株式会社エディア

証券コード: 3935 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-05-22
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「情報・通信業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

株式会社エディアは、ゲーム、ライフエンターテインメント、音楽、グッズ、出版など多岐にわたる分野で展開する総合エンターテインメント企業です。自社IPの創出・獲得と、モバイル技術や位置情報を活用したサービス提供に強みがあり、ゲームの提供、コンテンツのクロスメディア展開、およびB2B向けのコンテンツ制作受託など、多角的な事業展開を行っています。

主な事業領域

ゲーム、ライフエンターテインメント、音楽、その他を含む総合エンターテインメント事業を展開。自社IPの創出・獲得と、モバイル技術や位置情報とエンターテインメントを融合させたサービス提供に注手。

主な製品・サービス

  • ゲームサービス(自社・アライアンス)
  • ライフエンターテインメントサービス(MAPLUS等)
  • 音楽レーベルサービス
  • グッズ・コラボカフェサービス
  • 出版サービス(ライトノベル、コミック等)
  • コンテンツ制作受託

ビジネスモデル

ゲームのアイテム課金型フリーミアムモデル、他社からの受託・アライアンスによる安定した収益確保、およびコンテンツのライセンスアウトによる収益獲得。

セグメント・事業構成

エンターテインメントサービス事業の単一セグメント(ゲーム、ライフエンターテインメント、音楽、グッズ、出版、その他を含む)。

戦略・方向性

1. IPの創出・取得とクロスメディア展開による収益力向上。 2. 電子コミックの「デジタル to デジタル」開拓と事業拡大。 3. デジタルメディアを活用したB2Bビジネス(コンテンツ制作受託、ライセンスアウト等)の拡大。

強みとして読み取れる点

  • 自社・アライアンス両方のゲーム展開体制
  • 独自のコンテンツ制作ノウハウ
  • 多様なコンテンツ(音楽、グッズ、出版)を網羅する総合エンターテインメント体制
  • 位置情報とエンターテインメントを融合させた技術力

課題として読み取れる点

  • 競争激化による開発費の増加
  • コンテンツ確保の競争激化
  • 知名度の向上と顧客数の拡大
  • 優秀な人材の確保と育成(人件費抑制とのバランス)

確認ポイント

  • 新規事業(漫画動画など)の早期収益化
  • クロスメディア展開によるIPの収益力向上
  • 継続的なコスト削減による経営体質の改善

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、主要な課題、財務状況の概要が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:モバイル市場の急速な変化や技術革新への対応遅れによる競争力低下。プラットフォーム運営事業者(Apple、Google等)に対する高い依存度に伴う手数料や規約変更の影響。受託開発における見積もりミスや納期遅延によるコスト増、新規事業における投資と収益性の不確実性。コンテンツの健全性に関する法的規制やガイドラインへの対応。音楽・出版分野における再販価格維持制度に伴う返品リスク。システム障害、サイバー攻撃、および東京への拠点集中による自然災害リスク。高度な専門性を有する人材の獲得競争と流出の影響。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はゲーム、音楽、出版を含む総合エンターテインメント企業として、IP創出から派生するクロスメディア展開を成長戦略の柱に据えています。直近の営業損失はあったものの、事業基盤の強化とコスト削減により収益改善に向けた取り組みが進んでおり、特に電子コミックやBtoB分野での独自性を追求しています。

成長方針

1. IP創出・取得とクロスメディア展開(ゲーム、漫画、アニメ、グッズ等)、2. 電子コミックの「デジタルtoデジタル」開拓(Webtoon、動画サービス等)、3. BtoB向けコンテンツ制作受託およびプロモーションメディア化による多角的な収益源の確保。

資本政策

新株予約権の行使による希薄化リスクを認識しつつ、事業拡大に向けた資金調達(転換社債型新株予約権付社債等)を実施。当面の運転資金および投資資金は十分に確保されている。

