事業の内容
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/ 原文長 約1351文字
3【事業の内容】 (1)関係会社の状況 当連結会計年度におきましては、当社が営む「コンサルティング事業」及び「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが営む「通信販売事業」、当社連結子会社であった株式会社PATHマーケット及び株式会社コミュニタスが営んでおりました「コミュニティサービス事業」の5つの報告セグメントで構成されております。 なお、コミュニティサービス事業を営んでおりました株式会社PATHマーケット及び株式会社コミュニタスの全株式を、平成28年9月30日付で株式会社ヒトメディアへ譲渡し、連結の範囲から除外するとともに、同事業を第2四半期連結累計期間をもって廃止いたしました。 また、 第3四半期連結累計期間において、株式会社giftを清算したため、連結の範囲から除外しております。これにより、当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。 さらに、決済代行事業の全部を、平成29年1月15日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストへ譲渡いたしました。これに伴い、当連結会計年度末をもって同事業を廃止いたしました。 (2)当社グループの事業内容について 当社グループは、 コンサルティング事業、 旅行事業 及び通信販売事業 を軸としたサービスを提供しております。 ① コンサルティング事業 当社では、クライアントの成長、特に「再成長」に主眼を置いたコンサルティング支援、また、中長期的な成長支援に向けて、出資&戦略コンサルティングの展開も行っております。 ②旅行事業 連結子会社であるパス・トラベル株式会社により、手作り旅行(オリジナル・オーダーメイド)を中心に、海外・国内業務渡航の手配業務及び企画販売と学術渡航の手配業務及び企画販売等を行っております。 ③ 通信販売事業 連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「女優肌」ファンデーションをはじめとした「エクスボーテ Ex:beaute」ブランド化粧品を中心とした事業を展開し、株式会社ジヴァスタジオにおきましては、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約295文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの対処すべき課題は、次のとおりであります。 (1) 早期の黒字化及び成長資金の確保 既存事業において収益の柱を確立して黒字化を達成し、次なる成長資金を確保できる体制を構築いたします。 (2) コーポレートガバナンス及び開示体制の強化 コンプライアンスの徹底をより一層充実させ、内部管理体制の強化、コーポレートガバナンスの強化、IR・PRの積極的な開示体制の強化に取り組んでまいります。 (3) 経営資源の確保 当社グループは、人的・資金的なリソースが必ずしも十分とは言えない状況ではありますが、今後も継続して充実を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約295文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの対処すべき課題は、次のとおりであります。 (1) 早期の黒字化及び成長資金の確保 既存事業において収益の柱を確立して黒字化を達成し、次なる成長資金を確保できる体制を構築いたします。 (2) コーポレートガバナンス及び開示体制の強化 コンプライアンスの徹底をより一層充実させ、内部管理体制の強化、コーポレートガバナンスの強化、IR・PRの積極的な開示体制の強化に取り組んでまいります。 (3) 経営資源の確保 当社グループは、人的・資金的なリソースが必ずしも十分とは言えない状況ではありますが、今後も継続して充実を図ってまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1025文字
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△205,068千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。 3. セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金約38,000千円、敷金及び保証金約31,000千円等の間接部門にかかる資産であります 。 4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント コンサルティ ング事業 決済代行事業 旅行事業 通信販売事業 コミュニティ サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 26,461 10,778 309,405 3,043,901 6,556 3,397,103 セグメント間の内部売上高又は振替高 50 591 641 26,461 10,828 309,996 3,043,901 6,556 3,397,744 セグメント利益又は損失(△) 8,937 3,553 △ 5,574 △ 39,620 △ 56,047 △ 88,752 セグメント資産 795 148 69,815 1,334,560 1,405,318 その他の項目 減価償却費 199 72,600 72,800 のれん償却費 365,480 365,480 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 101,562 6,927 108,490 調整額 (注)1、2 連結財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 3,397,103 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 641 △ 641 3,397,103 セグメント利益又は損失(△) △ 157,546 △ 246,299 セグメント資産 83,577 1,488,896 その他の項目 減価償却費 2,224 75,024 のれん償却費 365,480 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,705 110,196 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△157,546千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。 2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金72,801千円等の間接部門にかかる資産であります 。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約254文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社QVCジャパン 311,727 14.3 649,491 19.1 株式会社井田両国堂 378,333 11.1 (注)上記の金額には、税込処理を採用している一部の子会社を除き消費税等は含まれておりません。