株式会社コンヴァノ

証券コード: 6574 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-28
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

ネイルサロンのチェーン展開を中核とする企業です。独自のオペレーションにより、低価格・短時間・安定した品質を両立する「ファストネイル」ブランドを展開し、セルフオーダーシステムや効率的な人材育成で高い生産性を実現しています。また、広告収益を得るメディア事業も展開しており、店舗内での広告放映やサンプリングなどの多角的なアプローチを行っています。

主な事業領域

ネイルサロンのチェーン運営および付随するメディア事業を展開。独自のオペレーションとセルフオーダーシステムにより、低価格でスピーディーなサービスを提供。

主な製品・サービス

  • ファストネイル(ジェルネイル専門)
  • ファストネイル・プラス(プレミアムブランド)
  • ファストネイル・ロコ(ヘアーサロン併設型)
  • 自社ブランド商品(Legaly, CONST)

ビジネスモデル

独自のオペレーションによる効率的な店舗運営とセルフオーダーシステムにより、低価格・短時間でのサービス提供を実現。また、メディア事業では店舗内モニターやサンプリング等を通じて広告収入を得るモデル。

セグメント・事業構成

ネイル事業(主力)、メディア事業

戦略・方向性

ブランド認知の促進、新規ユーザーの開拓、人材育成と定着率の向上、DX推進による業務効率化、および高単価な提案型サービスの展開。また、女性活躍を推進するサ100年企業への基盤構築。

強みとして読み取れる点

  • 独自のオペレーションによる高い生産性
  • セルフオーダーシステムによる顧客利便性とスピードの両立
  • 短期間でのネイリスト育成体制
  • 明確な価格体系とブランドの多層化

課題として読み取れる点

  • ネイリストの定着率向上と人手不足への対応
  • 基幹システムの老朽化およびDX推進
  • 広告媒体への依存からの脱却(自社集客力の強化)
  • 高単価な提案型サービスの構築

確認ポイント

  • 人材確保・育成による店舗稼働率の改善状況
  • DX投資による業務効率化とコスト削減の効果
  • 新規顧客獲得における自社メディア活用と広告費用の推移
  • 高単価サービスへの移行による客単価向上

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、強み、課題が詳細に記載されており、経営方針やセグメント情報も明確であるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」に基づき、以下のリスクを特定。1.市場競争:成熟した業界での低価格戦略により高単価な提案機能が低下(対応策:高品質で高単価な商材の提案力の強化)。2.集客依存:新規顧客の約7割を他社広告に依存しており、コスト変動や自社集客力の不足がある(対応策:自社集客の広告投資比率を高めるための体制強化)。3.人材課題:高い離職率と人件費高騰による採用難、および人員不足による機会損失(対応策:人事戦略の抜本的な見直し、教育・育成の拡充)。4.システム老朽化:10年以上前のシステム利用による業務効率の低下(対応策:基幹システムやデータインフラの構築)。5.財務・その他:運転資金の借入過多に対する改善要請(対応策:資本政策の実行等による財務基盤の安定化)、のれん等の無形資産(約38%)への減損リスク、店舗老朽化や訴訟等によるブランド毀損のリスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「速さ・安さ・品質」を両立する独自のオペレーションで強固な基盤を持つが、現在は人手不足、システム老朽化、広告依存といった構造的課題に直面。2025年より3年間の再構築フェーズに入り、DX推進、人材確保の抜本的見直し、高単価サービスの導入を通じて経営基盤の強化と事業成長への転換を図る方針。

成長方針

2025-2027年を事業再構築フェーズとし、新規出店を最小限に抑えつつ、既存店舗の収益性向上(人材・情報・財務基盤整備)、DX推進、高単価な提案型サービスの導入、自社媒体での集客強化による広告依存からの脱却を目指す。

資本政策

2023年9月より金融機関と協議し、過大な運転資金の借入を解消するための資本政策の実行を含む財務基盤の安定化に向けた取り組みを検討。また、成長投資のための手元資金の活用についても継続的に協議中。

