ライフネット生命保険株式会社

証券コード: 7157 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-18
業種 保険業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

インターネットを主な販売チャネルとする生命保険会社です。独自の「ライフネットの生命保険マニフェスト」に基づき、分かりやすく安くて便利な商品を提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援することを目指しています。2023年7月からは団体信用生命保険(団信)事業も展開しており、オンライン生保のリーディングカンパニーを目指しています。

主な事業領域

インターネットを主軸とした生命保険事業を展開。独自のマニフェストに基づき、分かりやすく安く便利な商品を提供し、デジタル技術を活用した顧客体験の向上とパートナー企業との協業による販売チャネルの拡大を図っています。

主な製品・サービス

  • 定期死亡保険(かぞくへの保険)
  • 終身医療保険(じぶんへの保険3シリーズ)
  • 就業不能保険(働く人への保険3)
  • がん保険(ダブルエール)
  • 認知症保険(be)
  • 団体信用生命保険(団信)

ビジネスモデル

インターネットを主な販売チャネルとすることで、営業職員の確保や店舗維持などのコストを抑え、より安価な保険料で提供するモデル。また、提携企業との協業により多様な顧客基盤を活用したパートナービジネスを展開。

セグメント・事業構成

生命保険事業の単一セグメント

戦略・方向性

「Tech & Services(IT活用による利便性向上)」「Rebranding(ブランド再構築)」「Embedded(パートナー連携の深化)」を柱とする中期計画。2028年度に向けた包括資本の拡大と、若年層への訴求強化、AIやマイナンバー等の活用による生産性向上を目指す。

強みとして読み取れる点

  • インターネット主体の販売チャネルによる低コスト構造
  • 独自のマニフェストに基づく分かりやすい商品設計
  • 多様なパートナー企業との協業体制(KDDI, セブン・フィナンシャル等)

課題として読み取れる点

  • 競争環境の激化に伴うダイレクトビジネスの再成長
  • 若年層からの支持獲得とブランドイメージの刷新
  • IT活用による生産性の向上と事業費効率の改善

確認ポイント

  • 新規参入した団体信用生命保険(団信)事業の成長推移
  • パートナー企業との協業拡大による顧客基盤の拡大状況
  • 若年師向け再ブランディング戦略の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、マニフェスト、商品構成、販売チャネル、経営戦略(中期計画)の詳細が含まれており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

競争環境の激化により新契約の減少や解約の増加が生じ、事業規模の拡大や収益性の向上が阻害されるリスクに対し、独自のマニフェストに基づく商品開発やパートナー提携で対応。保険獲得に向けた広告宣伝費等の投資に対する効率性が低下するリスクを、費用と成長のバランスの定期的なモニタリングにより管理。死亡率・罹患率の変動(特に非伝統的リスク)による想定以上の保険金支払が発生するリスクに対し、選別基準の設定やストレステストを実施。金利変動に伴う資産価値や負債評価への影響に対し、リスクリミットの設定や債券のデュレーション短縮で対応。システム障害や情報漏えいによるレピュテーション低下や行政処分のリスクに対し、セキュリティ対策やCSIRTの運営等により管理。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

オンライン生保のリーダーとして、独自の「マニフェスト」を基盤とした経営。新中期計画では、テクノロジー活用とパートナー提携(特にauグループ等)を通じた多角的な成長戦略が明確。資本政策も具体的数値目標を伴う野心的なものであり、強固な財務基盤と高い顧客評価を背景に、持続的な企業価値向上を目指す。

成長方針

「Tech & Services」「Rebranding」「Embedded」の3つの重点領域に注力。AIやマイナンバー活用による利便性向上、ブランド再構築、パートナー企業との連携強化(特にauじぶん銀行等との提携)を通じた団信事業の拡大と成長。

