配当政策
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/ 原文長 約548文字
3【配当政策】 当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、事業の効率化及び拡大に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。配当回数は、具体的に定めておりません。また、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。 配当につきましては、業績連動型の配当を実施することを基本方針としており、毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向20%を目処に実施して参ります。当期につきましては、業績等を勘案し1株につき11円の普通配当を実施することを決定しており、連結配当性向は21.3%となりました。 なお、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年9月26日 定時株主総会決議 2,586 11 (注)配当金の総額には、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式への配当金(平成29年6月期9百万円)を含めておりません。
従業員の状況
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/ 原文長 約118文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年6月30日現在 従業員数(名) 1,416〔 700 〕 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(常駐の委託社員を含む)は、年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約8764文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 a 企業統治に対する基本的な考え方 当社は、リスク管理を徹底することにより競争力を強化し、企業価値並びに株主価値を最大化させるために、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。この考え方のもと、取締役、監査役、従業員はそれぞれ求められる役割を理解し、法令、社会規範、倫理などについて継続的に意識の維持向上を図り、着実な実践につなげ、適正かつ効率的な企業活動を行って参ります。 b 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は執行役員制度を採用しており、取締役会で決定された業務執行は代表取締役社長の指揮命令のもと各部門担当執行役員が責任と権限を委譲され、それぞれの担当業務を遂行しております。 本書提出日現在、当社のコーポレート・ガバナンスの体制の概要は、以下の通りであります。 1 取締役会 取締役会は、2名の社外取締役を含む9名の取締役で構成され、代表取締役会長が議長を務めております。経営の合理性と経営判断の迅速化を実現するために、毎月開催される定時取締役会に加えて、必要に応じて臨時取締役会も開催されております。 取締役会では、会社の経営方針、経営戦略、事業計画など経営上重要な事項に関する意思決定、並びに業務執行状況の監督を行っております。 2 監査役会 当社は、監査役会制度を採用しております。監査役会は、常勤監査役1名を含む社外監査役3名で構成されております。監査役会は原則毎月開催され、経営の妥当性・効率性・コンプライアンスに関して幅広く意見交換・審議・検証し、適宜経営の適法性・妥当性に関して助言や提言を行っております。また、監査役は、取締役会ほか、重要な会議に出席し、取締役の職務執行について、厳正な監視を行っております。更に、会計監査人、内部監査を担当する内部監査室、及び監査役を補助する監査役室と密接な連携を図ることにより、監査機能の強化を図っております。 3 経営会議 当社では、代表取締役社長の諮問機関として、常勤取締役及び常勤監査役で構成する経営会議を設置しております。経営会議は、原則毎週開催し、必要に応じて臨時経営会議を開催しております。各部門から業務執行状況と事業実績が報告され、予実分析と計画策定について討議が行われております。これにより代表取締役社長をはじめとした経営陣が、適時に事業状況を把握し、今後の事業展開について迅速な検討・議論が実現されております。 c 内部統制システム及びリスクマネジメント態勢の整備の状況 当社は、取締役会において、下記の通り「内部統制システムの基本方針」を定め、これに基づいて内部統制シ ステム及びリスクマネジメント態勢の整備を行っております。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 相手先の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 Apple Inc. Apple Developer Program License Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 1年間(1年毎の自動更新) Google Inc. Google Play デベロッパー販売/配布契約 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 定めなし
大株主の状況
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(7)【大株主の状況】 平成29年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 田中 良和 東京都港区 112,220 46.39 KDDI株式会社 東京都新宿区西新宿2丁目3-2 8,000 3.30 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 7,475 3.09 GOLDMAN, SACHS & CO. REG(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK.NY.USA (東京都港区六本木6丁目10番1号) 6,428 2.65 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 5,403 2.23 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 4,574 1.89 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 2,920 1.20 THE BANK OF NEW YORK 133524(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) RUE MONTOYERSTRAAT 46, 1000 BRUSSELS, BELGIUM (東京都港区港南2丁目15番1号) 2,461 1.01 藤本 真樹 東京都江東区 2,400 0.99 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB U.K.(東京都港区六本木6丁目10番1号) 2,308 0.95 154,192 63.74 (注)当社は、自己株式5,926千株を保有しておりますが、議決権がないため上記の大株主より除外しております。