リスク対応方針

人手不足への対応として採用・教育体制の抜本的見直しと職場環境改善を実施。システム老朽化に対し基幹システム・データインフラ・BIシステムの構築を推進。店舗老朽化やCS体制不備による顧客満足度低下に対し、設備更新とサポート体制強化へ投資を行う。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は独自開発の「e.g.1」やセルフオーダーシステムにより、ネイル業界で独自の効率的オペレーションを確立。現在は、老朽化したシステムの刷新、人手不足解消のための教育強化、および高単価なサービス提供へのシフトを含む「事業再構築フェーズ」にあり、DXと人材投資の両面で重要な転換点にある。

設備投資の方向性

既存店舗の老朽化に伴う設備更新、およびDX推進に向けた基幹システム・データインフラ・BIシステムの刷新への投資。また、人材確保のための教育環境整備にも注力。

研究開発・商品開発

特記事項なし(独自のオペレーションやe.g.1などの独自開発技術はあり)。

投資・変化テーマ

  • 店舗オペレーションの効率化
  • DX推進による業務改善
  • 人材育成・定着支援
  • ブランド価値向上と高単価戦略

関連キーワード

  • セルフオーダーシステム
  • e.g.1(自動除去装置)
  • BIシステム構築
  • SNS/デジタル広告最適化
  • CRM/顧客管理統合

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-06-28

財務情報

業績

収益

25.89億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

-58,578,000円
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税引前利益

-70,399,000円
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親会社帰属利益

-1.99億円
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財政状態・流動性

総資産

30.02億円
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資本

16.44億円
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親会社所有者帰属持分

16.44億円
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現金及び現金同等物

9.23億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+3.36億円
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-81,204,000円
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+2.69億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

同値だが別Fact
根拠・定義
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same_value_different_fact
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

-94,309,000円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100TG59
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連結 / consolidated
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2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約4883文字

