事業の内容
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/ 原文長 約4032文字
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容 結合当事企業の名称 Launch Group Holdings Pty Ltd(純粋持株会社) 事業の内容 IT人材特化型の人材サービス事業 MSP事業(顧客の人材調達から管理までの一連のプロセスの包括的管理システムを提供する事業) (2) 企業結合日 2025年8月29日(みなし取得日 2025年6月30日) (3) 企業結合の法的形式 非支配株主からの株式取得 (4) 結合後企業の名称 変更はありません。 (5) その他取引の概要に関する事項 追加取得した株式の議決権比率は30%であり、当該取引によりLaunch Group Holdings Pty Ltdを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ会社としての相乗効果を一層高め、当グループ全体の経営効率をさらに向上させることを目的としております。 2.実施した会計処理の概要 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。 3.子会社株式の追加取得に関する事項 取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金及び預金 103,541千円 取得原価 103,541千円 4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項 (1) 資本剰余金の主な変動要因 子会社株式の追加取得 (2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額 70,837千円 (資産除去債務関係) 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの (1) 当該資産除去債務の概要 連結子会社のオフィスに係る不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。 (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 使用見込期間を契約時から3年~15年と見積り、割引率は国債利回の利率に基づき0.00%~0.96%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約285文字
(1) 経営方針及び経営環境等 当社グループはグランドビジョンに「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を掲げ、「日本をDX・AXでアップデートする会社」として事業を展開しております。AI技術の急速な普及や企業のDX推進によってめまぐるしく変化する社会において、これまで培ったITフリーランス・グローバル人材のネットワークやデジタル人材育成といった事業アセットを活かし、顧客企業の変革課題に向き合い伴走いたします。戦略から現場への落とし込みまでを担うDX・AX実装支援の提供と、サービスの創造・進化を通じて常に成長し続けることで、永続的な企業価値向上を目指しております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1387文字
(2) 対処すべき課題 ① IT人材事業(国内) 当事業はITフリーランスを活用した技術リソースシェアリングを主体として、順調に業容を拡大してまいりました。ITフリーランスの安定的な確保とより一層のエンゲージメント強化が重要であると認識しておりますことから、ITフリーランスに寄り添い、柔軟で多様性のあるキャリア支援を実施することで、ITフリーランスとの信頼関係の向上を図ってまいります。 また、AI技術の急速な普及等に伴う市場ニーズの高度化に対応することも新たな課題として認識しており、単なる技術リソースの提供に留まらない新たな事業展開に取り組んでおります。具体的には、雇用形態に捉われない最適なIT人材のチーム提案や、独自のAIシステムを活用したマッチング精度の向上、さらには顧客企業のDX・AX推進を現場で実行・完遂する実践的ソリューションの構築を通じて、事業領域のさらなる拡大と高収益化を図ってまいります。 ② IT人材事業(海外) 当社グループにおきましては、オーストラリアにおいて、現地法人によるIT人材サービス事業を展開しております。当事業は、現地企業・団体、公的機関に対し、IT人材の紹介・派遣、人材管理の支援を行うものであり、現地のニーズに即したサービス提供を進めております。オーストラリア市場は、日本国内と同様に多種多様なIT人材の需要が高く、柔軟な労働形態が普及している一方で、法規制や商慣習の違い、人材獲得競争の激化といった課題も存在します。当社グループでは、これらの課題に対応すべく、現地法令の遵守体制の整備、人材ネットワークの拡充、サービス品質の維持・向上に取り組み、着実な成長と収益性の向上を図ってまいります。 ③ 組織体制の整備 当社グループにおきましては、今後の事業拡大に応じた国内外の内部管理体制の強化を重要な課題と認識しており、これらの一層の強化と、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。また、人材の確保及び育成もあわせて重要な課題と認識しており、新卒採用も含めた積極的な採用活動及び教育・育成強化のための研修制度の拡充に取り組んでまいります。加えて、AI技術の進展を背景に、社内の業務効率の向上に留まらず、顧客へ提供する各種サービスへのAI技術の実装・活用にも注力しており、より付加価値の高いサービス提供を目指してまいります。 ④ セキュリティ対策 当社グループにおきましては、昨今のサイバー攻撃の高度化や個人情報漏洩リスクの増大を受け、情報セキュリティの強化を重要な課題と認識しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4601文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 ① 財政状態の状況 (資産) 流動資産は、前連結会計年度末と比較して520,455千円増加し6,972,575千円となりました。これは主に、現金及び預金が140,450千円、売掛金及び契約資産が382,822千円増加したことによるものであります。 固定資産は、前連結会計年度末と比較して43,318千円減少し879,465千円となりました。これは主に、リース資産が77,192千円増加した一方で、のれんが36,087千円、顧客関連資産が24,015千円、敷金及び保証金が47,754千円減少したことによるものであります。 この結果、資産合計は7,852,040千円となり、前連結会計年度末と比較して477,136千円増加しました。 (負債) 流動負債は、前連結会計年度末と比較して532,459千円増加し3,184,806千円となりました。これは主に、短期借入金が90,096千円、未払法人税等が185,307千円、預り金が236,380千円増加したことによるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末と比較して238,857千円減少し1,612,551千円となりました。これは主に、長期借入金が250,937千円減少したことによるものであります。 この結果、負債合計は4,797,358千円となり、前連結会計年度末と比較して293,602千円増加しました。 (純資産) 純資産は前連結会計年度末と比較して183,534千円増加し、3,054,682千円となりました。これは主に、利益剰余金が437,270千円、自己株式が99,973千円増加した一方で、資本剰余金が70,786千円、新株予約権が61,654千円、非支配株主持分が28,843千円減少したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は38.7%(前連結会計年度末は37.5%)となりました。 ② 経営成績の状況 当社グループはグランドビジョンに「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を掲げ、「日本をDX・AXでアップデートする会社」として事業を展開しております。AI技術の急速な普及や企業のDX推進によってめまぐるしく変化する社会において、これまで培ったITフリーランス・グローバル人材のネットワークやデジタル人材育成といった事業アセットを活かし、顧客企業の変革課題に向き合い伴走いたします。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1359文字
2. セグメント利益又は損失の調整額△619,740千円には各報告セグメントに配分していない全社費用△629,040千円及びセグメント間消去取引9,300千円が含まれております。 3. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4. セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結損益 計算書 (注2) IT人材 事業 (国内) IT人材 事業 (海外) Seed Tech 事業 売上高 外部顧客への売上高 16,600,755 9,243,878 470,994 26,375,627 26,375,627 セグメント間の内部売上高又は振替高 70,327 7,680 78,007 △ 78,007 16,731,082 9,243,878 478,674 26,453,635 △ 78,007 26,375,627 セグメント利益 1,397,269 33,866 34,460 1,465,595 △ 589,906 875,689 その他の項目 減価償却費 27,436 9,897 14,581 51,915 1,446 53,362 (注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△589,906千円には各報告セグメントに配分していない全社費用△607,006千円及びセグメント間消去取引17,100千円が含まれております。 2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。 4.地域別に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 IT人材 事業 (国内) IT人材 事業 (海外) Seed Tech 事業 売上高 国内(日本) 15,343,584 321,903 15,665,488 82,304 15,747,792 豪州 9,414,655 9,414,655 9,414,655 外部顧客への売上高 15,343,584 9,414,655 321,903 25,080,144 82,304 25,162,448 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約237文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績 の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) Nokia Solutions and Networks Australia Pty Ltd 3,002,522 11.93 3,216,607 12.20