資本政策

IFRS導入に伴い、企業価値の指標を「包括資本(Comprehensive Equity)」に移行。2028年度までに2,000億円〜2,400億円を目指す野心的な目標を設定。公募・第三者割当による増資を実施し、成長に向けた強固な資本基盤を構築。

リスク対応方針

リスク管理体制を高度化し、金利変動リスクへの対応として債券のデュレーション短縮や「満期保有」へのシフトを実施。また、IFRS導入に伴う会計上の不確実性に対し、適切なモニタリングと報告体制を整備。システム・情報漏えい対策も徹底。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ライフネット生命は、デジタル技術を駆使したオンライン生保のリーダーとして、AIやマイナンバー連携などのDX推進に積極的な投資を行っている。パートナー企業との強力な提携(KDDI, 三井住友カード等)を通じて経済圏への参入と若年層向けの訴求力を強化しつつ、団信事業の拡大とブランド再構築を通じた成長戦略を推進している。

設備投資の方向性

ITシステムの安定運用、新規事業(団信)への投資、およびパートナー企業との提携を通じた販売チャネルの拡大に重点を置く。特にAIやマイナンバー連携などのデジタル技術を活用した利便性向上とコスト効率化に向けた設備・システム投資を行っている。

研究開発・商品開発

保険商品の開発、UI/UXの改善、コンタクトセンターの高度化、およびパートナー企業との共同開発によるサービス拡充に注力。特にAIやマイナンバー連携などの最新技術を統合したデジタルサービスの提供と、若年層への訴求力を高めるためのブランド再構築を含む。

投資・変化テーマ

  • AI活用による利便性向上
  • DX推進(銀行・他業界連携)
  • パートナービジネスの拡大
  • 若年層向けデジタルマーケティング
  • 高度な顧客体験(UX)の追求

関連キーワード

  • AI
  • マイナンバー制度連携
  • UI/UX改善
  • オンライン生保プラットフォーム
  • データ活用
  • CRMシステム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2024-06-18

財務情報

業績

保険収益

246.98億円
根拠・定義
正式ラベル
保険収益
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営業利益

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税引前利益

82.51億円
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親会社帰属利益

57.34億円
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財政状態・流動性

総資産

1,124.17億円
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資本

908.82億円
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親会社所有者帰属持分

908.7億円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

244.23億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+60.16億円
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投資CF

-34.43億円
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+96.81億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

-46.7億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3615文字

3【事業の内容】 (1) 主な事業内容 当社グループは、当社及び子会社1社(ライフネットみらい株式会社)で構成されています。 当社は、インターネットを主な販売チャネルとする生命保険会社です。相互扶助という生命保険の原点を忘れず、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念のもと、生命保険事業を営んでいます。主な事業内容は以下のとおりです。なお、当社は生命保険事業の単一セグメントとなっています。 ①保険引受業務 生命保険業免許に基づき、人の生存又は死亡に関して一定額の保険金等を支払うことを約し保険料を収受する保険の引受業務を営んでいます。 ②資産運用業務 保険業法、同法施行規則に定めるところにより、生命保険の保険料として収受した金銭その他の資産の運用業務を営んでいます。 ③業務の代理・事務の代行業務 他の保険会社等の業務の代理又は事務の代行を行っています。 また、子会社のライフネットみらい株式会社は、オンライン保険代理店事業等を営んでいます。 (2) マニフェストを基軸とした経営 当社グループは、2008年の開業以来「ライフネットの生命保険マニフェスト」を掲げ、経営理念を「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」と定めています。デジタルテクノロジーを活用しながら、一貫してお客さま視点で商品・サービスを提供し、生命保険の未来をつくるオンライン生保のリーディングカンパニーとなることで、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指します。 ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え行動する。 (3) 私たちは、自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる商品・サービスだけを届ける。 (4) 顔の見える会社にする。私たちは、経営のこと、商品のこと、社員のこと、どんな会社なのか、正直に伝える。 (5) 私たちは、多様性を尊重し、協力しあうことで、変化に対応しつづける。100年後もお客さまに安心を届けられる会社であるために。 (6) 私たちは、常に誠実に行動する。コンプライアンスを遵守し、倫理を大切にする。 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあった保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4035文字