3 【事業の内容】 当社グループは当社(株式会社コンヴァノ)及び子会社1社(株式会社femedia)により構成されており、ネイルサロンの運営を行うネイル事業及びこれに付帯するメディア事業を展開しております。なお、次の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.企業理念 当社は「新しい価値の創造と機会の拡大」を企業理念として掲げており、社名もCreation Of New Value And New Opportunities の頭文字を取り、「Convano(コンヴァノ)」と名付けております。個人商店が大半と思われるネイルサロンをチェーン化するにあたり、従来の常識や既成概念にとらわれず課題にチャレンジし続けることで、現在のネイルサロンチェーンの店舗展開を中心としたビジネスモデルの構築に至っております。 2.ブランドコンセプト Fast Service & Simple Design for Beautiful Life 指先がキレイなだけで、幸せが溢れ、気持ちが前向きになり、自分に自信が持てる。 ネイルを通じてお客様の『365日キレイ』を支え、お客様にネイルのようにキラキラ美しい人生を歩んでほしい。 それが私たちファストネイルの使命であり願いです。ネイルは毎日変えられるものではありません。 忙しく働くお客様の日常に寄り添い、ネイルを楽しんでいただくために、ファストネイルは、考え抜かれたデザインやオペレーションで、短い施術時間とそれを実現するシンプルなデザインであることに徹底的にこだわりました。 「ファスト」なサービスと「シンプル」なデザインにこだわり抜いた、唯一無二のサービスで、私らしくいるためにネイルは欠かせないお客様のキレイを支えます。 お客様の『365日キレイ』のそばに、いつもファストネイルを。 3.ネイル事業 ネイルサロンのチェーン展開が当社の中核事業であり、独自開発による生産性の高い店舗オペレーションや、パソコンやスマートフォンを使用してお客様ご自身でデザインを選択していただくセルフオーダーシステム、さらにその各デザインに3,500円(税抜)から9,000円(税抜)までの7ラインの価格を明記することなどにより、お客様に安心してお手軽にリピートしていただける低価格でスピーディーなサービスを実現しております。 また、社内教育研修により短期間でのネイリスト育成を実現しており、未経験者でも採用後2ヶ月にて店舗勤務が可能となります。そのため、美容学校などの卒業生や経験者に限らないリクルートができ、出店計画などに合わせた柔軟な人材育成を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1204文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、別段の表記がない限り、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループの企業理念は「新しい価値の創造と機会の拡大」の追求であり、それはCreation Of New Value And New Opportunities の頭文字を取り「Convano(コンヴァノ)」と名付けられた社名にも込められております。 この企業理念に基づき、従来の常識や既成概念にとらわれず課題にチャレンジし続けることで、一般的に高価格かつ施術に時間がかかるため、限られた人だけがする贅沢品と考えられていたネイルサービスを、「手軽、リーズナブル、安定品質」を実現する業界唯一のポジションを構築してまいりました。 今後は「ネイルで世界を変える」のビジョン実現のため、またネイル業界全体の発展に貢献するためにも、更なるブランド認知の促進を図り、より多くの方々に「ジェルネイル」を経験していただくべく、新規ユーザーの開拓並びに雇用機会の創出に取り組んでまいります。 (2) ネイル業界の市場環境、競争 環境 当社が属するネイル業界は、コロナ禍により一時的に市場規模が減少したものの、現在は回復基調に転じております。また、ネイルを普段使いする利用者の比率及び1人当たりの平均利用回数も緩やかに伸びていく見通しがあり、短期的に大幅な市場成長は見込めないものの、中長期的には未だ成長余地のある市場となっています。 一方で国内の構造的な人手不足を背景とする採用難及び雇用維持に伴う人件費の上昇、不動産賃料の高騰などのコスト増加は、ネイル業界においても大きな影響を与えております。 競争環境においては、参入障壁の低さからも、「安価・短時間」を売りにする小規模事業者の出店が増加傾向にあります。一方、「リーズナブルさ・スピード」と「品質・仕上がりの安定感」を両立しているのは当社のみであり、独自のオペレーションによるポジションと優位性を確立している業界唯一のネイルサロンであると認識しております。そのため、参入企業が増えている中においても、当社はシェアの拡大を目指せるものと考えております。 (3) 目標とする経営指標 当社は主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1328文字