リスク対応方針

プラットフォーム依存リスクへの対応として独自のIP強化とマルチチャネル展開を実施。人材不足に対し、教育体制の整備と適切な人員計画により生産性を向上。技術革新や法的規制(個人情報、食品衛生法等)に対する継続的な監視と対策を講じる。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社はゲーム、音楽、出版を含む総合エンターテインメント企業として、IP創出とクロスメディア展開を軸とした成長戦略を描いている。特に電子コミックや漫画動画といったデジタル領域での新規開拓と、B2B向けプロモーションメディアとしての活用に注力している。継続企業の疑義については、資金調達とコスト削減により対応を進めている。

設備投資の方向性

具体的な設備投資の記載はないが、無形固定資産(ソフトウェア等)への投資が行われている。

研究開発・商品開発

「該当事項なし」と記載されているが、事業戦略として新技術の探求や採用、コンテンツ制作ノウハウの活用を掲げている。

投資・変化テーマ

  • IP創出・活用
  • クロスメディア展開
  • デジタルtoデジタル
  • コンテンツ制作受託

関連キーワード

  • モバイルインターネットサービス
  • 位置情報技術
  • Webtoon
  • 漫画動画
  • プロモーションメディア

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2019-03-01 〜 2020-02-29 表示状況表示可能

提出日: 2020-05-22

財務情報

業績

売上高

24.54億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#437
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

営業利益

-1.77億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#445
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

経常利益

-1.97億円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#469
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

税引前利益

-2.13億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#485
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

親会社帰属利益

-2.07億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#495
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

財政状態・流動性

総資産

18.7億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#383
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-744b037de500a211

純資産

8.31億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#433
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-744b037de500a211

株主資本

8.31億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#429
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-744b037de500a211

現金及び現金同等物

10.48億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#697
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-744b037de500a211

キャッシュフロー

3区分

営業CF

-81,676,000円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#655
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

投資CF

-2.03億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#671
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

財務CF

+4.8億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E32238-000_2020-02-29_01_2020-05-22.xbrl#691
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-fcc93e215adf804e
reporting slice
reporting-slice-3e5db3b43f744807

財務項目の関係

資本項目の関係

同値だが別Fact
根拠・定義
relation state
same_value_different_fact
source relation key
same_value_different_fact

