事業の内容
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/ 原文長 約1135文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社20社及び関連会社2社によって構成されております。近年において多様化するニーズに対応し、市況に左右されない安定的な事業基盤を構築することに努めてまいりました。 当社グループの各事業における位置づけなどは次の通りであります。 (Ⅰ)不動産開発事業 株式会社フージャースコーポレーションは、主に首都圏及び全国主要都市におけるファミリー向けマンションの企画・販売、市街地再開発事業への事業参画、コンパクトマンションの企画・販売事業に取り組んでおります。 (Ⅱ)CCRC事業 株式会社フージャースケアデザインは、首都圏及び全国主要都市におけるシニア向け分譲マンションの企画・販売・ご入居開始後の運営、介護保険事業の企画・運営を行っております。 株式会社マスターズセーヌは、シニア向け分譲マンションシリーズの一つである「マスターズセーヌ」の企画・販売を行っております。 (Ⅲ)戸建・アパート事業 株式会社フージャースアベニューは、主に首都圏における戸建住宅の企画・販売を行っており、戸建用地を活用したアパート開発事業にも積極的に取り組んでおります。 (Ⅳ)不動産投資事業 株式会社フージャースアセットマネジメントは、収益用不動産の保有・売買、及び不動産賃貸管理事業、リノベーションによる区分再販事業に取り組んでおります。 Vermilion Capital Management㈱はアセットマネジメント事業を行っております。 Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.は、アジア・太平洋地域における投資及び事業の経営・管理等を行っております。 Hoosiers,Inc.は、北米地域における投資及び事業の経営・管理等を行っております。 (Ⅴ)不動産関連サービス事業 株式会社フージャースリビングサービスは、分譲マンションの管理サービスを行っており、生活に密着したサービス事業を展開し、良質なコミュニティの形成や顧客満足度の最大化を追求しております。 株式会社フージャースウェルネス&スポーツは、中高齢者から子供達まで世代をこえて健康を維持できるよう、スポーツクラブの運営を行っております。 株式会社フージャースアコモデーションサービスは、ホテル運営事業を行っております。 (Ⅵ)その他 株式会社アイ・イー・エーは、PFI事業の企画立案及びマネジメントを行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業系統図は、以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1778文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。 (1)経営方針 当社グループは、「欲しかった暮らしを、しよう。」というスローガンに基づき、全国でマンション、戸建及びシニア向け住宅の企画・分譲事業を展開しております。 そして、企画・販売から入居後の管理・アフターサービスまで製・販・管一体の責任をもったサービスを行うことで、お客様との末永いお付き合いを実現し、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループであることを目指しております。 今後につきましても、お客様の視点に立った考え方を徹底し、最高品質の住宅・サービスを提供し続けることで、お客様に信頼され、選んでいただける企業グループになるとともに、地域社会や日本の住環境の向上に貢献してまいる所存であります。 当社グル ープが掲げるコーポレートスローガンとコーポレートプロミス 「コーポレートスローガン」 欲しかった暮らしを、しよう。 「コーポレートプロミス」 お客様へ ただひたすらお客様のことを見つめ、 お一人 お一人の個性を尊重し、そのお客様ごとのライフスタイルを共にデザイン致します。 私たちは 創業以来、郊外を中心に大規模・高品質なマンションをとことん価格にこだわって提供してまいりました。 新しい価値観に応え、「暮らしの質」をより豊かにしていく、お客様の「欲しかった暮らし」を共に創り出す企業でありたいと願います。 そして新たなステージへ 住みやすさとは住んだ後の満足感。 お住まいになった後もお客様と歩み続けます。 「住まい」に関 わるあらゆる分野でお客様のライフスタイルを提案し、共に成長し、貢献していきます。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題等 当社グループは、不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業、不動産投資事業、不動産関連サービス事業の5つの主力事業を通じて、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループを目指してまいります。 昨今の変化する事業環境、お客様のニーズに機動的に対応出来る組織体制の構築が重要であるという課題認識の下、各事業会社の専門性を高め、より質の高い商品をお客様に提供することでグループ全体の企業価値を向上させることを目標とした、5か年の中期経営計画を2016年5月に策定いたしました。本計画では、「エリア拡大」「ターゲット拡大」「事業範囲拡大」を事業としての3つの挑戦とし、また、戦略キーワードとして「地方」「シニア」「富裕層」を掲げております。 ◇3 つの挑戦 「エリア拡大」 主力事業である分譲マンション開発事業において、創業以来、首都圏郊外を軸に成長をしてまいりましたが、中期経営計画のもと地方都市での事業を強化しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1778文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。 (1)経営方針 当社グループは、「欲しかった暮らしを、しよう。」というスローガンに基づき、全国でマンション、戸建及びシニア向け住宅の企画・分譲事業を展開しております。 そして、企画・販売から入居後の管理・アフターサービスまで製・販・管一体の責任をもったサービスを行うことで、お客様との末永いお付き合いを実現し、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループであることを目指しております。 今後につきましても、お客様の視点に立った考え方を徹底し、最高品質の住宅・サービスを提供し続けることで、お客様に信頼され、選んでいただける企業グループになるとともに、地域社会や日本の住環境の向上に貢献してまいる所存であります。 当社グル ープが掲げるコーポレートスローガンとコーポレートプロミス 「コーポレートスローガン」 欲しかった暮らしを、しよう。 「コーポレートプロミス」 お客様へ ただひたすらお客様のことを見つめ、 お一人 お一人の個性を尊重し、そのお客様ごとのライフスタイルを共にデザイン致します。 私たちは 創業以来、郊外を中心に大規模・高品質なマンションをとことん価格にこだわって提供してまいりました。 新しい価値観に応え、「暮らしの質」をより豊かにしていく、お客様の「欲しかった暮らし」を共に創り出す企業でありたいと願います。 そして新たなステージへ 住みやすさとは住んだ後の満足感。 お住まいになった後もお客様と歩み続けます。 「住まい」に関 わるあらゆる分野でお客様のライフスタイルを提案し、共に成長し、貢献していきます。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題等 当社グループは、不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業、不動産投資事業、不動産関連サービス事業の5つの主力事業を通じて、全ての人の欲しかった暮らしを叶える企業グループを目指してまいります。 昨今の変化する事業環境、お客様のニーズに機動的に対応出来る組織体制の構築が重要であるという課題認識の下、各事業会社の専門性を高め、より質の高い商品をお客様に提供することでグループ全体の企業価値を向上させることを目標とした、5か年の中期経営計画を2016年5月に策定いたしました。本計画では、「エリア拡大」「ターゲット拡大」「事業範囲拡大」を事業としての3つの挑戦とし、また、戦略キーワードとして「地方」「シニア」「富裕層」を掲げております。 ◇3 つの挑戦 「エリア拡大」 主力事業である分譲マンション開発事業において、創業以来、首都圏郊外を軸に成長をしてまいりましたが、中期経営計画のもと地方都市での事業を強化しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2718文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 (1) 経営成績の状況 当連結会計年度 におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善などを背景に、個人消費も持ち直しを見せ、緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては、貿易摩擦の深刻化や中国の景気減速に加え、欧州の経済・政治の不透明感など世界経済は不安定な要素があり、先行きの不透明感が増し、わが国経済にマイナス影響を及ぼす懸念が強まっている状況にあります。 このような中、当社グループの属する不動産業界におきましては、首都圏を中心に、人件費の高騰による建築費の高止まりや用地取得競争の激化に伴う販売価格の上昇により、契約率の低下が見られました。一方で、顧客の購入意欲は、低金利が続いていることから、引き続き強いものがあり、地方においては好調な指標が散見されました。 当社グループはこのような環境の下、不動産開発事業において、地方都市における再開発事業を中核とし、また、㈱フージャースコーポレーション中四国支店を開設し、広島県内、愛媛県内にて6プロジェクトの販売を開始するなど、エリアの拡大に努めております。CCRC事業では、アクティブシニアをメインターゲットとすることで、より広範囲で発展的な事業展開を実現しており、シニアマンションにて供給戸数1,315戸・運営戸数累計620戸を突破しております。 さらに、ホテル運営会社である㈱フージャースアコモデーションサービスを設立しホテル運営事業を開始するなど、既存のスポーツクラブ事業、PFI事業、再生可能エネルギー事業などとともに、多様化する社会のニーズに応えるべく、不動産事業と親和性のある事業を中心に、事業領域の拡大にも注力しております。 その結果、当連結会計年度におきまして、連結経営成績は、売上高 898億82百万 円(前期比41.8%増)、営業利益 92億87百万 円(前期比27.4%増)、経常利益 84億78百万 円(前期比22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 31億95百万 円(前期比30.0%減)を計上いたしました。 セグメントごとの業績を示しますと、次のとおりであります。 不動産開発事業 は、売上高531億7百万円(前期比142.9%増)、営業利益59億92百万円(前期比213.9%増)を計上いたしました。 CCRC事業は、売上高58億23百万円(前期比60.2%減)、営業利益89百万円(前期比94.9%減)を計上いたしました。 戸建・アパート事業は 、売上高106億23百万円(前期比15.6%増)、営業利益6億81百万円(前期比25.6%減)を計上いたしました。 不動産投資事業は 、売上高119億90百万円(前期比8.3%増)、営業利益27億11百万円(前期比2.2%減)を計上いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約918文字
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)における増加額119百万円であります。 6 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。 7 所有目的の変更により、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の一部を有形固定資産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結 財務諸表 計上額 不動産 開発事業 CCRC事業 戸建・ アパート事業 不動産 投資事業 不動産関連 サービス事業 その他 売上高 外部顧客への売上高 53,107 5,823 10,623 11,990 8,278 59 89,882 89,882 セグメント間の内部売上高又は振替高 17 199 18 248 260 744 △ 744 53,125 6,022 10,641 12,239 8,538 59 90,627 △ 744 89,882 セグメント利益又は損失(△は損失) 5,992 89 681 2,711 10 9,486 △ 198 9,287 セグメント資産 40,276 17,850 21,729 50,179 3,545 39 133,620 21,171 154,792 その他項目 減価償却費 817 160 1,001 74 1,076 のれん償却費 77 172 249 249 減損損失 2,208 2,208 2,208 持分法適用会社への 投資額 1,348 1,348 1,348 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 172 89 171 7,915 488 149 8,985 145 9,131 (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の損益であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約4207文字
(2 )販売実績 区分 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 期初契約数 期中契約数 期中引渡数 期末契約残 取扱高 取扱高 取扱高 取扱高 (前期比) (前期比) (前期比) 不動産 開発事業 412戸 -区画 -棟 818戸 1区画 -棟 548戸 1区画 -棟 682戸 -区画 -棟 16,039 百万円 32,525 百万円 21,643 百万円 26,922 百万円 (151.9 %) (71.3 %) (167.8 %) CCRC事業 193戸 -区画 -棟 222戸 -区画 -棟 386戸 -区画 -棟 29戸 -区画 -棟 7,612 百万円 7,950 百万円 14,528 百万円 1,034 百万円 (99.1 %) (343.3 %) (13.6 %) 戸建・ アパート事業 13戸 1区画 -棟 141戸 2区画 7棟 142戸 3区画 6棟 12戸 -区画 1棟 1,030 百万円 8,899 百万円 9,085 百万円 844 百万円 (93.3 %) (101.7 %) (82.0 %) 不動産 投資事業 2戸 -区画 -棟 28戸 1区画 4棟 29戸 1区画 4棟 1戸 -区画 -棟 53 百万円 8,871 百万円 8,907 百万円 16 百万円 (269.4 %) (271.8 %) (31.7 %) 合計 620戸 1区画 -棟 1,209戸 4区画 11棟 1,105戸 5区画 10棟 724戸 -区画 1棟 24,735 百万円 58,247 百万円 54,164 百万円 28,818 百万円 (137.8 %) (115.7 %) (116.5 %) 区分 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 期初契約数 期中契約数 期中引渡数 期末契約残 取扱高 取扱高 取扱高 取扱高 (前期比) (前期比) (前期比) 不動産 開発事業 682戸 -区画 -棟 1,267戸 1区画 -棟 1,389戸 1区画 -棟 560戸 -区画 -棟 26,922 百万円 46,219 百万円 52,951 百万円 20,190 百万円 (142.1 %) (244.6 %) (75.0 %) CCRC事業 29戸 -区画 -棟 272戸 -区画 -棟 165戸 -区画 -棟 136戸 -区画 -棟 1,034 百万円 10,476 百万円 5,714 百万円 5,797 百万円 (131.8 %) (39.3 %) (560.1 %) 戸建・ アパート事業 12戸 -区画 1棟 137戸 3区画 8棟 134戸 3区画 9棟 15戸 -区画 -棟 844 百万円 10,630 百万円 10,537 百万円 937 百万円 (119.4 %) (116.…