取締役社長)への依存に対し、ユニット制導入と権限委譲を進める。広告宣伝の効果不足による営業利益への影響に対し、多様な媒体活用による分散を行う。TCG市場の推移やモバイルゲームの競合激化に対し、多言語展開やマルチプラットフォーム戦略を採用。海外展開におけるカントリーリスクや為替変動、M&A・資本提携に伴う計画未達のリスクに対し、経営会議での共有・議論やデューデリジェンスによる管理体制を構築。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「中期ビジョン2030」を掲げ、自社IPの多角的な展開とカードゲーム分野での世界シェア拡大を目指す。TCG、ライブエンタメ、MDなど多層的なビジネスモデルにより収益の安定化を図りつつ、海外市場への進出加速(売上比率50%目標)を成長の柱としている。特定のIPや人物への依存リスクに対し、組織体制の変革やポートフォリオの多様化で対応する方針が明確である。

成長方針

「中期ビジョン2030」に基づき、「自社IPの活性化と新規IPの創出」「カードゲーム世界一を目指す(TCGのグローバル展開)」「海外進出の加速(海外売上比率を30%から50%へ引き上げ)」の3軸で成長を図る。また、ライブイベントを通じた「リアルな体験」の提供によるファン層の拡大も重視している。

資本政策

事業運営に必要な資本(自社IP開発、広告宣伝費等)を安定的に確保することを基本方針とし、自己資金および金融機関からの長期借入を主軸とする。また、M&Aや資本提携を通じた事業領域の拡大も積極的に推進している。

リスク対応方針

特定IPや特定の人物への過度な依存を避けるための事業ポートフォリオの多角化、ユニット制導入による権限委譲と人材育成、マルチプラットフォーム戦略による競合対策、およびM&Aにおける厳格なデューデリジェンスの実施によりリスク低減を図る。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「IPディベロッパー2.0」を掲げ、TCGを核としたグローバルなメディアミックス戦略を展開。独自の強みであるコンテンツ制作能力と多角的な事業ポートフォリオにより、国内外での成長を目指す。特に海外市場の開拓と、若手登用を含む人材育成への投資を通じて、持続的な企業価値向上を図る姿勢が鮮明である。

設備投資の方向性

ソフトウェアおよび無形資産への投資を中心とした、コンテンツ開発とグローバル展開に向けた基盤整備に重点を置く。

研究開発・商品開発

エンターテインメント事業において、TCGおよびモバイルゲームの新規製品を市場へ送り出すための積極的な企画・開発・製作活動を実施。ユーザーニーズへの迅速な対応を重視した研究開発体制を構築。

投資・変化テーマ

  • IPディベロッパー戦略
  • グローバル展開(中国・北米)
  • マルチプラットフォーム展開
  • メディアミックス
  • 人材育成と組織強化

関連キーワード

  • TCG(トレーディングカードゲーム)
  • モバイルゲーム
  • コンソールゲーム
  • デジタルマーケティング
  • ローカライズ
  • コンテンツ制作

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-07-01 〜 2025-06-30 表示状況表示可能

提出日: 2025-09-24

財務情報

業績

売上高

561.76億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#534
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

営業利益

48.68億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#542
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

経常利益

48.45億円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#568
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

税引前利益

48.2億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#584
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

親会社帰属利益

34.18億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#596
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

財政状態・流動性

総資産

497.97億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#472
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e311190269a0d00

純資産

252.22億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#530
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e311190269a0d00

株主資本

228.06億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#518
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e311190269a0d00

現金及び現金同等物

250.19億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#827
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e311190269a0d00

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+58.18億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#777
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

投資CF

+8.94億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#801
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

財務CF

-50.32億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E35004-000_2025-06-30_01_2025-09-24.xbrl#819
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-53f174e357093a20
reporting slice
reporting-slice-9e91972d5c1818c1