(5) 会社の対処すべき課題 ① ネイリストの定着率向上による店舗稼働率の改善 当社グループは、ネイリスト人数の不足による店舗の生産性低下を早急に対処すべき経営課題として認識しております。当年度において、ネイリストの採用及び育成について重点的に投資を行ってまいりました。ネイリストの求人応募数は増加したものの、その後の定着率が当初の想定よりも芳しくありません。ネイリストの定着は教育環境・職場環境の改善が必要であるとの認識のもと、採用後の定着率改善に努めてまいりますが、ある程度の長い期間が必要と思われます。当該改善により人員不足が解消されれば、店舗の座席数を十分に活用出来ると共に予約の一部を断っていた状況が改善し、店舗の生産性向上に資するものと考えております。 また、店舗の老朽化やカスタマーサポート体制が不十分であることが、お客様の満足度低下のみならずネイリストの離職要因にもなっていると想定しています。よって今後は、店舗設備の改修とカスタマーサポート体制への必要な投資も行っていきます。 ② 基幹システム及び予約システムの改善 本社の業務システムについては、システムを活用した効率的な業務フローが構築・運用されておらず、未だに手作業による非効率な体制となっております。店舗の業務システムにおいては老朽化が進んでおり、店舗のオペレーションが一気通貫で管理できるものではなく、各種KPI管理や業績管理も非効率な運用のままとなっております。そのため、本社及び店舗の基幹システム等のITインフラの構築とDX化を実施していく予定でございます。 また、ネイル事業における新規お客様の集客は、他社広告媒体に依存している状況であるため、2024年1月から3月にかけては新規顧客数の減少に苦戦しました。自社媒体での集客によるお客様獲得単価の減少及び自社集客力の強化を実施する必要がございます。そのため、アプリケーションの大規模修繕及びSNSやデジタル広告での情報発信の強化に努めてまいります。 ③ お客様単価の向上 当社のネイル事業は低価格帯で効率的なオペレーションを強みとしておりますが、高品質で高単価なサービス提案機能が著しく低下している側面がございました。現状の低価格帯のネイル市場の競争環境は激化しており、2024年1月から3月にかけてはお客様の来店単価の低下に苦戦しました。高品質で高単価な提案型サービスの事業モデルを構築していく必要がございます。2024年度においては提案型サービスの運用を開始しており、今後は当該オペレーションの強化と各店舗への展開を進めてまいります。 ④ 経営基盤の強 化 当社は持続的な企業価値向上を目指すにあたり、機動的かつ実行力のある経営体制の構築が必要であると認識しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4653文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー (以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、個人消費並びに設備投資の回復基調を受けて景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。景気の先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、政府の各種政策の効果もあり、緩やかな回復が継続していくことが期待される一方で、地政学的リスクの長期化や資源・原材料価格の上昇、世界的な金融引き締めの影響や中国経済の先行きは不透明な状況が続いております。 当社グループの属するネイル業界におきましても、原材料の高騰などからサービス価格を見直す動向があり物価上昇による消費者の節約志向の高まりや人材獲得の競争化等により、依然として厳しい経営環境で推移しました。 このような環境下の中、当社グループは既存店舗の稼働向上のため、引き続き予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策に注力している一方で、従業員の待遇改善や人員不足解消に向けた積極的な採用教育活動の実施など、将来に向けた投資などで費用が増大したことにより、当連結会計年度は赤字となりました。 店舗展開ではファストネイルブランドにて、4月にららぽーと門真店(大阪府門真市)とジ・アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)、7月に博多マルイ店(福岡市博多区)の直営3店舗を新規出店し、6月には大宮店(さいたま市大宮区)を移転し、駅直結のコクーンシティさいたま新都心店としてオープンしました。また、4月にはフレンテ笹塚店(東京都渋谷区)を商業施設の改装に伴い、リニューアルオープンしました。ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開では、静岡県に1店舗を新規出店、7月に大名店(福岡県)が移転し、志免店としてオープンしました。 以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は2,589百万円(前連結会計年度比11.1%増)、営業損失は59百万円(前連結会計年度は36百万円の営業損失)、税引前損失は70百万円(前連結会計年度は43百万円税引前損失)、親会社の所有者に帰属する当期損失は199百万円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期損失34百万円)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。…