(3) 中長期的な経営戦略及び優先的に対処すべき課題 当社グループは、今後も力強い成長を継続しながら、企業価値の向上及び社会課題の解決に取り組むため、この度、新たに経営方針及び2028年度を最終年度とする5年間の中期計画を策定するとともに、これらを通じて当社グループが実現したい社会として「アウトカム目標」を設定しました。 ○新たな経営方針の骨子 経営理念 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目指す姿 生命保険の未来をつくるオンライン生保のリーディングカンパニー 大切にする 価値観 Lifenetter Values 1. Manifesto driven お客さまを起点にする 2. Ownership 自ら動く 3. Teamwork 多様な仲間を力にする 4. Growth mindset 変わりつづける 5. Be ambitious 元気に、明るく、楽しく ○中期計画(2024年度~2028年度)の骨子 成長戦略 重点領域 (事業) Tech & Services ・AIやマイナンバー制度をはじめ様々なITサービスを活用することで、お客さまの利便性を追求する。 Rebranding ・今の時代やお客さまの価値観にあわせて、ライフネットブランドを再構築する。 Embedded ・パートナー企業とともに、保険やサービスをシームレスに届ける。 人材戦略 重点領域に注力するための組織体制移行の推進 従業員の成長と事業成長の好循環の創出 「ライフネットの生命保険マニフェスト」を基軸とした組織風土の維持・強化 2028年度 目標 経営目標 包括資本(Comprehensive Equity)の2,000億円~2,400億円到達 財務目標 株価:3,000円以上 1株当たり包括資本成長率:10%程度 非財務目標 (人材) エンゲージメントスコア(総合):継続的に向上 [多様性]意思決定者 *1 に占める割合:女性 30%以上、30代以下 15%以上 [成長機会]エンゲージメントスコア(成長):継続的に向上 *1. 意思決定者とは、取締役及び部門長以上の役職者を指します。 当社グループが、この度新たに経営目標に設定した包括資本(Comprehensive Equity)は 、 当社グループの定義する指標です。国際財務報告基準(以下、「IFRS」)の連結財政状態計算書の 「 資本(親会社の所有者に帰属する持分合計) 」 に 、 保険サービスを提供するにつれて認識する未稼得の利益を表す負債である 「 CSM *2 」 (保険契約及び再保険契約を合算し税調整後)及び団信保有契約に対する将来の更新分も含めた将来のIFRS損益の価値である 「 団信契約価値 」 を合計したものです 。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4035文字