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100IN6I
framework
日本基準 / jgaap
scope
連結 / consolidated
period
2019-03-01 〜 2020-02-29
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1726文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社2社の計3社で構成され、当社が営むモバイルインターネットサービスに、当社子会社が営む音楽レーベル、コンテンツコラボカフェ、グッズ、出版等の各サービスラインが加わり、総合エンターテインメント企業として事業領域の拡大を図っております。 なお、当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。そのため、主たるサービスごとに記載いたしますとゲームサービス、ライフエンターテインメントサービス、音楽レーベルサービス、グッズ・コラボカフェサービス、出版サービス、その他の6つに分類され、主なサービス内容は以下のとおりとなります。 (1)ゲームサービス スマートフォンアプリマーケット(注1)や、様々なプラットフォーム(注2)へ、ゲームアプリケーション を提供しております。企画から開発、運用まで一貫して社内体制を築いており、他社からの受託・アライアンスなどのゲームアプリケーションも複数開発・運用しております。また、当社が保有する ゲームタイトル・IP(注3)のライセンスアウト も積極的に行っております。ゲームサービスには自社タイトルとアライアンスタイトルの2つのサービスがあります。 (注1)スマートフォンアプリマーケット:Google Play、App Store等のアプリケーションを流通させるオンラインサービス。 (注2) プラットフォーム:合同会社DMM.comが運営するDMM GAMES、グリー株式会社が運営するGREE、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するMobage等のプラットフォーム。 (注3)IP:Intellectual Propertyの略で、キャラクターなどの知的財産。 ①自社タイトル 自社オリジナルのゲームサービスです。当社の提供するゲームは、基本的に無料で利用可能なサービスで、ゲーム内でアイテムを購入する際に課金する、アイテム課金型のフリーミアムモデル(注)のサービスとなっております。 (注)フリーミアムモデル:基本的なサービスは無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデル。 ②アライアンスタイトル 他社と共同で事業展開しているゲームサービスです。ソーシャルゲームやスマートフォンゲームなどのモバイルゲーム開発で培った技術やノウハウを活用して、他社のゲームサービスの企画から開発、運用まで幅広くサポートしております。サービス毎にパートナー企業との契約を締結し、パートナー企業から開発や運用を受託することで、安定した収益を確保するビジネスモデルとなっております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3052文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の本有価証券報告書の提出日現在における経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。また、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが合理的であると判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは、『SMART MEDIA COMPANY』を企業コンセプトに掲げ、スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行うモバイルインターネットサービスをはじめとした総合エンターテインメントを提供し続けていくことを目指しております。具体的には、当社のコンテンツ制作のノウハウや創出・取得したIP、スマートフォンや位置情報などの技術を駆使して、便利でありながらエンターテインメント性のある各種サービス、かつ、時代のニーズに即したサービスを提供することにより、人々の生活に笑顔をもたらす機会を生み出したいと考えております。当社グループは、このような経営方針に基づき事業を展開することにより、企業価値の増大を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、総合エンターテインメント企業としての更なる飛躍を目指すべく、以下の3つの軸による成長戦略を考えております。 ① IPの創出及び取得を加速し日本及び海外マーケットに向けたクロスメディア展開による収益力向上 当社グループでは、ゲーム、ライトノベルやコミック、オリジナルドラマCDを中心としたIPの創出を推進するとともに、業務提携やM&Aを通じて新たなIPの創出や取得に注力してまいります。 また、既存・カジュアル・レトロゲームの新たなプラットホームへの展開、『MAPLUS キャラdeナビ』の追加コンテンツ投入、ゲーム及びアニメ関連グッズの商品数拡大及び国内外市場展開を加速させることによりクロスメディア展開を行い、顧客との接点を増やすことにより収益力強化に努めてまいります。 ② デジタルtoデジタルを開拓し電子コミック事業拡大促進 ①において創出・取得したIPを電子コミックからアニメ化、ゲーム化へとクロスメディア展開させるとともに、 電子書籍のジャンル、作品数及び配信先も拡大させて収益の一層の拡大に取り組んでまいります。また、出版業界に先駆け、電子コミックの「デジタル to デジタル」を開拓し、Webtoon展開や漫画動画サービスを通じて次世代サービスの実現を図り、近年急拡大し多様化が進む電子コミック市場に独創的なサービスを提供することにより競争優位性を確保してまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3052文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の本有価証券報告書の提出日現在における経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。また、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが合理的であると判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは、『SMART MEDIA COMPANY』を企業コンセプトに掲げ、スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行うモバイルインターネットサービスをはじめとした総合エンターテインメントを提供し続けていくことを目指しております。具体的には、当社のコンテンツ制作のノウハウや創出・取得したIP、スマートフォンや位置情報などの技術を駆使して、便利でありながらエンターテインメント性のある各種サービス、かつ、時代のニーズに即したサービスを提供することにより、人々の生活に笑顔をもたらす機会を生み出したいと考えております。当社グループは、このような経営方針に基づき事業を展開することにより、企業価値の増大を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、総合エンターテインメント企業としての更なる飛躍を目指すべく、以下の3つの軸による成長戦略を考えております。 ① IPの創出及び取得を加速し日本及び海外マーケットに向けたクロスメディア展開による収益力向上 当社グループでは、ゲーム、ライトノベルやコミック、オリジナルドラマCDを中心としたIPの創出を推進するとともに、業務提携やM&Aを通じて新たなIPの創出や取得に注力してまいります。 また、既存・カジュアル・レトロゲームの新たなプラットホームへの展開、『MAPLUS キャラdeナビ』の追加コンテンツ投入、ゲーム及びアニメ関連グッズの商品数拡大及び国内外市場展開を加速させることによりクロスメディア展開を行い、顧客との接点を増やすことにより収益力強化に努めてまいります。 ② デジタルtoデジタルを開拓し電子コミック事業拡大促進 ①において創出・取得したIPを電子コミックからアニメ化、ゲーム化へとクロスメディア展開させるとともに、 電子書籍のジャンル、作品数及び配信先も拡大させて収益の一層の拡大に取り組んでまいります。また、出版業界に先駆け、電子コミックの「デジタル to デジタル」を開拓し、Webtoon展開や漫画動画サービスを通じて次世代サービスの実現を図り、近年急拡大し多様化が進む電子コミック市場に独創的なサービスを提供することにより競争優位性を確保してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2959文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 なお、前期の比較数値について、当社グループは前連結会計年度の2018年8月に株式会社一二三書房の株式を取得し2018年9月より株式会社一二三書房の損益計算書を当社グループの連結財務諸表に反映しております。当連結会計年度においては株式会社一二三書房の業績が通年にわたり寄与しております。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社グループを取り巻く環境におきましては、2018年におけるモバイルコンテンツ市場は2兆2,261億円(対前年比105%)、中でもスマートフォン市場は2兆1,882億円(対前年比106%)と年々成長を続けております。スマートフォン市場の内、ゲーム市場が1兆4,116億円(対前年比104%)、電子書籍市場が2,684億円(対前年比107%)、動画・エンターテイメント市場が1,997億円(対前年比107%)、音楽コンテンツ市場も1,152億円(対前年比112%)といずれも拡大傾向にあります(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム調べ、2019年7月現在)。一方で、当該ゲーム市場には多くのスマートフォンゲームが投入され、競争が激化しており、より高品質のゲームを投入するために開発費が増加する傾向にあります。また、電子書籍市場においても、インターネット上の小説等をコンテンツ化するビジネスモデルに多くの競合他社が参入しており、その作品確保の競争が激化しています。さらに、動画・エンターテイメント市場及び音楽コンテンツ市場においても、消費者ニーズの多様化に伴う構造変化に晒されています。 このような事業環境の中、当社グループは総合エンターテインメント企業として、各グループ会社が保有するコンテンツを軸に、当社の得意とするモバイル周辺の技術及び位置情報とエンターテインメント性を融合させた各種サービスの提供に注力して参りました。 当連結会計年度のゲームサービスにおきましては、『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』等の運営移管を受けたタイトルにより売上高は堅調に推移しております。さらに、ライフエンターテインメントサービスの主軸である『MAPLUS キャラdeナビ』において、本格ナビゲーションアプリ 『MAPLUS+声優ナビ』において「ゆるキャン△」より「各務原なでしこ・志摩リン」のボイスコンテンツ、アイドルグループ「NMB48」より「白間美瑠」「山本彩加」「山田寿々」のボイスコンテンツ、アニメ「とある科学の超電磁砲T」から「御坂美琴」「白井黒子」のボイスコンテンツを追加するなど、再成長に向けた施策を継続しております。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約82文字