セグメント関連

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(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 消去 連結財務諸表 計上額 ネイル事業 メディア事業 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 2,320,646 9,454 2,330,101 2,330,101 セグメント間の売上収益 2,193 2,193 △ 2,193 2,322,839 9,454 2,332,293 △ 2,193 2,330,101 セグメント損失(△) △ 32,193 △ 3,658 △ 35,851 △ 35,851 金融収益 605 金融費用 7,668 税引前損失(△) △ 42,914 その他の項目 減価償却費及び償却費 245,515 245,515 245,515 減損損失 7,394 7,394 7,394 (注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 消去 連結財務諸表 計上額 ネイル事業 メディア事業 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 2,577,398 11,315 2,588,713 2,588,713 セグメント間の売上収益 545 545 △ 545 2,577,943 11,315 2,589,258 △ 545 2,588,713 セグメント損失(△) △ 55,078 △ 3,500 △ 58,578 △ 58,578 金融収益 393 金融費用 12,213 税引前損失(△) △ 70,399 その他の項目 減価償却費及び償却費 260,831 260,831 260,831 減損損失 2,960 2,960 2,960 (注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。 (3) 製品及びサービスに関する情報 「(1) 報告セグメントの概要」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 (4) 地域に関する情報 国内の外部顧客売上収益及び国内に所在している非流動資産のみのため、記載を省略しております。 (5) 主な顧客に関する情報 当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載を省略しております。 7.現金及び現金同等物 現金及び現金同等物の内訳は以下のとおりであります。 (単位:千円) 前連結会計年度 ( 2023年3月31日 ) 当連結会計年度 ( 2024年3月31日 ) 現金及び預金 398,954 923,101 合計 398,954 923,101 8.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開上のリスクとなる可能性が考えられる主な事項を記載しております。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の予防及び発生した場合の迅速な対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項記載事項及び本項以外の記載内容も併せて慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、本文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため実際の結果と異なる可能性があるとともに、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 (1) 市場動向と競合他社について 当社が属しているネイル産業は2008年頃までに急成長してきましたが、その当時と比較すると現在は伸び率も鈍化しており、ほぼ成熟期に移行し始めたものと思われます。また、当社がサロンを主に出店している関東地区は競争が激化しており、過当競争である可能性も否定できません。他業界と比較するとネイルサロン事業は投資コストや法規制などにおいて参入障壁が低く、個人商店の開業も含めて当面、継続して出店が発生するものと考えられます。 当社といたしましては、ファストネイルブランドの特徴と強みを一般消費者に、より一層アピールすることによる潜在需要の掘り起こしを強化してまいりますが、競合状態がさらに激化した場合には、既存店舗の売上が減少し当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・サービスのスピードと効率性重視による低単価な顧客単価と市場競争の激化 当社は、手軽で低価格帯のネイル店舗をコンセプトに3,500円(税抜)から9,000円(税抜)までの7ラインで価格設定をしており、平均的な顧客単価は4,500円~5,000円で、ネイル業界では低価格帯に位置します。また、短時間でのサービスを強みにしており、自社アプリで、ご来店前にデザインを選んでいただくことで、ご来店後のデザイン選定の時間を短縮し、受付担当とネイリストの完全分業制により、ネイリストがお客様の施術にのみ集中できる体制を整えています。しかしながら、このような効率性とスピードを重視したオペレーションに特化した結果、高品質で高単価なサービスの提案機能が著しく低下するという副作用が生じております。 また、新型コロナウイルスによる需要減で市場全体のお客様単価が減少しており、中長期的な市場価格の低迷は避けることができない事態であると想定しております。加えて低価格帯のネイルサロンは競合数が劇的に増加しており、創業当時はブルーオーシャンでありましたが、現在ではレッドオーシャンとなっていると認識しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループが、ネイル事業を展開しこれまで成長を遂げてきた背景には、様々な経歴、価値観、性別等を問わない「人材の多様性」が不可欠でありました。今後も企業理念に基づき、「従来の常識や既成概念にとらわれず課題にチャレンジし続ける会社」として成長し続けていくために、当たり前に女性が活躍する職場の環境づくりとして、女性社員の採用強化、キャリアアップ支援により女性社員の活躍を推進するとともに、人材の多様化による組織力向上を図ってまいります。なお、長期継続就労の実現に努め、柔軟なライフステージの変化を意識した、勤務形態を可能にする人事制度の導入と育児の両立に向けた社内セミナーの開催などを行っていく方針であります。また、育児休業からの復職時には、人事担当者及び復帰予定の部署における統括責任者との面談を実施し、長く働きやすい職場環境を整備してまいります。 なお、本文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため実際の結果と異なる可能性があるとともに、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 (1) ガバナンス 当社グループは、事業においてサステナビリティマネジメントを推進するにあたり、明確な意思決定手続きを定めております。当社グループにおけるコンプライアンス経営、環境経営、社会貢献活動に関わる事項については、取締役、監査役及び関係する責任部署の上長など、社内横断的なメンバーで構成される経営会議が活動を推進しております。具体的に、経営が必要とするサステナビリティに関する重要事項の意思決定にあたっては、経営会議で審議され、重要事項は取締役会に報告されます。 (2) 戦略 人口の約半分を占める女性のニーズをキャッチするために、店舗づくりから経営判断に至るまで女性の視点が活かされ、各部署、店舗において女性が活躍していることを前提といたします。 ① 女性活躍の阻害要因である、アンコンシャス・バイアス払拭のための継続的な教育を実施 ② 仕事と育児の両立支援など、女性がライフイベントを経ながら就業を継続するための制度・環境の整備 ③ 男女ともに仕事も育児も楽しめる、育児休暇を取得しやすい風土の醸成 ④ ロールモデルの事例共有による女性のリーダーシップを醸成、育休復帰後も平等な役員登用及び管理職への抜擢 ⑤ 長時間労働を前提としない管理職としての働き方を構築 (3) リスク管理 当社グループは、リスク管理規程を制定し、社長を委員長とする社内横断的なコンプライアンス委員会を設置してリスク管理を行なうこととしております。 また、社内相談窓口の設置や従業員へのヒアリング及びアンケート等を実施し、リスクの識別、課題認識の徹底を図っております。…