(3) 中長期的な経営戦略及び優先的に対処すべき課題 当社グループは、今後も力強い成長を継続しながら、企業価値の向上及び社会課題の解決に取り組むため、この度、新たに経営方針及び2028年度を最終年度とする5年間の中期計画を策定するとともに、これらを通じて当社グループが実現したい社会として「アウトカム目標」を設定しました。 ○新たな経営方針の骨子 経営理念 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目指す姿 生命保険の未来をつくるオンライン生保のリーディングカンパニー 大切にする 価値観 Lifenetter Values 1. Manifesto driven お客さまを起点にする 2. Ownership 自ら動く 3. Teamwork 多様な仲間を力にする 4. Growth mindset 変わりつづける 5. Be ambitious 元気に、明るく、楽しく ○中期計画(2024年度~2028年度)の骨子 成長戦略 重点領域 (事業) Tech & Services ・AIやマイナンバー制度をはじめ様々なITサービスを活用することで、お客さまの利便性を追求する。 Rebranding ・今の時代やお客さまの価値観にあわせて、ライフネットブランドを再構築する。 Embedded ・パートナー企業とともに、保険やサービスをシームレスに届ける。 人材戦略 重点領域に注力するための組織体制移行の推進 従業員の成長と事業成長の好循環の創出 「ライフネットの生命保険マニフェスト」を基軸とした組織風土の維持・強化 2028年度 目標 経営目標 包括資本(Comprehensive Equity)の2,000億円~2,400億円到達 財務目標 株価:3,000円以上 1株当たり包括資本成長率:10%程度 非財務目標 (人材) エンゲージメントスコア(総合):継続的に向上 [多様性]意思決定者 *1 に占める割合:女性 30%以上、30代以下 15%以上 [成長機会]エンゲージメントスコア(成長):継続的に向上 *1. 意思決定者とは、取締役及び部門長以上の役職者を指します。 当社グループが、この度新たに経営目標に設定した包括資本(Comprehensive Equity)は 、 当社グループの定義する指標です。国際財務報告基準(以下、「IFRS」)の連結財政状態計算書の 「 資本(親会社の所有者に帰属する持分合計) 」 に 、 保険サービスを提供するにつれて認識する未稼得の利益を表す負債である 「 CSM *2 」 (保険契約及び再保険契約を合算し税調整後)及び団信保有契約に対する将来の更新分も含めた将来のIFRS損益の価値である 「 団信契約価値 」 を合計したものです 。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約12440文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループは、当連結会計年度より、IFRSを適用しています。また、前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに組み替えて比較分析を行っています。なお、財務数値に係るIFRSと日本基準との差異については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記」の「42. 初度適用」をご覧ください。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」)の状況の概要は次のとおりです。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度において、日本経済はコロナ禍からの回復を遂げ、経済活動の再開に伴い緩やかな成長基調を取り戻しました。しかしながら、物価の上昇が個人消費の力強い回復を阻害しており、賃金の継続的な上昇を通じて成長期待を高めることが今後の課題となっています。 金利状況においては、日本銀行によるゼロ金利政策は解除されたものの、国内外の金利差は広がり、為替の円安傾向は継続しています。 生命保険業界においては、金利上昇を受けた一時払い商品の予定利率の引き上げ・新型コロナウイルス感染症関連の保険金等支払いの収束による業績回復・異業種企業との資本提携の動き等、事業環境の変化に直面しています。 このような状況において、当社グループは「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念のもと、インターネットを主な販売チャネルとする生命保険会社として開業から16年目を迎えました。当連結会計年度においては、開業以来初の団体信用生命保険事業を開始し事業領域を拡大させるとともに、個人保険事業においても、パートナー企業との共同開発商品を販売する等、お客さま視点での商品・サービスの提供に努め、個人保険の保有契約件数は60万件を突破しました。 (契約の状況) 当社グループは、新たな収益機会の拡大を目指して、2023年7月より団信の提供を開始しました。当連結会計年度末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料 *1 は、前連結会計年度末比119.6%の28,750百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比105.8%の25,424百万円、団信は3,326百万円となりました。 個人保険における保有契約件数、新契約年換算保険料及び新契約件数、解約失効率は次のとおりです。保有契約件数は、2024年3月に60万件を突破し、前連結会計年度末比105.7%の600,945件となりました。また、当連結会計年度の新契約年換算保険料は、前連結会計年度比73.6%の2,883百万円、新契約件数は、前連結会計年度比73.5%の72,434件となりました。…