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100WQQH
framework
日本基準 / jgaap
scope
連結 / consolidated
period
2024-07-01 〜 2025-06-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約962文字

3【事業の内容】 当社グループは、エンターテイメント事業とスポーツ事業を報告セグメントとしております。 当社グループの主要な会社の事業内容とセグメント区分との関連は次のとおりです。 セグメント区分 会社名 事業内容 エンターテイメント事業 ㈱ブシロード(当社) TCGユニット (TCGの企画、開発、発売) コンテンツユニット (モバイルゲーム及びコンソールゲームの企画、開発) ㈱ブシロードワークス* コンテンツユニット (知的財産権(IP)の創出) (雑誌・書籍制作) ㈱ブシロードクリエイティブ* MDユニット (グッズの企画、開発、発売) (グッズ販売イベントの企画、運営) ㈱ブシロードムーブ* アドユニット (広告代理店) (イベント制作) (音響・映像制作) (声優事務所「響」) Bushiroad International Pte. Ltd. * 海外での当社製品の販売 TCGユニット (外国語版TCGの開発、販売) コンテンツユニット (モバイルゲームのローカライズ) Bushiroad USA Inc. 米国での当社製品の販売 Bushiroad Asia Inc. 韓国での当社製品の販売 ㈱ゲームビズ* アドユニット (WEBメディア運営事業) ㈱ブシロードミュージック* ライブエンタメユニット (音楽コンテンツの企画、制作、管理) (ライブやイベントの制作、運営) ㈱劇団飛行船* ライブエンタメユニット (マスクプレイミュージカルの企画・制作・公演事業など) Gorin Technical Industry (Malaysia) Sdn. Bhd. * TCGユニット (TCGの印刷製造) セグメント区分 会社名 事業内容 スポーツ事業 新日本プロレスリング㈱* スポーツユニット (プロレスリングの興行) (グッズの企画、販売) (映像コンテンツの制作、配信) (ファンクラブの運営) New Japan Pro-Wrestling of America Inc. * スポーツユニット (北米地域でのプロレスリングの興行) (北米地域でのグッズの企画、販売) ㈱スターダム* スポーツユニット (女子プロレスリングブランド「スターダム」の事業運営) *連結子会社 [事業系統図]