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 特記事項はありません。 0103010_honbun_0372500103606.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約524文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2024年3月31日 現在 セグメント の名称 事業所名 地域 店舗数 (店) 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 附属設備 工具、器具 及び備品 合計 ネイル事業 店舗 関東 46 15,628 1,024 16,653 225 東海 2,059 2,059 32 関西 4,747 131 4,878 37 中国 262 262 11 九州 145 145 11 本社等 関東 関西 2,330 2,330 108 (6) 合計 61 25,170 1,156 26,326 424 (6) (注) 1.フランチャイズ店舗を除いて記載しております。 2.現在休止中の主要な設備はありません。 3.事業所は賃借しており、その年間賃借料は346百万円であります。 4.従業員数は、就業人員(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であります。なお、臨時雇用者数は1日8時間換算による年間の平均を( )外数で記載しております。 5.本社の従業員数には研修中の従業員を含みます。 (2) 国内子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約408文字

3 【配当政策】 当社は株主に対する利益配分を経営の最重要課題として捉え、将来の事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、配当を行うことを基本方針としております。 このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。 また、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。 今後につきましては、中長期的な事業計画に基づき、市場競争力の維持や収益の向上に不可欠な設備投資等を実行するための内部留保資金と配当の安定的な成長を念頭に、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して決定する方針であります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約358文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) ネイル事業 424 ( 6 ) メディア事業 ( 0 ) 合計 424 ( 6 ) (注) 1.従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。 2.臨時雇用者数は、1日8時間換算による当連結会計年度の1年間の平均人数を( )外数で記載しております。 3.前連結会計年度末に比べ従業員数が48名増加しております。主な理由は、積極的な採用活動に伴い、採用が増加したことによるものであります。 4.株式会社femediaは、2023年10月19日開催の取締役会において、解散を決議し、2024年2月29日に清算結了しております。

