配当政策
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/ 原文長 約511文字
3 【配当政策】 株主の皆様への配当方針につきましては、株主に対する利益還元を重要な経営課題として位置付け、更なる事業拡大を図るために内部留保を確保しつつ、当社の株式を長期的、安定的に保有していただくため、安定配当を維持していくことを念頭に置き、当期の収益状況や今後の見通し、配当性向などを総合的に勘案して決定すべきものと考えております。 当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、配当決定機関は株主総会であります。 第4期連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の配当としております。内部留保金の使途につきましては、企業基盤の強化、今後の事業の拡充、戦略的な事業投資などに充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化を図るなど株主の皆様のご期待に沿うよう努めてまいります。 なお、当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 基準日が第4期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当の総額(千円) 1株当たり配当金(円) 平成29年10月27日 定時株主総会 25,720 20
従業員の状況
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/ 原文長 約351文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年7月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 総合情報サービス事業 549 合計 549 (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)を記載しております。なお、臨時従業員(嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含む。)の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 2.前連結会計年度に比べて従業員数が68名減少しておりますが、主な理由は上海裕日軟件有限公司及び西安裕 日軟件有限公司の全出資持分を売却したことにより連結の範囲から除外したためであります。 3.当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7821文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、継続企業としての収益の拡大、企業価値の向上のため経営管理体制を整備し、経営の効率化と迅速性を高める経営管理体制を整備すると共に、お取引先様や株主の皆様等のすべてのステークホルダーから信頼され業界・地域・社会に貢献する企業となるために、経営の透明性や健全性に加え、企業活動における企業倫理と法令遵守に基づく行動を常に意識し、コーポレート・ガバナンスの強化・充実に努めております。 ② 企業統治体制の状況 当社のコーポレート・ガバナンス体制の状況 当社のコーポレート・ガバナンス体制及び内部統制体制は次のとおりであります。 イ.取締役及び取締役会 当社の取締役会は、6名(うち社外取締役1名)により構成されており、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催し、重要な業務執行その他法定の事項について審議・決定を行います。また、監査役には必要に応じて意見及び指摘を受けております。 ロ.監査役会 当社は監査役会を設置しており、毎月監査役会を実施しております。当社の監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)により構成されており、監査役会で定めた監査役監査方針・計画に基づき、重要会議の出席、代表取締役・取締役・重要な使用人との意見交換、重要書類の閲覧などを通じ厳格な監査を実施しております。 また、会計監査人の監査計画の把握や内部監査の状況を把握し、定例会合での情報共有により監査の実効性確保に努めております。 ハ.内部監査室 当社は代表取締役の直轄部署として内部監査室を設置しております。内部監査室は代表取締役の指示を受けて、当社及び子会社全体の業務執行状況を監査しており、内部監査の結果につきましては、代表取締役に報告しております。 ニ.経営戦略会議 当社はグループ各社が一体として事業の円滑かつ合理的な遂行を行うために必要な議論及び情報の共有を目的として、取締役、監査役、子会社取締役、子会社部門責任者が出席する経営戦略会議を毎月1回開催し、経営方針の伝達、利益計画及び各案件の進捗状況の報告を受けております。 ③ リスク管理及びコンプライアンス体制整備状況 当社では、企業グループとしての倫理観・理念・法令遵守の姿勢・指針を定めた「グループ企業行動憲章」を制定しており、全従業員及びグループ各社に周知しております。 リスク管理についてはリスクマネジメントに関する基本的な事項を「グループリスク管理規程」にて定めているほか、当社グループにおいて近い将来に発生が予想されるリスク及び潜在的リスクについて、リスク別に委員会を設置し、リスク改善計画と進捗を取締役会で報告しております。また、リスク管理責任者としてリスク管理担当役員を選定しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約482文字
(7) 【大株主の状況】 平成29年7月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 鈴木 裕紀 愛知県瀬戸市 643,000 50.00 安田 鉄也 千葉県浦安市 180,000 13.99 SYSHDグループ従業員持株会 名古屋市東区代官町35番16号 67,900 5.27 日本証券金融㈱ 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 15,800 1.22 東海東京証券㈱ 名古屋市中村区名駅4丁目7番1号 13,500 1.04 ㈱SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 12,900 1.00 楽天証券㈱ 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 10,300 0.80 瀬戸信用金庫 愛知県瀬戸市東横山町119番地1 10,200 0.79 ㈱三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 10,000 0.77 ㈱百五銀行 三重県津市岩田21番27号 10,000 0.77 973,600 75.70 (注)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てております。