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約2250文字

2.主な相手先別の販売実績及び当該の販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日 ) 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日 ) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 合同会社DMM GAMES 430,839 21.5 987,188 40.2 株式会社NTTドコモ 204,255 10.2 112,797 4.6 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表及び財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表及び財務諸表の作成にあたりまして、経営者の判断に会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りが必要となります。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積りによる不確実性のため、これらの見積りとは異なる場合があります。 (2)財政状態の分析 ①資産、負債及び純資産の状況 (資産の部) 当連結会計年度末における資産合計は1,869,958千円となり、前連結会計年度末に比べ91,501千円の増加となりました。これは主に売掛金が52,497千円、無形固定資産のうちソフトウエアが62,065千円減少したものの、現金及び預金が195,944千円、無形固定資産のうちその他無形固定資産が20,000千円増加したことによるものであります。 (負債の部) 負債合計は1,039,362千円となり、前連結会計年度末に比べ289,870千円の減少となりました。これは主に未払金が208,043千円減少したことによるものであります。 (純資産の部) 純資産合計は830,596千円となり、前連結会計年度末に比べ381,372千円の増加となりました。これは主に当連結会計年度が親会社株主に帰属する当期純損失となり利益剰余金が206,621千円減少したものの、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社による新株予約権の行使により資本金が294,190千円、資本剰余金が294,190千円増加したことによるものであります。 (3)経営成績の分析 ①売上高 当連結会計年度の売上高は、 2,454,361 千円となりました。 これは主に、運営移管を受けたゲームタイトルの好調、前期に取得した連結子会社が年間を通じて収益貢献したことによるものであります。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約7637文字