セグメント関連

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7. セグメント情報 (1) セグメント収益及び業績 当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。 (2) 製品及びサービス別に関する情報 当社グループは単一の製品及びサービスを販売しているため、製品及びサービス別の売上収益の記載を省略しています。 (3) 地域別に関する情報 外部顧客からの国内売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。 (4) 主要な顧客に関する情報 当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載を省略しています。 8. 現金及び現金同等物 (単位:百万円) 移行日 (2022年4月1日) 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日) 現金及び銀行預金 4,801 7,637 24,423 買入金銭債権 3,999 4,499 8,801 12,137 24,423 9. 投資有価証券 (単位:百万円) 移行日 (2022年4月1日) 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日) 国債 9,862 8,149 7,679 地方債 1,606 1,494 1,399 社債 24,057 24,826 28,988 株式 332 293 265 外国証券 4,604 4,106 10,633 その他の証券 12,375 10,447 2,598 52,839 49,318 51,564 10. デリバティブ (単位:百万円) 移行日 (2022年4月1日) 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日) 資産 負債 資産 負債 資産 負債 ヘッジ手段として指定していないもの 為替予約 171 171 11. その他の金融資産 (単位:百万円) 移行日 (2022年4月1日) 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日) 未収金及び未収収益 1,660 954 1,073 1,660 954 1,073 その他の金融資産は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。 12. 有形固定資産 有形固定資産の増減は以下のとおりです。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは次のとおりです。当社グループは、これらのリスクを認識したうえで、事態発生の回避及び発生した場合の迅速かつ適切な対応に努めます。なお、本項における将来に関する事項は、別段の表示がない限り、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1) リスク管理方針 当社は生命保険会社としての財務の健全性及び業務の適切性を確保しつつ、リスク戦略を実現するため、リスク管理態勢の整備・確立が経営上極めて重要であると認識しています。これらリスク管理に係る基本的な考えを「リスク管理に関する基本方針」に定め、社内の組織態勢を確立することにより、各リスクの評価・改善態勢を整備しています。また、当社の子会社においても、これらリスク管理に係る基本的な考えを、適切な業務運営のため準用することとしています。 (2) リスク管理体制 当社では、社内の組織態勢(図参照)として、管理すべき各リスクの一次リスク管理部門を定め、リスク管理部が主な二次リスク管理部門として、リスクを統括するものとしています。また、総合的なリスク管理を行うためには、組織横断的な取組みが有効との考えに基づき、関係役員・部門長等で構成される「リスク管理委員会」を設置しています。さらに、生命保険会社にとっては、資産・負債の総合管理がリスク管理の要諦になるとの認識に立脚し、これとは別に「ALM *1 委員会」を設けています。その他に、内部統制の体制整備・運営の推進を図るため、コンプライアンス体制の整備や推進状況等を協議・フォローする組織横断的な機関として、関係役員・部門長等で構成される「コンプライアンス委員会」を設置しています。 *1. Asset Liability Management(資産・負債の総合管理) (3) リスクの分類 当社グループは、主要なリスクについて、事業戦略リスク、保険引受リスク、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク *1 に分類しています。以下は、この分類とともに当社グループの主要なリスクを示したものです。 *1. オペレーショナルリスクは事務リスク、法務リスク、コンプライアンスリスク、システムリスク等に分類し管理しています。 リスク分類 主要なリスク A.…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(2) サステナビリティ全般 ① ガバナンス 当社グループのサステナビリティに関する方針及び取組みは、議長である代表取締役社長と執行役員(取締役との兼務含む)で構成された当社の執行役員会において協議・報告を行い、重要なものについては取締役会に報告しています。取締役会は、当社グループのサステナビリティに関する取組み等に対して、中長期的な企業価値向上の観点から議論・監督を行っています。 また、代表取締役社長を委員長として関係役員・部門長等で構成される「リスク管理委員会」において、サステナビリティの観点を含めた事業全般のリスクに関してリスク管理を行い、リスク管理委員会での議論の内容は、取締役会に報告しています。 当連結会計年度の主な取組みとして、執行役員会においては、当社グループの企業価値向上と持続可能な社会の実現を目指して、当社グループが実現したい社会「アウトカム目標」や中期計画の人材戦略における人的資本に関する非財務目標の設定、気候変動に係る当社グループのリスク及び機会について、議論を重ねました。また、2022年度に特定したマテリアリティ(重要課題)については、新たな経営方針及び中期計画の策定を検討する過程において見直しの要否を検討するとともに、各マテリアリティの指標を新たに設定するための協議を行いました。執行役員会における各議題の内容は、取締役会に報告しています。リスク管理委員会においては、サステナビリティに係るリスクの管理体制の整備やリスクの識別・評価を行い、取締役会に報告しています。また、任意の指名・報酬委員会においては、監査等委員でない社内取締役の短期業績連動報酬の指標として新たに非財務指標(お客さま満足度及び従業員満足度)を導入することを検討し、取締役会で決議しました。 今後も、執行役員会においてサステナビリティに関連した対応の強化を目指して協議を行い、マテリアリティを踏まえた取組みを推進し、取締役会において実効的な監督を行ってまいります。 ② 戦略 当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指して、長期に取り組むべきマテリアリティを特定しています。「生命保険の未来をつくる」をテーマとして、以下の1から10までをマテリアリティとして認識し、「お客さま」「社会」「従業員」のステークホルダーに対して取組みを進めるとともに、経営の基盤となる「ガバナンス」を継続的に強化してまいります。 (マテリアリティの特定プロセス) 2022年度に以下のプロセスを経てマテリアリティを特定しました。…

