配当政策
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/ 原文長 約354文字
3【配当政策】 当社は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。 今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約367文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2019年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 61 〔 8 〕 34.1 5.2 4,098 (注)1.従業員数は就業人員(休職者を除く)であります。 2.従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員(アルバイト、インターン及び派遣社員をいう)の年間の平均雇用人員であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.当社は単一セグメントとなるため、セグメント毎の従業員数の記載については、省略しております。 (2)労働組合の状況 当社は、労働組合を有しておりませんが、代替として労使委員会を設けており、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190619100325
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6907文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、内部統制及びリスク管理を徹底することにより、株主、取引先及び従業員をはじめとした様々なステークホルダーに対して社会的な責任を遂行し、企業価値の最大化に努めております。 また、当社は会社経営の健全性の確保を図り、コーポレート・ガバナンスを強化するために、内部統制システムの確立、整備及びその拡充を推進しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会、 経営会議、 監査役会、内部監査室を設置しております。 a. 取締役会 取締役会は、原則月1回の定例取締役会を開催し、取締役8名で構成され、当社の重要な事項のすべてが付議され、取締役の職務執行の状況を監督しております。迅速な意思決定が必要な課題が生じた場合には、臨時取締役会を開催し、十分な議論のうえで経営上の意思決定を行っております。取締役会には監査役が出席し、監査役が定めた監査方針に従い、取締役の業務執行全般にわたり監査を行っております。 また、管掌役員制を導入しており、管掌役員は各部署の実効性を高めるため、社長補佐として全社的見地から管掌組織の業務執行に対し、指導、監督を行い、全社経営戦略の策定に当たっております。 当社は、継続的に更なる企業価値を高める手段の1つとして、情報・通信分野における企業経営者としての豊富な経営経験と幅広い見識を有する社外取締役を3名選任しております。また、3名の社外監査役より経営全般に関する意見、指摘等をいただき、業務執行取締役の監査等においても重要な役割を果たしていることから、経営への監視・助言機能等が十分に働き、その客観性及び中立性が確保されていると考えております。 また、事業年度毎の経営責任をより明確にするとともに、経営環境の変化に迅速に対応した経営体制を構築することができるよう、取締役の任期を1年としております。 b. 経営会議 当社は、経営環境の変化に対し迅速かつ慎重に業務執行を行うことを目的として、2014年9月26日開催の取締役会にて「経営会議規程」を制定しております。経営会議は、代表取締役の諮問のもと、常勤取締役5名及び常勤監査役の計6 名 が出席し、経営上の重要な課題、取締役会の議題、重要な各種規程、規則の制定、改廃に関する申請等について、十分な議論を行っております。 c. 監査役会 監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名で構成されており、原則月1回の監査役会を開催しております。監査役3名全員を社外監査役とする体制により、取締役の業務執行について十分に監視できる体制を構築しております。 監査役は、法律上の権利行使の他、決裁書類の閲覧等、日常的な業務監査を行い、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約521文字
(6)【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 茂木 貴雄 東京都世田谷区 1,718,500 35.88 コムテック株式会社 神奈川県小田原市城山三丁目8番17号 648,600 13.54 中村 崇則 東京都港区 127,000 2.65 株式会社アドバンスト・メディア 東京都豊島区東池袋三丁目1番4号 112,200 2.34 小川 勇樹 埼玉県さいたま市浦和区 54,000 1.13 株式会社アイカム 東京都文京区後楽二丁目3番28号 49,800 1.04 原 トミヱ 東京都世田谷区 37,200 0.78 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 31,500 0.66 青本 真人 東京都大田区 30,000 0.63 茂木 一男 千葉県千葉市美浜区 30,000 0.63 藪 太一 滋賀県草津市 30,000 0.63 2,868,800 59.89 (注)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 は、小数点以下第3位を四捨五入しております。