2 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの業績及び事業展開上のリスクとなる可能性がある主要な事項を記載しております。必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する情報開示の観点から積極的にこれを開示しております。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生する可能性のあるすべてのリスクを網羅するものではありません。 ① 事業環境に関わるリスク Ⅰ.市場動向 新たな法的規制の導入、プラットフォーム運営事業者等の動向など、予期せぬ要因により、モバイル市場の発展が阻害される場合には、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。また、モバイルインターネットサービス事業を展開する市場の歴史はまだ浅く、かつ変化が激しいため、ビジネスの将来性は不透明な部分があります。その他予期せぬ要因による市場環境の変化が生じた場合には、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 また、当社連結子会社である株式会社ティームエンタテインメントの主力事業である ドラマCD、 音楽CDや音楽配信、同じく連結子会社である株式会社一二三書房の主力事業であるゲームやアニメ関連の出版物 及び電子出版物 は、市場の動向、消費者の嗜好、消費行動に大きく左右されます。このため、景気の後退、消費支出の縮小などにより音楽及び出版物関連産業全般の需要が減少する場合、当該事業の業績に悪影響を与える可能性があります。 Ⅱ.技術革新 当社グループの中心でありますモバイル関連分野は新しい技術の開発及びそれに基づく新サービスの開発が日々行われており、変化の激しい業界です。この新しい技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社の競争力が低下し業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 また、携帯端末の分野においてはスマートフォン・タブレット端末等が急速に普及しており、高性能化・多機能化が進んでおります。このような技術の進歩に起因するビジネス環境の変化に当社が適切に対応できない場合、当社 及び当社グループ の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 ② サービスに関わるリスク Ⅰ.他社との競合について 当社グループが展開するエンターテインメントサービス事業の市場環境においては、技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が速く、様々なコンテンツサービスの導入が相次いで行われております。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

5 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_9345100103203.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約806文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2020年2月29日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア その他無形固定資産 合計 本社 (東京都千代田区) 事業用設備 69,315 20,000 89,315 72(3) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.本社の建物を賃借しており、年間賃借料は43,290千円であります。 4.従業員は契約社員を含めた就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員含む)は、期中の平均人員を( )内に外数で記載しております。 5.当社の事業セグメントは、エンターテインメントサービス事業の単一セグメントとしておりますので、セグメント別の記載を省略しております。 (2) 国内子会社 2020年2月29日 現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 合計 株式会社ティームエンタテインメント 本社 (東京都千代田区) 事業用設備 14,079 1,351 15,431 12(37) 株式会社一二三書房 本社 (東京都千代田区) 事業用設備 415 1,512 1,928 21(-) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.株式会社ティームエンタテインメントの本社につきましては、2020年2月に東京都千代田区へ移転しております。 4.株式会社一二三書房の本社につきましては、2019年8月に同一区内で移転しております。 5.従業員は契約社員を含めた就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員含む)は、期中の平均人員を( )内に外数で記載しております。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約432文字