コーポレート・ガバナンス

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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、「ステークホルダーの利益を最大化することを目標とする」との基本的認識とコンプライアンスの重要性をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として、株主の権利を重視し、また、社会的信頼に応え、持続的成長と発展を遂げていくことが重要であるとの認識に立ち、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。 ② 企業統治の体制 イ 企業統治の体制の概要 当社は、コーポレート・ガバナンスの強化及び充実を実現するための企業統治の体制として監査役会設置会社の形態を採用し、取締役会及び監査役会により取締役の業務執行について、監視及び監督を行っていきます。また、内部監査人と監査役の連携を強化することにより経営の監視及び監督機能の充実及び強化に努めております。 当社の企業統治の体制は提出日現在で次のとおりとなっております。 (取締役会・役員体制) 当社は取締役会において、会社の経営方針、経営計画、事業計画、重要な資産の取得及び処分、重要な人事・組織に関する意思決定を取締役5名(うち社外取締役2名)で行っております。 また、業務執行は、執行役員4名を選任し、権限委譲した組織運営を行い、取締役を日常業務より分離することで、迅速で的確な経営意思決定と業務遂行責任の明確化を可能とする体制作りを推進しております。 なお、取締役会は毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。当事業年度において当社は取締役会を29回開催しており、個々の取締役及び監査役の出席状況は次のとおりです。 役職名 氏名 開催回数 出席回数 代表取締役社長 上四元 絢 21回 21回 取締役副社長 横山 周平 29回 29回 取締役 位髙 力 4回 4回 取締役 中村 衣里 7回 7回 社外取締役 有賀 知哉 14回 14回 社外取締役 伊藤 章子 15回 15回 常勤監査役 中川 信男 29回 29回 社外監査役 谷口 哲一 29回 29回 社外監査役 橘 隆造 14回 14回 社外監査役 有賀 知哉 7回 6回 社外監査役 澄川 恭章 8回 8回 (注)1.位髙力氏は、2024年2月7日開催の臨時株主総会の終結をもって取締役に就任しておりますので、就任後に開催された取締役会の出席状況と記載しております。 2.中村衣里氏は、2023年10月12日開催の臨時株主総会の終結をもって取締役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された取締役会の出席状況を記載しております。 3.有賀知哉氏は、2023年10月12日開催の臨時株主総会において取締役に就任しておりますので、就任後に開催された取締役会の出席状況を記載しております。 4.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約339文字

5 【経営上の重要な契約等】 (1) 金銭消費貸借契約 契約締結先 株式会社みずほ銀行 株式会社りそな銀行 借入金額 150,000千円 100,000千円 契約締結日 2023年5月31日 2023年6月1日 借入期間 2023年5月31日~2026年5月31日 (分割返済) 2023年6月1日~2028年5月31日 (分割返済) 利率 TIBOR+1.90% TIBOR+1.75% 担保 無担保・無保証 無担保・無保証 (2) 劣後特約付金銭消費貸借契約 契約締結先 株式会社商工組合中央金庫 借入金額 200,000千円 契約締結日 2021年3月31日 借入期間 2021年3月31日~2026年4月20日(期限一括返済) 利率 業績により変動 担保 無担保・無保証

訴訟・重要な係争等

抽出本文 / 原文長 約55文字

37.重要な後発事象 該当事項はありません。 0105310_honbun_0372500103606.htm

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約804文字

(6) 【大株主の状況】 2024年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 青木剛志 福島県白河市 3,130,810 72.24 株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 164,254 3.79 吉弘和正 東京都中央区 106,900 2.46 坂達典 東京都中央区 83,500 1.92 川口佑 東京都港区 72,600 1.67 山添麗華 東京都豊島区 40,300 0.92 原華織 宮崎県柴田郡 36,100 0.83 山下奈津紀 福島県白河市 31,400 0.72 山田浩史 神奈川県横浜市 25,000 0.57 トゥエンティファースト株式会社 東京都渋谷区恵比寿西一丁目2番7号 25,000 0.57 3,715,864 85.69 (注)1.発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は、自己株式(111株)を控除して計算し、小数点以下第3位を四捨五入しております。 2.青木剛志氏が保有する当社株式の全てを株式会社NTに対して譲渡したことにより、青木剛志氏が保有する株式を株式会社NTが取得し、2024年4月16日に、次のとおり主要株主の異動が生じております。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 株式会社NT 福島県白河市向新蔵111番地 3,130,810 72.24 (注)株式会社NTは、青木 剛志氏が100%議決権を保有する資産管理会社であり、顕著な企業活動を行ってないこと、また代表取締役社長も青木 剛志氏であることから「親会社」には該当せず、株式を売却することにより利益を得る純投資を目的としており、支配株主及び主要株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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