配当政策
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/ 原文長 約345文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、配当政策を実施することを基本方針としております。 当社は、剰余金の配当を年1回の期末配当にて行うことを基本方針としております。 この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。 当事業年度の期末配当金につきましては、無配とさせていただきますが、今後、安定的な利益の積み上げを実現し、財務基盤が充実してまいりましたら、配当による利益配分を行いたいと考えております。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約468文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 通信販売事業 42 その他事業 全社(共通) 合計 50 (注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 12 44.0 1.2 6,159 セグメントの名称 従業員数(人) 通信販売事業 全社(共通) 合計 12 (注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220630163016
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約2697文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、健全性の確保と企業価値の継続的な価値の増大を経営の課題とし、その実現のために、実効的な企業統治の強化及び充実が重要であると考えます。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、2021年6月30日開催の定時株主総会における定款変更の承認を受けて、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。 当社は、事業活動を通じ企業価値の継続的な向上を実現するために機動的な経営判断が重要であり、また一方で経営の健全性と透明性を維持する体制の構築も重要と認識しております。当社は、経営判断の場面における独立的な立場からの意見反映を目的に、独立性のある社外取締役を選任しコーポレート・ガバナンスの強化を図りましたが、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化のため監査等委員会設置会社へ移行し、業務執行に係る意思決定の迅速化を図りつつ、監査等委員会による業務執行の適法性・妥当性の監査・監督を通した透明性の高い経営の実現を図っております。 a.取締役会 当社の取締役会は、2022年6月30日現在、代表取締役 高橋勇造が議長を務めております。その他メンバーは、取締役 中谷文明、取締役 星淳行、取締役 甲斐賢一、取締役 沼井英明、取締役 加陽麻里布で構成されており、経営の基本方針、法令に定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行を監督しております。 b.監査等委員会 当社の監査等委員会は、2022年6月30日現在、監査等委員である社外取締役 甲斐賢一が議長を務めております。その他のメンバーは社外取締役である監査等委員2名(沼井英明、加陽麻里布)で構成されており、取締役会、その他重要な会議に出席し、取締役からの聴取、重要な決済書類等の閲覧を通じ、取締役会の意思決定の過程及び取締役の業務執行について厳格な監督、監査を行っております。また、監査等委員会規則に基づき、法令、定款に従い監査等委員会の監査方針を定めるとともに、監査しております。 ③ 企業統治に関するその他事項 ・内部統制システムの整備の状況 当社の内部統制システムといたしましては、内部統制システムの基本方針を定め、取締役や従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制の整備やその他会社の業務の適正を確保するための体制を進めております。また、社会の要請の変化に対応すべく、必要に応じた見直しをその都度行い、継続的に内部統制システムの改善を図っております。 ・リスク管理体制の整備の状況 当社のリスク管理体制は、リスク管理の主管部署として管理部門が情報の一元管理を行っております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約1038文字
4【経営上の重要な契約等】 (1) 新株予約権引受契約 第11回新株予約権投資契約及び新株予約権買取契約 契約会社名 パス株式会社(当社) 相手方の名称 ハヤテマネジメント株式会社 契約締結日 2021年5月7日 新株予約権総数 140,000個 新株予約権の目的である株式の種類及び数 普通株式 14,000,000株 (新株予約権1個につき100株) 新株予約権の払込金額 新株予約権1個当たり114円 新株予約権の払込期日 2021年5月7日 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 当初行使価額 129円 下限行使価額 71.5円 行使価額は、各行使価額の修正につき、本新株予約権の各行使請求に係る通知を受領した日(以下「修正日」といいます。)の前取引日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値の90%に相当する金額(円位未満小数第3位の端数を切り上げた金額)に修正されます。但し、上記の計算による修正後の行使価額が、71.5円を下回ることとなる場合、行使価額は下限行使価額とします。 新株予約権の行使期間 2021年5月10日から2023年5月10日まで 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加資本金及び資本準備金 本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。 (2) 業務提携契約 当社は、下記のとおり業務提携契約を締結しております。 相手先 契約の内容 契約締結日 契約年月日及び期間 株式会社レカルカ 業務提携基本契約 2021年12月23日 契約日以降2年間 以後1年毎の自動更新 (3) 金銭消費貸借契約 当社は、下記のとおり金銭消費貸借契約を締結しております。 借入先 借入金額 (千円) 借入利率 (%) 借入実行日 返済期日 資金使途 担保の有無 株式会社ユニ・ロット (注)1 250,000 2021年12月21日 2022年4月28日 運転資金 株式会社サスティナ (注)2 500,000 2022年2月10日 2023年3月31日 返済資金 (注)1.2022年2月10日に借入れ(借換え)を行い、同日に期限前返済いたしました。
訴訟・重要な係争等
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/ 原文長 約244文字
2.2022年4月25日に実施した新株式の発行(「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載)により同日に期限前返済いたしました 。 (4) 総数引受契約(第三者割当による募集株式の発行及び第12回新株予約権) 契約会社名 パス株式会社(当社) 相手方の名称 株式会社サスティナ 契約締結日 2022年4月25日 詳細につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載しております。
大株主の状況
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/ 原文長 約451文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社サンテック 大阪府堺市堺区戎島町二丁目30番地1 2,145,000 5.8 韓 震 兵庫県神戸市中央区 1,550,000 4.2 株式会社きずな 東京都中央区京橋一丁目3番2-905号 1,222,400 3.3 土屋 允誉 東京都港区 1,026,100 2.8 株式会社アセットプロデュース 神奈川県横浜市港北区師岡町468-12 925,700 2.5 小野 正勝 福島県いわき市 811,500 2.2 株式会社なずき 兵庫県神戸市東灘区北青木三丁目13番10号 789,100 2.1 株式会社TMフィナンシャルストラテジー 兵庫県神戸市中央区雲井通一丁目1番1号221 770,500 2.1 西岡 進 東京都渋谷区 630,600 1.7 富元 辰幸 東京都港区 570,000 1.5 10,440,900 28.3