3 【配当政策】 当社は、株主に対して効果的に経済的価値を還元すること、その経済的価値を生み出す源泉となる企画の競争力を備えることが経営における重要事項と認識しております。 現状においては、財務体質の強化を図るとともに今後の事業展開に備えるために、内部留保を優先していく方針を採っており、設立以来、配当を実施しておりません。 上記方針より、当期は配当を実施せず、次期につきましても配当を実施しない予定であります。 しかしながら、今後は安定した収益力の確保や事業基盤の強化に必要な内部留保が充実した場合、将来の成長に必要な事業投資資金や企業を取り巻く環境の変化を総合的に勘案したうえで、株主に対する収益の配当を検討する方針となっております。配当の回数については、定時株主総会にて期末配当の1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。また、定款において毎年8月末日を基準日として中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約203文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年2月29日 現在 従業員数(名) 105 ( 40 ) (注) 1.従業員数は契約社員を含めた就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員を含む)の年間平均雇用人員であります。 3.当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5872文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の持続的な増大を図るには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、ガバナンス体制の強化、充実に努めております。まず、株主に対する説明責任を果たすべく、迅速かつ適切な情報開示の実施と経営の透明性の確保を重視しております。また、変化の速い経営環境に対応して、迅速な意思決定及び業務執行を可能とする経営体制を構築するとともに、経営の効率性を担保する経営監視体制の充実を図ってまいります。さらに、健全な倫理観に基づくコンプライアンスの体制を徹底し、株主、顧客をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得て、事業活動を展開していく方針であります。今後も会社の成長に応じてコーポレート・ガバナンスの体制を随時見直し、企業価値の最大化を図ってまいります。 こうした考えのもと、当社は取締役会監査・監督機能の一層の強化とガバナンスの拡充を図るとともに、権限委譲による迅速な意思決定と業務執行により、更なる経営の公正性と効率性を高めるため、2017年5月24日付けで、監査等委員会設置会社に移行しました。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、法令及び定款に基づく会社の機関として、株主総会及び取締役のほか、取締役会、監査等委員、監査等委員会及び会計監査人を設置しております。これらが実効性をもって機能するために、業務の適正を確保するための体制等の整備についての基本方針を取締役会の決議により定め、当該基本方針の下で業務の適法性及び効率性を確保し、リスクの管理を実行することにより、コーポレート・ガバナンスの体制を整備しております。 イ.企業統治体制の概要 (イ)取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在6名(うち社外取締役4名)の取締役により構成され、原則として毎月1回開催しており、経営上の重要な意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行の監督を行っております。 議長:代表取締役会長 原尾正紀 又は代表取締役社長 賀島義成 構成員:社外取締役 坂本剛、社外取締役 柏倉周郎、社外取締役 藤池智則、社外取締役 河野幸久 (ロ)経営会議 当社では、週1回、業務執行取締役及び常勤の監査等委員並びに各部署の責任者が出席する経営会議を開催しております。経営会議では、各事業の進捗状況についての検討、リスクの認識及び対策についての検討を行うとともに、各部署からの報告に基づいて情報を共有しつつ十分な議論を行い、事業活動に反映させております。 (ハ)監査等委員会 監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、毎月1回開催しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約258文字

4 【経営上の重要な契約等】 スマートフォン向けアプリプラットフォーム運営事業者との契約 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 Apple Inc. iOS Developer Program License Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 1年間(1年毎の自動更新) Google Inc. Google Playマーケットデベロッパー販売/配布契約書 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 契約期間は定められておりません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約468文字

(6) 【大株主の状況】 2020年2月29日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に 対する所有株式数の割合(%) 原尾 正紀 東京都豊島区 996,000 16.44 楽天証券株式会社 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 281,000 4.64 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 236,877 3.91 株式会社ミートプランニング 群馬県高崎市倉賀野町3199-1 157,000 2.59 夏目 三法 大阪府大阪市此花区 118,000 1.95 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-10号 85,000 1.40 賀島 義成 埼玉県和光市 74,000 1.22 auカブコム証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目3番2号 経団連会館6階 66,100 1.09 花井 秀樹 愛知県名古屋市北区 55,000 0.91 株式会社カラカラン 東京都港区高輪2丁目16-25-1103 54,900 0.91 2,123,877 35.05

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100IN6I 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム