配当政策
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3 【配当政策】 当社は、財務体質の強化及び業容拡充を図る一方、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、配当性向20%をベースとした継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。将来的には各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元の強化を検討していく方針ですが、現時点において配当性向の見直し可能性及びその実施時期については未定であります。また、内部留保資金につきましては、設備投資、研究開発及び新規事業投資等、事業基盤の強化・拡充に活用してまいります。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。 この方針のもと、第31期事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり 17.5円 としております。 なお、当社は取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が第31期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 令和元年12月20日 定時株主総会決議 378 17.5
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の合理化を図ると同時に、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めることで、長期的な企業価値を向上させ、それにより、株主を始めとした当社と関係する多くのステークホルダーへの利益還元ができると考えております。また、経営理念に掲げております「社会に貢献する企業」を実現するには、コーポレート・ガバナンスの強化を図りながら、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織体制を構築することが最重要事項であると位置づけ、積極的に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社を採用しており、社外取締役2名及び社外監査役3名を選任することにより、外部の視点を取り入れると同時に経営監視機能の強化を図っており、監査役会、内部監査室及び会計監査人との連携により、監査の実効性・効率性を高めております。また、経営環境の変化に対応し最適な経営体制を機動的に構築するため、取締役の任期を1年とし、経営における意思決定を迅速かつ的確に行うため、定例の取締役会のほか機動的に臨時取締役会を開催しております。 なお、社内の統治体制の一環として、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設置しております。 当社は、経営の健全性・客観性・及び適正性を確保するため、現状のコーポレート・ガバナンス体制の整備・強化に取り組んでまいりました。今後も引き続き、当該体制の整備と強化を経営上の重要な課題として継続検討してまいりますが、会社法が定める監査役会設置会社の機関設計を基礎として、機関相互連携を図ることで経営の健全性・客観性及び適正性が確保できるものと認識しているため、現状のコーポレート・ガバナンス体制を採用しております。 当社における企業統治の体制は以下のとおりであります。 (取締役及び取締役会) 当社の取締役会は、取締役6名(後藤孝洋、福原光佳、羽鳥成一郎、田上和宏、柿尾正之、及び村上晴紀(うち社外取締役は柿尾正之及び村上晴紀の2名))で構成され、議長を代表取締役社長である後藤孝洋とし、取締役会規程に基づき、会社の事業運営に関する重要事項、法令で定められた事項に関する意思決定を行っております。原則として、毎月1回の取締役会の開催に加え、必要に応じて臨時取締役会をその都度開催しております。 また、取締役会には全ての監査役(善明啓一、田邊俊及び中西裕二)が出席し、取締役の業務執行の状況を監視できる体制となっております。社外取締役は他業界からも招聘し、より広い視野に基づいた経営意思決定と社外からの経営監視を可能とする体制づくりを推進しております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 当社の経営上の重要な契約は以下のとおりであります。 相手先の名称 契約締結日 契約期間 契約内容 日本コルマー株式会社 平成16年3月20日 平成16年3月20日から平成17年3月19日(1年毎の自動更新) 当社主力商品の製造委託
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 令和元年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 山田 英二郎 福岡県福岡市中央区 5,405,000 25.01 山田 恵美 福岡県福岡市中央区 3,760,000 17.40 株式会社ラプリス 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目14-22 3,054,000 14.13 公益財団法人新日本先進医療研究財団 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目14-22 2,186,000 10.12 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 1,122,600 5.19 後藤 孝洋 福岡県大野城市 890,000 4.12 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 441,400 2.04 BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS-JAPAN AGGRESSIVE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2A RUE ALBERT BORSCHETTE LUXEMBOURG L-1246 (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 308,800 1.43 八重樫 宏志 福岡県福岡市西区 278,500 1.29 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サック ス証券株式会社) 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB U.K (東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー) 213,000 0.99 17,659,300 81.71 (注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 1,122,600株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 441,400株 2.株式会社ラプリス及び公益財団法人新日本先進医療研究財団は、平成31年3月31日までに払込を受けた第1回新株予約権の行使により、主要株主になっております。