研究開発活動

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6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240618143335

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 当社における主要な設備は、以下のとおりです。 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他の 有形固定資産 (百万円) 使用権資産 (百万円) ソフトウエア (百万円) 合計 (百万円) 本社 (東京都千代田区) 本社事務所等 22 110 1,584 1,716 224(84) データセンター (神奈川県足柄上郡) サーバー等 13 13 データセンター (大阪府大阪市) サーバー等 26 26 (注)1.本社の建物を賃借しております。年間の地代家賃は、107百万円です。 2. 帳簿価額のうち、ソフトウエアには、ソフトウエア仮勘定は含んでおりません。 3. 従業員数には、正社員及び契約社員を含んでおります。また、他社からの出向者を含み、当社からの出向者 を含んでおりません。カッコ内に、派遣従業員の平均雇用人員を外数で記載しております。 なお、ライフネットみらい株式会社への兼務出向者も含んでおります。 (2)国内子会社 2024年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他の 有形固定資産 (百万円) 使用権資産 (百万円) ソフトウエア (百万円) その他 (百万円) 合計 (百万円) ライフネットみらい株式会社 本社 (東京都千代田区) 生命保険事業 ソフトウエア等

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約357文字

3【配当政策】 当社は、日本基準において累積損失を計上していることに加え、中長期の収益性の向上を目指して成長基盤の強化を優先することから、現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定です。今後も、認知度向上、新しい商品・サービスの開発等の成長施策、システム投資等に調達資金を有効活用し、事業の拡大と利益の創出に努めます。将来的には剰余金の配当を含めた株主還元策の実施を検討することとします。当社は、法令に別段の定めのある場合を除き、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項の決定機関を取締役会とすることができる旨を定款に規定しています。なお、当社は、2023年度から、連結財務諸表においてIFRSを任意適用していますが、剰余金の配当については日本基準による個別計算書類に基づくこととなります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約197文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 生命保険事業 224 ( 84 ) (注)1.従業員には、正社員及び契約社員を含んでいます。また、他社グループからの出向者を含み、当社グループからの出向者を含んでいません。 2.( )内に、派遣従業員の平均雇用人員を外数で記載しています。 3.当社グループの従業員は、全て当社の従業員です。