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3236文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、時代の潮流と本質をとらえ、型にはめずに挑戦することで「新時代のエンターテイメントを創出する」ことをミッションとし、「エンターテイメントで世界を代表する企業になること」を目指しております。 (2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 ①経営環境 ②中長期的な会社の経営戦略 IPディベロッパー2.0は、「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンタテインメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤であり、世界のIP価値の向上に貢献する戦略です。これにより、世界の様々なチャネルからファンを獲得し、収益源を多角化することによって、1部門で得られる収益のボラティリティが高くとも他の部門で補うことができるビジネスモデルとなっております。 2015年1月に発表した「BanG Dream!(バンドリ!)」は、キャラクターの声を演じる声優が実際に楽器を演奏し、生のライブ活動を行うというユニークな発想を起点として開発したIPであり、こうした音楽活動をはじめ、アニメ、TCG、モバイルゲーム、MDといった様々なメディアミックスと幅広い広告宣伝によって多様なチャネルからファンを獲得しております。収益の面においてもTCGやモバイルゲームのみならず、子会社が担う音楽ソフトやMDの売上が順調に伸びており、IPが発展することによって子会社を含む各部門の成長が牽引されるという当社が理想とするビジネスモデルを体現したIPとなっております。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、積層型のIPビジネスモデルを構築する中で、IPごとのランクを見える化し、Sランク(年商100億円以上)IPを3本以上、Aランク(年商40億円以上)IPを4本以上、Bランク(年商10億円以上)IPを5本以上保有することを事業目標としております。 また当社グループは、経営効率向上による収益性の向上と、良質なIPの開発・取得・発展によって企業価値の拡大を図るという観点から、売上総利益金額と売上高経常利益率を経営指標としております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3236文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、時代の潮流と本質をとらえ、型にはめずに挑戦することで「新時代のエンターテイメントを創出する」ことをミッションとし、「エンターテイメントで世界を代表する企業になること」を目指しております。 (2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 ①経営環境 ②中長期的な会社の経営戦略 IPディベロッパー2.0は、「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンタテインメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤であり、世界のIP価値の向上に貢献する戦略です。これにより、世界の様々なチャネルからファンを獲得し、収益源を多角化することによって、1部門で得られる収益のボラティリティが高くとも他の部門で補うことができるビジネスモデルとなっております。 2015年1月に発表した「BanG Dream!(バンドリ!)」は、キャラクターの声を演じる声優が実際に楽器を演奏し、生のライブ活動を行うというユニークな発想を起点として開発したIPであり、こうした音楽活動をはじめ、アニメ、TCG、モバイルゲーム、MDといった様々なメディアミックスと幅広い広告宣伝によって多様なチャネルからファンを獲得しております。収益の面においてもTCGやモバイルゲームのみならず、子会社が担う音楽ソフトやMDの売上が順調に伸びており、IPが発展することによって子会社を含む各部門の成長が牽引されるという当社が理想とするビジネスモデルを体現したIPとなっております。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、積層型のIPビジネスモデルを構築する中で、IPごとのランクを見える化し、Sランク(年商100億円以上)IPを3本以上、Aランク(年商40億円以上)IPを4本以上、Bランク(年商10億円以上)IPを5本以上保有することを事業目標としております。 また当社グループは、経営効率向上による収益性の向上と、良質なIPの開発・取得・発展によって企業価値の拡大を図るという観点から、売上総利益金額と売上高経常利益率を経営指標としております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4517文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態の分析 (資産) 当連結会計年度末における総資産は49,797,228千円となり、前連結会計年度末に比べ808,327千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が764,923千円、投資有価証券が311,217千円減少したことによるものです。 (負債) 当連結会計年度末における負債合計は24,575,173千円となり、前連結会計年度末に比べ2,758,430千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が1,887,076千円、長期借入金が1,123,756千円減少したことによるものです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は25,222,055千円となり、前連結会計年度末に比べ1,950,103千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が3,418,196千円増加した一方で、自己株式の取得により自己株式が989,836千円増加(株主資本の減少)、配当金の支払により利益剰余金が315,594千円減少したことによるものです。 ② 経営成績の分析 当連結会計年度における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、社会情勢の変化、継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、海外市場における関税措置の動向などの影響により、依然として先行きが不透明な状況が続きました。 このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいりました。年間を通して新TCGを4タイトル展開開始し、2025年7月にも新TCGの展開とともに全世界でティーチングツアーを開催しております。グローバルにおいては、引き続き全世界各地で「Bushiroad EXPO」を開催、前年よりも開催地域を増加し、日本国外で多数のお客様とディストリビューターにご来場いただいております。 その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高56,175,627千円(前年同期比21.4%増)、営業利益4,868,227千円(同451.6%増)、経常利益4,844,985千円(同155.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,418,196千円(同324.7%増)となりました。 各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約3089文字

3.株式譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称 エンターテイメント事業 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額 売上高 39,192 千円 営業損失(△) △11,125 (共通支配下の取引等) 当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ブシロードミュージックを存続会社、当社の連結子会社である㈱ブシロードミュージック・パブリッシングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年1月1日付で実施いたしました。 1.取引の概要 (1)対象となった企業の名称及びその事業の内容 結合企業の名称:㈱ブシロードミュージック 事業の内容:音楽コンテンツの企画、制作、管理 等 被結合企業の名称:㈱ブシロードミュージック・パブリッシング 事業の内容:音楽著作物の著作権に関する管理 等 (2)企業結合日 2025年1月1日 (3)企業結合の法的形式 ㈱ブシロードミュージックを吸収合併存続会社、㈱ブシロードミュージック・パブリッシングを吸収合併消滅会社とする吸収合併 (4)結合後企業の名称 ㈱ブシロードミュージック (5)その他取引の概要に関する事項 当社グループのライブエンタメユニットにおける事業の重複業務を削減し、事業効率の向上を図るため、組織再編を実施いたしました。 2.実施した会計処理の概要 「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。 (資産除去債務関係) 重要性がないため記載を省略しております。 (収益認識関係) 1.…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3532文字

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)組織体制に関するリスク ① 新製品(新規トレーディングカードゲーム、新規モバイルゲーム及びコンソールゲーム)の適時リリース 新製品を適時に出荷できるかどうかのリスクの顕在化する可能性の程度や時期は、新製品の開発プロセス、ライセンサーの許可、生産能力等、ソフトウエアの場合にはさらにデバッギング(注)、企図した水準に達していないなど顧客満足度向上のための追加開発、ミドルウエアメーカーや各種権利者からのライセンス許可等、様々な要因に左右されます。新製品を適時にリリースすることは、当社グループの収益基盤であり、当該リスクが顕在化した場合には当社グループの売上に与える影響が大きいと認識しております。そのため、当社グループは、Global Mega Character Platformを構築する中で自社IPの開発だけに頼らない事業ポートフォリオを確立することでリスクの分散をはかっております。 (注) デバッギングとは、ソフトウエアのプログラムの誤り(バグ)を修正すること。 ② 人材採用・人材確保 当社グループの成長と成功の継続は、経営幹部と他の重要な従業員の貢献が継続すること、そして新規に能力ある従業員を雇用できるかどうかに依存しております。特にソフトウエア産業は、従業員の流動性がきわめて高く、競合会社間では技術、マーケティング、販売、開発及びプロデュースの能力が高いスタッフの獲得競争が行われております。このような人材採用・人材確保のリスクの顕在化する可能性は常に存在するものと考え、当該リスクが顕在化した場合には十分な人的リソースを確保することができず、当社グループの業績に与える影響が大きいと認識しております。そのため、当社グループは、魅力的なIP創出などコーポレートのプレゼンス向上に努め、また、セキュリティ、コンプライアンス、ハラスメントなどの共通領域に加え、事業領域別の専門研修、階層別のマネジメント研修など、人材の育成及び強化を進めております。 ③ 特定人物への事業依存 当社グループの創業者であり代表取締役社長である木谷高明は、当社グループの強みであるコンテンツの創出やプロデュースノウハウを蓄積しており、実際の事業の推進においても重要な役割を果たしております。そのため同氏への事業依存のリスクの顕在化する可能性は常に存在するものと考え、当該リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に与える影響が大きいと認識しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約2044文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、『すべての人に“楽しい”という喜びを届けたい。』を存在意義として掲げており、時代の潮流と本質をとらえ、型にはめずに挑戦することで「新時代のエンターテイメントを創出する」ことをミッションとし、「エンターテイメントで世界を代表する企業になること」を目指しております。また、良質なIP(Intellectual Property:知的財産)を開発・取得・発展させるIPディベロッパー戦略を掲げ、IP軸で事業をグローバルに展開しております。 当社グループは、継続的な製品とサービスの提供及び持続的な成長を目指すにあたり、サステナビリティへの取り組みは重要な経営課題として捉えております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理 当社グループでは、現在のところサステナビリティ委員会などの諮問機関は設置しておりませんが、サステナビリティ関連のリスク及び機会を、その他の経営上のリスク及び機会と一体的に監視及び管理しております。詳細は、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照ください。 (2)人的資本に関する戦略 当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針、及び社内環境整備に関する方針は、男女ともに全社員が活躍できる雇用環境の整備を行い、社員が仕事と子育てを両立させることができる働きやすい環境を作ることによって、その能力を十分に発揮できるようにすることを方針としております。 また、「すべての人…」とは国内というわけではありません。全世界です。ブシロードグループの社員は11の国と地域の出身者で構成され、2025年6月末時点の外国人比率は36.4%となっております。 当社は創業来、国籍・性別・学歴を問わず、「エンタテインメントが好きな人」というポイントにフォーカスして人材採用を続けています。社内研修制度は、新卒・キャリア採用問わず入社研修はもちろん、全社員対象に毎年定期開催のセキュリティ・ハラスメント・インサイダー・AIなどを含む全体研修、管理者には幹部研修などを継続的に行っております。 (3)指標及び目標 提出会社の正規雇用労働者の女性労働者の割合は37.1%であります。管理職に占める女性労働者の割合も2028年までに同率にする目標を掲げております。 また、提出会社の男性育児休業取得率は66.7%であります。男性育児休業取得率は2028年までに100%にする目標を掲げております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約333文字

6【研究開発活動】 当連結会計年度における研究開発費は、エンターテイメント事業では 1,497,803 千円となり、スポーツ事業では該当事項はありません。 当社グループにおいては、現在のエンタテインメント市場に則したあらゆるユーザーのニーズにすばやく対応していくために、積極的に研究開発に取り組んでおります。 また潮流と本質をとらえ、型にはめずに挑戦し、革新的エンタテインメントで世界を代表する会社を創るという基本方針のもと、良質なIPの開発・獲得に力を入れており、特にトレーディングカードゲームとモバイルオンラインゲームにおいて、新しい製品を市場に送り出すための積極的な企画開発・製作活動を行っております。 有価証券報告書(通常方式)_20250924111326

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1003文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2025年6月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 機械 及び装置 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 車両運搬具 (千円) ソフトウエア (千円) ソフトウエア仮勘定 (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都 中野区) エンター テイメント事業 本社機能、 及び設備 137,744 47,547 122,528 12,732 320,552 259 (35) その他 エンター テイメント事業 印刷製造 設備 266,365 266,365 (-) (注)1.現在休止中の設備はありません。 2.事業所名のうち「その他」には、製造委託先に設置している当社所有の設備を記載しております。 3.従業員数の()は臨時雇用者数を外書しております。 4.上記の他、主要な賃借設備は次のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 年間賃借料 (千円) 本社 (東京都中野区) 建物 175,104 (2)国内子会社 2025年6月30日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 建物及び 構築物 (千円) 機械及び装置 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) 合計 (千円) 従業員数 (人) ㈱ブシロードミュージック 劇団飛行船シアター(東京都台東区) エンターテイメント事業 劇場 812,916 7,841 18,892 820,979 (527.63) 1,660,630 (-) (注)区分所有建物であり、土地は敷地権割合の面積を表記しております。 (3)在外子会社 2025年6月30日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 建物及び 構築物 (千円) 機械及び装置 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 車両運搬具 (千円) 合計 (千円) 従業員数 (人) Gorin Technical Industry (Malaysia) Sdn. Bhd. 工場(マレーシア) エンターテイメント事業 印刷製造 設備 114,630 673,798 15,270 4,086 807,786 203 (-)

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約334文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向けつつ、業績も勘案した安定した利益還元を継続的に行う方針であります。 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は取締役会決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2025年9月25日 304,884 4.5 定時株主総会決議(予定)