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営理念を「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」と掲げ、高い社会性・公共性を有する生命保険会社として、経営の透明性の確保と、経営組織体制の監督及び実効性を高めることによるコーポレート・ガバナンスの強化と充実を図り、持続的な企業価値向上の実現を目指しています。 ②企業統治の体制等の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスの強化のため、監査等委員会設置会社として、コーポレート・ガバナンス体制を構築しています。取締役会は、経営の重要な意思決定及び業務執行の監督を行っており、経営監視機能、業務執行の監督の客観性及び中立性を高める目的において、相当数を社外取締役としています。取締役会から独立した監査等委員会は、取締役の業務執行の状況について監査を行っています。また、取締役の指名・報酬等に係る取締役会機能の独立性・客観性及び説明責任の強化や役員報酬の制度設計等を目的に、全ての独立社外取締役を委員とし、独立社外取締役を委員長とした任意の指名・報酬委員会を設置しています。さらに、経営の意思決定・監督と業務執行を分離し意思決定機能強化を図るため、執行役員制度を導入しています。 このように、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、その強化と充実を図ることで、持続的な企業価値向上の実現を目指しています。 なお、取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、2024年6月23日開催予定の第18回定時株主総会終結後の取締役会は、過半数を独立社外取締役とする構成に変更する予定です。 (a) 取締役会 取締役会は、取締役会規則に基づき、経営の重要な意思決定及び業務執行の監督を行っています。議長である代表取締役社長を含む取締役10名(うち、社外取締役5名、そのうち、独立役員4名)で構成されており、構成員の氏名は以下の表のとおりです。 (2024年6月18日現在) 役職名等 氏名 代表取締役社長(議長) 森 亮介 取締役副社長執行役員 木庭 康宏 取締役執行役員 近藤 良祐 取締役執行役員 横澤 淳平 社外取締役(独立役員) 長谷部 潤 社外取締役 齊藤 剛 取締役(常勤監査等委員) 山崎 隆博 社外取締役(監査等委員)(独立役員) 林 敬子 社外取締役(監査等委員)(独立役員) 山下 知之 社外取締役(監査等委員)(独立役員) 阿部 絵美麻 取締役会の活動状況は、以下のとおりです。 取締役会は原則毎月開催し、必要に応じて臨時で開催することとしています。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約539文字

5【経営上の重要な契約等】 当社は、2015年4月、KDDI株式会社(以下、「KDDI」)と資本業務提携契約を締結しました。また、2019年12月には、KDDIの金融事業に係る組織再編が行われ、KDDIが保有する全ての当社株式がauフィナンシャルホールディングス株式会社(以下、「auFH」)に承継されたことに伴い、auFHを加えた三社間で業務提携契約を締結しました。 2022年8月には、auじぶん銀行株式会社(以下、「auじぶん銀行」)との間で団信に関する業務提携契約を締結しました。当業務提携契約に基づき、2023年7月より、当社はauじぶん銀行が提供する住宅ローンに係る団信の引受保険会社となり、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団信の提供を開始しました。 また、2023年8月に、当社及びライフネットみらい株式会社(以下、「当社グループ」)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び三井住友カード株式会社(以下、「SMBCグループ」)の4社間における資本業務提携基本契約を締結しました。付加価値の高い保険商品と決済サービスとの連携を通じて当社グループ及びSMBCグループのサービスを幅広いお客さまに提供し、デジタル保険マーケットを牽引することを目的としています。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3538文字

(6) 【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) auフィナンシャルホールディングス 株式会社 東京都中央区日本橋1-19-1 14,726,100 18.34 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス 証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6-10-1) 14,704,094 18.31 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス 証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6-10-1) 5,015,094 6.24 三井住友カード株式会社 大阪府大阪市中央区今橋4-5-15 4,014,000 5.00 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 3,498,700 4.35 株式会社セブン・フィナンシャルサービス 東京都千代田区二番町4-5 3,250,000 4.04 BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 10 HAREWOOD AVENUE LONDON NW1 6AA (東京都中央区日本橋3-11-1) 2,886,194 3.59 MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人 BofA証券株式会社) MERRILL LYNCH FINANCIAL CENTRE 2 KING EDWARD STREET LONDON UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-4-1) 2,408,937 3.00 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2-7-1 決済事業部) 2,227,741 2.77 THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) BOULEVARD ANSPACH 1, 1000 BRUSSELS, BELGIUM (東京都港区港南2-15-1) 1,775,400 2.21 54,506,260 67.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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