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1293文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エンターテイメント事業 725 ( 74 ) スポーツ事業 105 ( 12 ) 報告セグメント計 830 ( 86 ) 全社(共通) 43 ( 2 ) 合計 873 ( 88 ) (注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。 3.臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 (2)提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 259 ( 35 ) 31.9 4.5 5,063,497 セグメントの名称 従業員数(人) エンターテイメント事業 216 ( 33 ) スポーツ事業 ( -) 報告セグメント計 216 ( 33 ) 全社(共通) 43 ( 2 ) 合計 259 ( 35 ) (注)1.従業員数は、当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。 3.臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1.3. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・有期労働者 12.9 66.7 89.7 87.6 91.9 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.管理職に占める女性労働者の割合における管理職とは、執行役員、部長、副部長の役職としております。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約8747文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「エンターテイメントで世界を代表する会社を創る」というビジョンのもと、エンタテインメントを通じた社会全体への貢献と企業価値の最大化を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化が極めて重要であると認識しております。 具体的には、有価証券報告書提出日現在、社外取締役を3名選任し、客観的視点からの意見を積極的に受け入れ、経営に対するチェック機能を高めております。また、監査役4名全員が社外監査役であり、コーポレート・ガバナンス機能を強化しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 A 取締役会 取締役会は、有価証券報告書提出日現在、取締役7名(うち社外取締役3名)で構成され、迅速かつ機動的に重要な業務執行に関する意思決定を行うほか、法令・定款に定められた事項、経営方針、事業戦略、年度事業計画のほか、経営に関する重要事項の決定を行っております。また全ての監査役が出席し、取締役の業務執行の状況を監視できる体制を整えており、原則として毎月1回開催しております。また必要に応じて臨時取締役会を開催し、適正かつ効率的な業務執行ができる体制を整備しております。 なお、取締役会の構成員は以下のとおりであります。 木谷高明(議長:代表取締役社長) 村岡敏行(取締役)、根本雄貴(取締役)、成田耕祐(取締役)、稲田洋一(社外取締役)、水野道訓(社外取締役)、鳥嶋和彦(社外取締役) (注)当該機関の事務局である者は記載しておりません。 ※当社は、2025年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、取締役会の構成に変更はありません。 B 監査役会 監査役会は、有価証券報告書提出日現在、監査役4名(全員が社外監査役であり、うち1名は常勤監査役)で構成され、監査の有効性及び効率性の確保並びに監査役間での意見交換を目的に、原則として毎月1回開催しております。また、監査役は取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べております。 なお、監査役は会計監査人と緊密な連携を保ち、情報交換を行い、相互の連携を深めて、監査の実効性と効率性の向上に努めております。 さらに、必要に応じて臨時監査役会を開催しており、常勤監査役は、取締役会のほか、経営会議に出席し、必要に応じて意見陳述を行うなど、常に取締役の業務執行を監視できる体制を整えております。 また、監査役会においては「監査役会規程」「監査役監査基準」の整備、監査計画を策定し、監査実施状況、監査結果等について監査役間で共有しております。 常勤監査役は内部監査責任者及び会計監査人とのミーティングを行うほか、随時情報交換を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約21文字

5【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約942文字

(6)【大株主の状況】 2025年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 三井住友信託銀行㈱(信託口 甲9号) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 20,256,000 29.90 ㈱中野坂上 東京都中野区中央一丁目38番1号 9,200,000 13.58 木谷 高明 東京都練馬区 7,856,000 11.60 グリーホールディングス㈱ 東京都港区六本木六丁目11番1号 3,116,000 4.60 野村信託銀行㈱(投信口) 東京都千代田区大手町二丁目2番2号 1,060,300 1.56 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 1,036,000 1.53 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ 東京都千代田区大手町一丁目9番7号 863,370 1.27 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 782,800 1.16 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 2 KING EDWARD STREET, LONDON EC1A 1HQ UNITED KINGDOM (東京都千代田丸の内一丁目4番5号) 697,733 1.03 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田丸の内一丁目4番5号) 597,998 0.88 45,466,201 67.11 (注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。 2.三井住友信託銀行㈱(信託口甲9号)の所有株式数20,256,000株については、木谷奈津子、木谷加奈子及び木谷翔太郎が委託した信託財産であり、その議決権行使の指図権は木谷奈津子、木谷加奈子及び木谷翔太郎に留保されています。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100WQQH 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム